00

安西先生…、そして湘北高校バスケ部・スタメンのみなさん、お久しぶりです…!


まとめると!
●『SLAM DUNK』Blu-ray Collection発売記念ファンミーティングをレポート!
●登壇者は、桜木花道役・草尾毅さん、流川楓役・緑川光さん、三井寿役・置鮎龍太郎さんだ!
●21年の時がたっても色褪せることない名作!ファン必見の内容となっている!

それでは、レポートをドウゾ\(^o^)ダムダムダムダム…

8月13日に都内・スペースFS汐留で『SLAM DUNK(スラムダンク)』のファンミーティングが開催された。「SLAM DUNK Blu-ray Collection」の発売記念イベントだ。登壇者は、桜木花道役・草尾毅さん、流川楓役・緑川光さん、三井寿役・置鮎龍太郎さん。湘北高校のスターティングメンバーからキャスト3名がイベントに登場した。

最初のコーナーは、事前に募集を行っていた「みんなが決める SLAM DUNK 名台詞」の結果発表だ。これは『SLAM DUNK』の台詞の中からファンの投票によって順位をつけるという企画で、まずは6位から1位までを映像と共に発表。その結果について、キャスト陣からは「副キャプテンの木暮公延が出てくると良いシーンが生まれる。」「陵南高校・田岡茂一監督も人気。」という声が飛び交う。そして上位にメインキャラクターの流川の台詞がランキングされてなかったのだが、それはおなじみの台詞『どあほう』が色んなシーンで言っていた為に票がばらけてしまったとのこと。だが続いて発表された7位~15位では、いきなり7位に「ぶちかませ!」がラインクインしており、人気の高さを窺わせた。また13位には、比較的登場の少ない三井の元ケンカ仲間・鉄男の台詞がランクインしており、意外な結果に会場が沸いた。

ちなみにランキング以外でキャスト陣が選ぶ名台詞は、置鮎さんが「安西先生の『君たちは強い……』を受けての湘北キャプテン・赤木剛憲の『オレ達は強い』」で、緑川さんは「何人(なんぴと)たりとも俺の眠りを妨げるやつは許さん」を選んだ。なお、この台詞を緑川さんは現在プライベートでも使うとのこと。草尾さんは「左手は添えるだけ…」がお気に入りなのだが今回は惜しくもランクインされなかった。理由は作中で何度も使用されている台詞で、票が集まったシーンが今回はアニメ化されなかった場面の為に惜しくもランキング外になった。

続いて、今回のBlu-ray Collectionの発売を記念して制作された「安西先生タプタプカウンター」がお披露目された。キャスト陣は安西先生のアゴの感触を「みんな触った方がいいよ!」と大絶賛。草尾さんは、花道らしく「オヤジぃ!」、置鮎さんも三井らしく「安西先生……安西先生……」と呼びかけていた。なお、ランダムに発せられる安西先生の名台詞は、このタプタプカウンターの為に新たに録音されたとのこと。この安西先生タプタプカウンターは、全国のアニメイトをただいま順次巡回中! 詳しい巡回予定は公式ホームページへ。安西先生の全国制覇を待とう!

イベントもいよいよ大詰めになり、イベント前にファンから寄せられた質問についてキャスト陣が答えるコーナーへ。まず最初の質問の『SLAM DUNKに何か影響されたことはありますか?』では、緑川さんは「NBAを見る様になった」、置鮎さんは「スポーツ競技の作品に参加したのが初めてだったので、勉強になりました」と回答。草尾さんはその質問から展開して当時を振り返り、「ライバル関係のキャラクターを演じる声優さんは、アフレコ収録の前からピリピリしていて、それが伝わって来て先輩ってすごいなと思いました。だから自分も花道に負けちゃいけない、流川にも三井にも負けちゃ行けないという気持ちでやりました」と回顧。周りから見てもそのお芝居の熱量はすさまじく、草尾さんが倒れてしまうんじゃないかと心配したとか。また草尾さんは、「スタジオの中の空気がTVを観ている視聴者に伝わることを信じて、アフレコ現場をバスケの会場のごとく再現出来ないかとがんばりました。原作はご存知の通り日本を代表する素晴らしい作品ですが、アニメではまた原作と違った角度をたくさんふくらませて、先輩方やスタッフのみなさんと作りました。当時のことを思い出せば思い出すほど、一生懸命闘ってもがいた作品です。」と、作品に対する熱い想いを披露。思いがけない話しを聞かせてくれた。

続いて『今だからこそ演じてみたいキャラクター』では、緑川さんが「陵南のエース・仙道彰と、当時より低い声が出るようになったので、よりいい陵南の池上を」。置鮎さんは「当時SLAM DUNKに参加する前は、自分は木暮に合っているかなと思っていました」、草尾さんは「僕は桜木花道でお願いします」と答え、会場から拍手が送られた。『晴子さんと彩子さん、どちらがタイプですか』という質問には緑川さんが晴子で、置鮎さんと、草尾さんは少し悩みながら彩子と答えた。『~がしたいです、の形式で今一番したいことを教えてください』では、置鮎さんは名台詞「バスケがしたいです」、草尾さんは、「SLAM DUNKの新作でアフレコがしたいです。」と答え、会場を大いに沸かせた。
続いて、『キャストの皆さんは、花道の見習いたいところはどこですか』に対しては、草尾さんは「彼はずーっと何かに怒っていて、何か目標を決めたら集中力が途切れない。それが彼の熱さや原動力だと思うので、そこを見習いたい」、置鮎さんは「がむしゃらで一直線の所です」、緑川さんは「例えば試合中とかでも花道だけみんなと同じタイミングで落ち込まない、若干みんなと捉え方が違うところです」と回答。最後の質問、『キャストのみなさん、バスケットはお好きですか』では、置鮎さん「中学の時に一学期間だけバスケ部に在籍にしていました」、緑川さん「僕もすごく好きです。NBAもおススメです。」と答えた。

最後にキャストからファンへ一言ずつ送られた。置鮎さん「Blu-ray Collectionで、またSLAM DUNKを見てみてください」、緑川さんは流川を意識し「今までSLAM DUNKを愛して下さって本当に、どあほう」、そして草尾さんは「この作品に参加出来て、8月という熱い季節に、こうしてSLAM DUNKという本当に熱いアニメのイベントが開催出来てすごく嬉しいです。これからもこの作品を愛してください」と、それぞれ作品への気持ちと、ファンへの感謝を言葉にした。1993年よりスタートしたTVアニメから21年、キャストもファンも作品に変わらぬ熱さを残して、イベントは終了した。

<商品情報>
『SLAM DUNK Blu-ray Collection』全5巻
各17,280円(税込)

Vol.1 発売中
Vol.2 9月12日発売 以降Vol.3~5 順次発売

発売元:東映アニメーション・東映ビデオ
販売元:東映


詳しくは公式サイト へ!
(c)井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション

(`Д´)ノスラムダ~~ンク!
何十年たっても自分の中に残るものが、名作というものなんですね。
小学生の頃夢中で見てました、土曜日の夜が本当に楽しみでした…!!!