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まとめると~
●三ツ矢雄二、日髙のり子と25組50人の親子がアフレコ体験した
●これは森永製菓の「エンゼルのつばさプロジェクト」として行われたもの
●三ツ矢雄二は「読書が大事」と子供たちにアドバイスがあった


森永製菓株式会社は、5月3日(日)にエンゼルのつばさプロジェクト豪華コーチ陣と夢を見つける1日体験イベントで抽選により選ばれた25組50名の当選者の親子を招いて、代々木アニメーション学院福岡校で「人気声優と共にアフレコに挑戦!」を開催した。

午後12時30分。いよいよ、50名の当選者の親子たちがワクワクする気持ちとともに代々木アニメーション学院 福岡校に集まってきた。会場には、好奇心旺盛な子供たちだけではなく、タッチ世代であるお父さん、お母さんも目を輝かせて受付を済ませていた。

13時。まずは代々木アニメーション学院 福岡校の講師より、発声に関する基礎レッスンが行われた。お腹から声を出す腹式呼吸の方法や滑舌を良くするトレーニングなど専門的な講座に子どもたちも真剣に取り組んでいた。

14時。基礎レッスンを終え、いよいよ三ツ矢さんと日髙さんが登場するアフレコ体験。会場に二人が登場すると、大きな拍手とともに歓声が上がった。代々木アニメーション学院の卒業制作作品を題材に三ツ矢さん・日髙さんが手本を披露しながら、声の出し方やタイミング、感情を伝える方法を伝授していた。

最初は緊張していた子供たちも回を重ねるごとに上達、アニメのキャラクターになりきっていった。その後、グループに分かれ、録音スタジオにてアフレコに挑戦。子どもたちは練習の成果を発揮し、三ツ矢さん・日髙さんとの共演を楽しんでいた。

全員のアフレコ体験が終わり、最後に二人より「夢を実現する」ことについてのアドバイスが。三ツ矢さんは「声優はどんな役柄でもこなせないといけない。広く浅くでも良いから色々な知識を得てください。特に読書をすることが大事です。」と語り、日髙さんは「将来の夢を自分の心の中で大切にしてください。私もまだまだ夢の途中なので、夢に向かって頑張って行きましょうね」と語った。約3時間に渡ったアフレコ体験も無事終了。人気声優の三ツ矢雄二さんと日髙のり子さんと間近で触れ合った子ども達は、一生の思い出となったようだった。


【エンゼルのつばさプロジェクトとは】
「今こそ、子どもの未来を見つめたい。」
森永製菓は創業から100年以上の歴史の中で、商品作りやさまざまな企業活動を通じて、常に子どもたちの笑顔に寄り添える存在でありたい、と思い続けてきました。
エンゼルのつばさプロジェクトでは、人と人との絆を大切にしたい時代に、子どもたちの未来がもっと可能性あふれるものになるためのお手伝いをするために、日本の子どもたちを支援する活動をしています。今回、福岡会場では、ベテラン人気声優の三ツ矢雄二さんと日髙のり子さんをお招きし、実際にアフレコに体験できる機会を提供しました。


エンゼルのつばさプロジェクト

かつての子供たち!!


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ポニーキャニオン
2010-05-19