まとめると!●「月蝕のエゴイスト-愛しすぎて、壊したい-」オフィシャルインタビューが到着!
●増田俊樹、藤原祐規の意気込みをとくと聞こう!
●4月30日、5月28日の発売までもう少し…
さぁさぁオフィシャルインタビューをドウゾ( -д-)ノ
――「月蝕のエゴイスト-愛しすぎて、壊したい-」とはどんな作品ですか?
増田 聞き手である主人公の“貴女”と、各話の主役である「~白濁の空~」では鳥海浩輔さん演じる“藤原玄音(ふじわらのはるね)”、「~緋色の空~」では下野 紘さん演じる“天野逸聖(あまのいっせい)”との少し歪んだ愛情を描いている作品です。サブタイトルの“-愛しすぎて、壊したい-”が表している通り、愛しすぎて次第に玄音や逸聖がどこかおかしくなっていく、鳥海さんと下野さんの壊れていく演技が聞き所です。
藤原 言葉で追いつめられていくのですが、その台詞をダミーヘッドマイクで囁かれる、そんなCDになっています。
――お二人が演じるのはどのようなキャラクターになっているのですか?
増田 第三者目線で二人をみているという感じですね。決して話に干渉しているわけではないので。聞き手である主人公(貴女)と関係性のある人たち、ぼくだったら弟の玉衝。
藤原 ぼくは主人公(貴女)の兄ですね。壽太という役です。玉衝も逸聖も主人公を天から見守っている存在なんですが、声も届かないし触れることも出来ない。おかしくなっていく玄音や逸聖に不安を抱くが何も出来ない、切ないポジションですね。
増田 主人公は聞いてくれている貴女自身なのでしゃべることがないんです。そこを僕達のキャラクターが誘導していっているのかなと思います。だた、タイトルにあるように「月蝕のエゴイスト」なので、月が出ていないときは、ぼくらは見守ることもできなくて。
藤原 なので“月蝕”の時にだいたい何かが起こって、次にぼくたちが姿を現すときには、おかしな展開になっている…、という。その辺の歯痒さみたいな部分も聞き所になっていたらなと思いますね。
増田 ある意味ストーリーテラーに近い存在ですね。
――どのような内容になっているのでしょうか?
藤原 玄音は逸聖に比べるとかなりアグレッシブな愛し方だよね。
増田 そうですね、玄音は結構行動に移してますね。
藤原 愛の表現の仕方が2人のキャラクターで違うので、その辺りの聞き比べをしても面白いと思います。
増田 「~白濁の空~」は主人公が玄音の愛に巻き込まれていきます。逆に「~緋色の空~」は少しずつ歩み寄られる感じです。「こういうことをして?こういうことをしてくれないとやだ。」みたいな。
藤原 そうそう、それがどんどんエスカレートしてじわじわと主人公を追いつめていく…。二つの作品のそれぞれの色が出ていてとても面白くなっていますね。台詞ひとつひとつにも時代背景が見えて、作品ごとで違う愛が描かれているので、違う楽しみ方をして頂けるのではないかなと思います。
――カウントダウンラジオはカジュアルなテイストですね。
増田 好きにしゃべっていいですよと聞いたので(笑)
藤原 ドラマ本編自体、特に後半とても深くどんどん攻めていくシリアスなテイストなので、カウントダウンラジオは真逆にカジュアルに、ということでした。ぼくらが玄音や逸聖の立場に立ったらどうするだろう?とか、ちょっと親近感のある内容になっていると思います。
増田 両方聴いてギャップを楽しんでいただきたいですね。ラジオを聴いていただいてドラマ本編への楽しみが増えていったらいいですね。
――作品のオススメやポイントはどこですか?
増田 玄音や逸聖の、主人公への愛し方が分からなくなって、相手に対してその想いをぶつけるように接してしまうところからの急展開を、ダミーヘッドマイクを通して聞くことによって、とても鬼気迫るものになっているのではないかと思います。
藤原 途中まで甘いお話だったのが、想いが強すぎてどんどんおかしくなっていく様を聞いている皆さんがどう感じるか、というのがとても気になりますね。行き過ぎてしまった想いを嬉しいなって受け止めるのか、それはちょっと…ってなるのか。物語が佳境を迎えたときの皆さんの反応がとても気になります。
増田 究極の愛、ですね。
藤原 そんな不器用なまでの愛がすごく聞きどころになってくるのでないかなと思います。
――メッセージをお願いします。
増田 非日常を求めている方には特にお勧めのCDになっていると思います。そうではない方にとっても、作品として主人公の立場ではなく、僕ら(玉衝、壽太)みたいな第三者目線として聴いてもすごくドラマとして楽しめる作品になっているので、よろしくお願いします。
藤原 他のシチュエーションドラマCDと違うところは「途中から壊れていく完璧な男」というギャップですよね。それがすごく表現されていると思います。例えば「~緋色の空~」の逸聖は、主人公の通う学校では女の子達からすごく人気なんですよ。容姿端麗、料理も上手い、優しい、そして女の子に興味がないのではっていう女の子のツボが全て揃っている感じ。その完璧な男が愛によって次第に壊れていく…。そのギャップは「月蝕のエゴイスト」でしか聞けないと思うので、聞かないと損ですよ!
詳しくは公式サイト へ!
ざっと見た感じ漢字が多い…v( ̄∇ ̄)v
――「月蝕のエゴイスト-愛しすぎて、壊したい-」とはどんな作品ですか?
増田 聞き手である主人公の“貴女”と、各話の主役である「~白濁の空~」では鳥海浩輔さん演じる“藤原玄音(ふじわらのはるね)”、「~緋色の空~」では下野 紘さん演じる“天野逸聖(あまのいっせい)”との少し歪んだ愛情を描いている作品です。サブタイトルの“-愛しすぎて、壊したい-”が表している通り、愛しすぎて次第に玄音や逸聖がどこかおかしくなっていく、鳥海さんと下野さんの壊れていく演技が聞き所です。
藤原 言葉で追いつめられていくのですが、その台詞をダミーヘッドマイクで囁かれる、そんなCDになっています。
――お二人が演じるのはどのようなキャラクターになっているのですか?
増田 第三者目線で二人をみているという感じですね。決して話に干渉しているわけではないので。聞き手である主人公(貴女)と関係性のある人たち、ぼくだったら弟の玉衝。
藤原 ぼくは主人公(貴女)の兄ですね。壽太という役です。玉衝も逸聖も主人公を天から見守っている存在なんですが、声も届かないし触れることも出来ない。おかしくなっていく玄音や逸聖に不安を抱くが何も出来ない、切ないポジションですね。
増田 主人公は聞いてくれている貴女自身なのでしゃべることがないんです。そこを僕達のキャラクターが誘導していっているのかなと思います。だた、タイトルにあるように「月蝕のエゴイスト」なので、月が出ていないときは、ぼくらは見守ることもできなくて。
藤原 なので“月蝕”の時にだいたい何かが起こって、次にぼくたちが姿を現すときには、おかしな展開になっている…、という。その辺の歯痒さみたいな部分も聞き所になっていたらなと思いますね。
増田 ある意味ストーリーテラーに近い存在ですね。
――どのような内容になっているのでしょうか?
藤原 玄音は逸聖に比べるとかなりアグレッシブな愛し方だよね。
増田 そうですね、玄音は結構行動に移してますね。
藤原 愛の表現の仕方が2人のキャラクターで違うので、その辺りの聞き比べをしても面白いと思います。
増田 「~白濁の空~」は主人公が玄音の愛に巻き込まれていきます。逆に「~緋色の空~」は少しずつ歩み寄られる感じです。「こういうことをして?こういうことをしてくれないとやだ。」みたいな。
藤原 そうそう、それがどんどんエスカレートしてじわじわと主人公を追いつめていく…。二つの作品のそれぞれの色が出ていてとても面白くなっていますね。台詞ひとつひとつにも時代背景が見えて、作品ごとで違う愛が描かれているので、違う楽しみ方をして頂けるのではないかなと思います。
――カウントダウンラジオはカジュアルなテイストですね。
増田 好きにしゃべっていいですよと聞いたので(笑)
藤原 ドラマ本編自体、特に後半とても深くどんどん攻めていくシリアスなテイストなので、カウントダウンラジオは真逆にカジュアルに、ということでした。ぼくらが玄音や逸聖の立場に立ったらどうするだろう?とか、ちょっと親近感のある内容になっていると思います。
増田 両方聴いてギャップを楽しんでいただきたいですね。ラジオを聴いていただいてドラマ本編への楽しみが増えていったらいいですね。
――作品のオススメやポイントはどこですか?
増田 玄音や逸聖の、主人公への愛し方が分からなくなって、相手に対してその想いをぶつけるように接してしまうところからの急展開を、ダミーヘッドマイクを通して聞くことによって、とても鬼気迫るものになっているのではないかと思います。
藤原 途中まで甘いお話だったのが、想いが強すぎてどんどんおかしくなっていく様を聞いている皆さんがどう感じるか、というのがとても気になりますね。行き過ぎてしまった想いを嬉しいなって受け止めるのか、それはちょっと…ってなるのか。物語が佳境を迎えたときの皆さんの反応がとても気になります。
増田 究極の愛、ですね。
藤原 そんな不器用なまでの愛がすごく聞きどころになってくるのでないかなと思います。
――メッセージをお願いします。
増田 非日常を求めている方には特にお勧めのCDになっていると思います。そうではない方にとっても、作品として主人公の立場ではなく、僕ら(玉衝、壽太)みたいな第三者目線として聴いてもすごくドラマとして楽しめる作品になっているので、よろしくお願いします。
藤原 他のシチュエーションドラマCDと違うところは「途中から壊れていく完璧な男」というギャップですよね。それがすごく表現されていると思います。例えば「~緋色の空~」の逸聖は、主人公の通う学校では女の子達からすごく人気なんですよ。容姿端麗、料理も上手い、優しい、そして女の子に興味がないのではっていう女の子のツボが全て揃っている感じ。その完璧な男が愛によって次第に壊れていく…。そのギャップは「月蝕のエゴイスト」でしか聞けないと思うので、聞かないと損ですよ!
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ざっと見た感じ漢字が多い…v( ̄∇ ̄)v
















