まとめると~●池田彩がコラボシングルを2作連続で発表することになった
●第1弾は12月5日発売で、フィーチャリングボーカルにきただにひろし、吉田仁美を迎える
●今回REC中の池田彩&きただにひろしにインタビュー!
『プリキュア』シリーズ等で人気のシンガー・池田彩さんが、コラボレーションCDシングルを2作連続でリリースする。
その第一弾は12月5日発売決定でゲストボーカルに、デビュー20周年を記念したベストアルバム『SCORE』を発売したばかりのきただにひろしさんと、放送中のTVアニメ『ハピネスチャージプリキュア!』エンディング主題歌でおなじみの吉田仁美さんを迎える。また作曲に数々のアニメ・戦隊ソングで知られる高取ヒデアキさんが参加する。
…と聞くと熱~いパワフルナンバーを期待するところだが、レコーディング現場におじゃましてみるとそれだけじゃない仕上がりになっている様子。早速、池田さんときただにさんの2人に注目の新曲についてうかがってみましたっ!!
――コラボシングルを出すことになった経緯は?
池田さん(以下池田):もともと『プリキュア』を歌わせてもらい、アニソンをきっかけに、アニソンシンガーの方とコラボしたいなと思っていて、きただにさんにご相談したらなんとOKをいただけたんです。男性アーティストの方とコラボできたらと思っていて、『ワンピース』の主題歌も歌っていて声もパワフルで、私は一方的に知っていた形ですが気になっていたので、今回お声がけさせていただきました。
――それまでは交流がなかったんですね。
池田:イベントで一緒になる予定だったんですけど。きただにさんは中継という形での参加で。
きただにさん(以下きただに):「アニソン紅白」のとき?
池田:そうです。
きただに:イルカと歌ったときですね。地方の会場から生中継(笑)。なんか俺、キャラ的に違うじゃないですか。選んでもらう感じじゃないじゃないですか。大御所がいる中で選んでもらえたのは嬉しいですよね。
――池田さんの印象は?
きただに:最初どういう楽曲にするかすごく話しあったんですけど。俺が勝手に「ちょっとアイドルチックな楽曲がいいのかな?」って彩ちゃんに対してイメージを抱いてたんですよ。「可愛いポップな曲」を勝手に想像してたんですけど、話してくうちに「ロックでお願いします。ガンガンで」みたいなことを言われて。「あれっ??そうなの?」みたいな。歌詞や楽曲の世界観がだいぶ決まってたんですね。彩ちゃんの言うことに道標があるんで、こっちとしては曲を書くのがけっこう楽だったというか。言うこともアーティスティックで、話してるうちに見えてきた部分がけっこうありました。
――自分の中にビジョンがあったんですね?
池田:わたし、見た目と違って「性格がロック」「男っぽい」と言われることもあって。歌でもちょっとロック寄りでカッコいいことをしたいなと思っていたんです。それを伝えたんですが、イメージを指定されると曲って作りにくいのかな??と思ってたんですけど逆に「作りやすい、やりやすいです」と言っていただけました。歌詞も「男女がぶつかりあうような楽曲にしたいです」っていう要望を出したら、ホントにその通りの曲でした。
きただに:世界観が決まっていたからすぐに見えましたね。ぶつかりあいながら始まって、コーラスワークで行くんじゃなくて基本二人が地ハモで行ったり来たりして、また抜けてみたいな感じの。二人がホントにハモるという、二人だけの世界観をやってみたいなというのがあったんですよ。
池田:二人で歌って初めて曲がちゃんと仕上がるので一人じゃ歌えないです。この二人でしか出来ないことをやりたいなと思いました。
――いろんな方と一緒にやりたかったんですね
池田:わたし自身も新しい自分の世界が広がったらいいなと思って。
きただに:歌詞を書いてもらったじゃないですか。曲は俺じゃないですか。まさに二人で全部仕上げる感じじゃないですか。これはすごい。彩ちゃんにとってもすごくいいチャレンジだったと思う。今後のミュージシャンとしての、アーティストとしての一歩として。詞に「吹雪さえ味方に変えて突き進んでいく」という一節があるんですよ。逆境を味方にするっていうキャッチーな言葉。しかも熱いじゃないですか。ちょっとアニソン、漫画やアニメの世界じゃないですか。いい歌詞が要所要所にあるんですよ。
池田:リリースが12月なんで冬の寒いイメージで、「ヒシヒシと熱い感じで」と最初は言ってたんですけど、それを通り越したもっと熱いものになりました(笑)。
――「高揚」していく感じは得意分野ですよね
きただに:彩ちゃんが最初に言っていた「いろいろチャレンジしたい」というのはJAM Projectもいつも言ってることなんです。若者がそう思って前に進むっていうのは、年配者から見ても羨ましいというか、いいことですね。
――きただにさんから熱いスピリットを感じましたか?
池田:熱いものはすごく感じていて。きただにさんから熱いものを受け継ぐというのもおこがましいですけど、それを感じ取って背中を見て追いかけるというか、追い越してやるくらいの気持ちで、お力を借りる感じで、足をひっぱらないようにやっていきたいなと思っています。
きただに:レコーディングを通してアーティストとしてぶつかりあうじゃないですか。それを経験することで、「一つ上がれる」と思うんですよね。レコーディングを一緒にすることで。俺も男女のデュエットとかあんまり経験ないんです。前にJAM Projectで松本梨香と2人で歌ったぐらいですかね。ライブのコラボって1回こっきりじゃないですか。それと違って最初のゼロから作り始めて2人でやってるじゃないですか。やっぱまったく違うものだと思いました。
――歌詞に込めた思いなどは?
池田:私のなかには赤くて炎のようなイメージがありました。火って冬や雪とは間逆じゃないですか。でもそのなかで熱いものを伝えたい。きただにさん自身にすごく熱いものを感じたので、熱く突き進んでいこうという思いで自分でも納得いくように書けました。今後、いろんな人に伝わって欲しいな、広まって欲しいなと思います。
きただに:恋愛の歌なんですよ。恋愛が絡んでいるんですよ。
池田:男女ってなると、やっぱり愛かなと。今まで自分の楽曲では恋愛ソングを歌ってないんですよ、初めての試みです。
きただに:強い愛の歌ですね。あなたがいたらもう何もいらない…雪の中でも大丈夫というような。燃えてるわけですよね。
池田:障害があるからこそ、逆にもっと燃えるんです。
きただに:愛は障害があると燃えるんですよ!「ロミオとジュリエット」のように!年の差婚も流行ってますし!
――カップリングでは吉田さんや高取さんとコラボしています
池田:吉田さんともけっこう仲良くさせてもらっていて、コラボしたいなと思って声かけさせてもらいました。こちらは女二人なので「女の友情」をテーマにした歌詞となってます。高取さんの書いてくれた曲もテンポよくて、女の子の中にあるクールな感じが出せればいいなと。
――高取さんも付き合いは長いんですか?
池田:そうですね。勝手に師匠と呼んでいるんですけど。
きただに:どっちの曲もロックなんだね。
――年末リリースでデュエット曲となるとカラオケでも歌われそうですね。歌ううえでのポイント、アドバイスなどはありますか?
きただに:この歌は基本的に忙しいんですよ。自分のパートを覚えるのがまずひと苦労。ぶつかりあう中でも、上下にハモったり、行ったり来たりが大変だと思うんですけど、それが決まったときは二人でカラオケで歌ってても最高に気持ちいいと思います。綺麗に歌えたらすごく気持ちいいと思います。
池田:ぜひ男女二人で歌っていただきたいです。目を合わせて歌うとかじゃなくて、ぶつけあうような感じで!
…アニソン&特撮ソングのテイストで描かれる「熱いラブソング」。完成が待ち遠しいですね!
池田彩 4th Single
池田彩 featuring きただにひろし「TO JOIN FORCES」 / 池田彩 featuring 吉田仁美「(タイトル未定)」
発売日:2014年12月5日(金)
価格:1,000円(税抜)
発売元:ユニオンミュージックジャパン
販売元:アドニス・スクウェア
池田彩2作連続コラボレーションCD シングル発売特設サイト
その第一弾は12月5日発売決定でゲストボーカルに、デビュー20周年を記念したベストアルバム『SCORE』を発売したばかりのきただにひろしさんと、放送中のTVアニメ『ハピネスチャージプリキュア!』エンディング主題歌でおなじみの吉田仁美さんを迎える。また作曲に数々のアニメ・戦隊ソングで知られる高取ヒデアキさんが参加する。
…と聞くと熱~いパワフルナンバーを期待するところだが、レコーディング現場におじゃましてみるとそれだけじゃない仕上がりになっている様子。早速、池田さんときただにさんの2人に注目の新曲についてうかがってみましたっ!!
――コラボシングルを出すことになった経緯は?
池田さん(以下池田):もともと『プリキュア』を歌わせてもらい、アニソンをきっかけに、アニソンシンガーの方とコラボしたいなと思っていて、きただにさんにご相談したらなんとOKをいただけたんです。男性アーティストの方とコラボできたらと思っていて、『ワンピース』の主題歌も歌っていて声もパワフルで、私は一方的に知っていた形ですが気になっていたので、今回お声がけさせていただきました。
――それまでは交流がなかったんですね。
池田:イベントで一緒になる予定だったんですけど。きただにさんは中継という形での参加で。
きただにさん(以下きただに):「アニソン紅白」のとき?
池田:そうです。
きただに:イルカと歌ったときですね。地方の会場から生中継(笑)。なんか俺、キャラ的に違うじゃないですか。選んでもらう感じじゃないじゃないですか。大御所がいる中で選んでもらえたのは嬉しいですよね。
――池田さんの印象は?
きただに:最初どういう楽曲にするかすごく話しあったんですけど。俺が勝手に「ちょっとアイドルチックな楽曲がいいのかな?」って彩ちゃんに対してイメージを抱いてたんですよ。「可愛いポップな曲」を勝手に想像してたんですけど、話してくうちに「ロックでお願いします。ガンガンで」みたいなことを言われて。「あれっ??そうなの?」みたいな。歌詞や楽曲の世界観がだいぶ決まってたんですね。彩ちゃんの言うことに道標があるんで、こっちとしては曲を書くのがけっこう楽だったというか。言うこともアーティスティックで、話してるうちに見えてきた部分がけっこうありました。
――自分の中にビジョンがあったんですね?
池田:わたし、見た目と違って「性格がロック」「男っぽい」と言われることもあって。歌でもちょっとロック寄りでカッコいいことをしたいなと思っていたんです。それを伝えたんですが、イメージを指定されると曲って作りにくいのかな??と思ってたんですけど逆に「作りやすい、やりやすいです」と言っていただけました。歌詞も「男女がぶつかりあうような楽曲にしたいです」っていう要望を出したら、ホントにその通りの曲でした。
きただに:世界観が決まっていたからすぐに見えましたね。ぶつかりあいながら始まって、コーラスワークで行くんじゃなくて基本二人が地ハモで行ったり来たりして、また抜けてみたいな感じの。二人がホントにハモるという、二人だけの世界観をやってみたいなというのがあったんですよ。
池田:二人で歌って初めて曲がちゃんと仕上がるので一人じゃ歌えないです。この二人でしか出来ないことをやりたいなと思いました。
――いろんな方と一緒にやりたかったんですね
池田:わたし自身も新しい自分の世界が広がったらいいなと思って。
きただに:歌詞を書いてもらったじゃないですか。曲は俺じゃないですか。まさに二人で全部仕上げる感じじゃないですか。これはすごい。彩ちゃんにとってもすごくいいチャレンジだったと思う。今後のミュージシャンとしての、アーティストとしての一歩として。詞に「吹雪さえ味方に変えて突き進んでいく」という一節があるんですよ。逆境を味方にするっていうキャッチーな言葉。しかも熱いじゃないですか。ちょっとアニソン、漫画やアニメの世界じゃないですか。いい歌詞が要所要所にあるんですよ。
池田:リリースが12月なんで冬の寒いイメージで、「ヒシヒシと熱い感じで」と最初は言ってたんですけど、それを通り越したもっと熱いものになりました(笑)。
――「高揚」していく感じは得意分野ですよね
きただに:彩ちゃんが最初に言っていた「いろいろチャレンジしたい」というのはJAM Projectもいつも言ってることなんです。若者がそう思って前に進むっていうのは、年配者から見ても羨ましいというか、いいことですね。
――きただにさんから熱いスピリットを感じましたか?
池田:熱いものはすごく感じていて。きただにさんから熱いものを受け継ぐというのもおこがましいですけど、それを感じ取って背中を見て追いかけるというか、追い越してやるくらいの気持ちで、お力を借りる感じで、足をひっぱらないようにやっていきたいなと思っています。
きただに:レコーディングを通してアーティストとしてぶつかりあうじゃないですか。それを経験することで、「一つ上がれる」と思うんですよね。レコーディングを一緒にすることで。俺も男女のデュエットとかあんまり経験ないんです。前にJAM Projectで松本梨香と2人で歌ったぐらいですかね。ライブのコラボって1回こっきりじゃないですか。それと違って最初のゼロから作り始めて2人でやってるじゃないですか。やっぱまったく違うものだと思いました。
――歌詞に込めた思いなどは?
池田:私のなかには赤くて炎のようなイメージがありました。火って冬や雪とは間逆じゃないですか。でもそのなかで熱いものを伝えたい。きただにさん自身にすごく熱いものを感じたので、熱く突き進んでいこうという思いで自分でも納得いくように書けました。今後、いろんな人に伝わって欲しいな、広まって欲しいなと思います。
きただに:恋愛の歌なんですよ。恋愛が絡んでいるんですよ。
池田:男女ってなると、やっぱり愛かなと。今まで自分の楽曲では恋愛ソングを歌ってないんですよ、初めての試みです。
きただに:強い愛の歌ですね。あなたがいたらもう何もいらない…雪の中でも大丈夫というような。燃えてるわけですよね。
池田:障害があるからこそ、逆にもっと燃えるんです。
きただに:愛は障害があると燃えるんですよ!「ロミオとジュリエット」のように!年の差婚も流行ってますし!
――カップリングでは吉田さんや高取さんとコラボしています
池田:吉田さんともけっこう仲良くさせてもらっていて、コラボしたいなと思って声かけさせてもらいました。こちらは女二人なので「女の友情」をテーマにした歌詞となってます。高取さんの書いてくれた曲もテンポよくて、女の子の中にあるクールな感じが出せればいいなと。
――高取さんも付き合いは長いんですか?
池田:そうですね。勝手に師匠と呼んでいるんですけど。
きただに:どっちの曲もロックなんだね。
――年末リリースでデュエット曲となるとカラオケでも歌われそうですね。歌ううえでのポイント、アドバイスなどはありますか?
きただに:この歌は基本的に忙しいんですよ。自分のパートを覚えるのがまずひと苦労。ぶつかりあう中でも、上下にハモったり、行ったり来たりが大変だと思うんですけど、それが決まったときは二人でカラオケで歌ってても最高に気持ちいいと思います。綺麗に歌えたらすごく気持ちいいと思います。
池田:ぜひ男女二人で歌っていただきたいです。目を合わせて歌うとかじゃなくて、ぶつけあうような感じで!
…アニソン&特撮ソングのテイストで描かれる「熱いラブソング」。完成が待ち遠しいですね!
池田彩 4th Single
池田彩 featuring きただにひろし「TO JOIN FORCES」 / 池田彩 featuring 吉田仁美「(タイトル未定)」
発売日:2014年12月5日(金)
価格:1,000円(税抜)
発売元:ユニオンミュージックジャパン
販売元:アドニス・スクウェア
池田彩2作連続コラボレーションCD シングル発売特設サイト






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