前売りチケット


この記事の言いぶん
劇場版はアニメ版見てないとちょっと分からないかも?
物語としてはエピローグ的な感じ
きっと秩父に行ってみたくなる
※記事とリンク一部追加

前回の記事のとおり、9月1日0時回で劇場版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下、あの花)を観てきました。

▼参考記事:【前編】劇場版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を観る9月1日の午前0時▼
http://sei-syun.info/archives/51396623.html


新宿バルト9に着いたのが午後23時50分過ぎ……。メインフロアーの9階に着くと、そこには人人人! おおおおお! もちろん『あの花』以外の映画目的の人はいるのだろうけど、おそらくほとんどは『あの花』ファン(だと思う)。

そして人の波をかき分けて上映前にお手洗いに行くと、トイレ内で知人にばったり。どうやら0時前の上映回(21時50分)で観てきたとのこと。

「えっと、最後はね…」

ゲェェェェなんたる悪意!
これ以上は危険なデンジャラス!
(`□´)コラッ!


「あー、あー! 聞こえない、聞こえない」と耳を塞ぎ逃げながら「シアター9」に向かうと、入場列が形成されている……。シアターに入るための行列は初めての体験。これまたびっくり。

劇場特典

来場者特典でもらえる「泣いてもいいんだよボックスティッシュ」(サイズ:縦55mm×横110mm×高さ37mm)と、週替わり来場者特典の「超平和バスターズウェルカムポートレート」(今週はめんま)。ボックスティッシュは比較のため単4形電池をそばに置いたけどめっちゃ小さい。

そしてシアター内に入ると、もうほぼ満席。こんな深夜帯の時間で!? すごい。
着席後、しばらくはアニプレックス作品のCMがいくつか流れて、そしてついに来ました『あの花』の上映……。
















私、開始5分で涙腺ダメでした。
(´;ω;`)


あーこれはいけないヤツだ…。間違いない。
その後、何度も涙腺攻撃を受けつつ上映終了。

鑑賞後、最初に思ったのは“初見で劇場版から物語全体を理解するのはちょっと厳しいかも”ということ。まずはアニメ版を観てから行くのがよいと思います。

あとは劇場版になったら、町並みや山並みといった秩父の描写がより丁寧になったと感じました。これは秩父に行って確かめてみたくなるはず。

そして最終的な感想ですが“彼らの優しい気持ちの波が、作品全体を通じて絶え間なく緩やかに押し寄せてくる”という感じ。見終わったあと、これからもずっと超平和バスターズを見守っていきたいという保護者のような気持ちになります。平たく言ってしまうと、みんなかわいいんです。

個人的に劇場版『あの花』とてもよかったです。じんたん役の入野自由さんが、上映前の登壇挨拶で話していた「『あの花』はいい作品だな、好きだな、ときっと思ってくれると思います」という言葉の意味がとても分かりました。

最後に。エンドロール後もお楽しみがあるので、途中で席を立たずに最後までぜひ観てくださいね。


【公開情報】
『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
8月31日より、新宿バルト9他にて全国ロードショー
配給:アニプレックス

(C)ANOHANA PROJECT

▼劇場版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』▼
http://www.anohana.jp/


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別の知人よりいただいた秩父土産のデフォルメキーホルダーとプリントゴーフレット。
ありがとうございました。
超平和バスターズ

▼参考記事:【あの花】「あの花夏祭inちちぶ」開催中だってばよぉ!▼
http://sei-syun.info/archives/51395752.html

-----こ こ ま で-----