この記事の内容は
●『ああっ女神さまっ』Blu-rayBOX発売記念上映会&キャストトークショーが開催された
●上映会では第1話、第8話、第13話の3話を放映
●キャストトークショーでは井上喜久子さん、冬馬由美さん、久川綾さんの三女神が揃い踏み!!

『ああっ女神さまっ』のBlu-rayBOX発売を記念して、7月26日に『ああっ女神さまっ』の上映会&キャストトークショーが開催された。
まずは上映会。こちらは第1話、第8話、第13話のいずれも各女神様の初登場シーンとなっており、なんとも心憎い演出。もちろん詳しい内容は9月24日、11月21日のBlu-rayBOXで確認して欲しいので詳細は割愛させてもらう。
上映会後に開催されたのが、ファンにとってはうれしくも懐かしい面々が揃ったのがキャストトークショーだ。登壇者はベルダンディー役の井上喜久子さん、ウルド役の冬馬由美さん、スクルド役の久川綾さんの3人に加え、監督を務めた合田浩章さんとなっており、4人は大きな拍手を持って迎えられた。

井上喜久子さん
そんなトークショーで井上さんは、のっけから「こんばんはわ、ベルダンディーの遠い親戚みたいな感じの井上喜久子17歳です→(オイオイ!)」と井上ワールドを展開すると、返す刀で「外は暑いので、私たちのトークで涼しくなっていってください(笑)」と早くも“舌”好調!

冬馬由実さん

久川綾さん
それを受けた冬馬さんも「ウルドの親友の冬馬由美です」と懐かしの挨拶で続き、久川さんも「お久しぶりです、ウイーッス!(ウイーッス!)」と自己紹介。何年経っても色あせない作品そのままに3人のコンビネーションの健在をアピールした。さらには合田監督の「こういう舞台でマイクを持つと14年前の劇場版を思い出しますね」との挨拶が終了すると、会場からは「『ああっ女神さまっ』完結おめでとう! ベルダンディー結婚おめでとう!」との大合唱がわき起こり、祝福ムードに包まれながらイベントは幕を開けた。

合田浩章監督
トークは合田監督の「我が家にはBDを再生する環境がないんです……」との衝撃的なひとことをきっかけに続々と面白エピソードが披露されていき、会場にどよめきが巻き起こるような濃い内容でスタート!? 「今の話はオフレコでお願いしますね!」と、司会の小林治さんも取材陣に釘を刺す焦りようだったが、当然のことながら会場のファンだけにはしっかり伝わっていたので、まさにこれらのエピソードはイベントの参加者だけが知るマル秘エピソードとなりそうだ。続けて三女神さまたちからも過去のイベントの話や、Blu-rayならぬLD(レーザーディスク)の話題など懐かしの思い出が飛び出したトークコーナーだったが、その極めつけが「あのころは17歳とか言っていなかったよな……」との井上さんの呟き。ノスタルジックな雰囲気に浸っていた会場も、このひとことに対しては大きな笑いが生まれていた。

上映会の話数チョイスの理由やアフレコ時の印象的なエピソードがひとしきり紹介されると、事前にWeb上で行われた「好きなエピソード」「好きなキャラクター」などの結果発表もあり、予想通り、予想外の展開に一喜一憂するシーンも。
こうしてイベントは楽しく進み、予定されていた時間を大幅に超えていたというのに体感的にはあっという間に終了の時間。登壇者たちからは『ああっ女神さまっ』を支えてくれるファンに対する感謝の気持ちと、9月に発売されるBlu-rayBOXへ向けての意気込み、そして気になる「映像での最終回が描けたらいいな」とのひとことを残してイベントは幕を降ろした。
さてさて、Blu-rayBOXとして再登場した『ああっ女神さまっ』。90年代を席巻した漫画&アニメだけに、当時夢中になっていたファンだけでなく『ああっ女神さまっ』を知らないファンもぜひ手にとってみてはいかがでしょうか?

TVアニメ『ああっ女神さまっ』公式HP:http://www.tbs.co.jp/megamisama/
















