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まとめると!
●『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』参戦キャラクターを開発コメントと共に紹介!(※第3弾ダヨ)
●参戦キャラクターより「黒雪姫」「司波深雪」「シャナ」「御坂美琴」の情報を公開中!
●公式サイトで電撃文庫編集者へのインタビューも公開中!


参戦キャラクターを開発者のこだわりポイント解説と共に紹介!

【イラスト】黒雪姫


「黒雪姫」開発コメント
 黒雪姫の切り札「オーバードライブ」は、原作にあるモードチェンジ効果を、「モード・ブルー」はフラッシングによるラッシュで近接強化、「モード・レッド」はピアーシングのリーチ延長による遠距離強化、「モード・グリーン」はインパクトスキル強化や防御強化というふうに、それぞれ格闘ゲームの効果としてうまく落とし込んでいます。ブラックロータスのカラーが変化するのは実は地味に大変だった部分で、 実現するために黒雪姫のカラーパレットは常キャラの4倍ある特殊なものとなっています。

 ハルユキをサポートとして呼ぶ専用ボイスは当初「ハルユキくん!」というものでしたが、川原礫先生の監修で「我が銀の翼よ!」に変更となりました。このような提案でセリフが変更になることは大小様々ありますが、黒雪姫のこれは特にキャラに合ったカッコ良いものになっているのではないかと思います。

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「司波深雪」開発コメント
 深雪は男女ともに魅了される程の美しい女の子であるという設定がありましたので、美しさをアピールするため、モーションも優雅に、やさしく動くよう心がけました。原作者様の監修で調整が入ったのが「笑顔」の度合で、「笑顔」というよりは「ほほえみ」というような表情を作ることが必要でした。この部分は1ドット単位で細かく調整してOKをもらった経緯があります。

 氷炎地獄(インフェルノ)は、「氷」というメインイメージを持つ深雪のクライマックスアーツだったため、当初は炎的表現を避けて「寒波を発生させる技」になっていましたが、作者様の指摘もあり、最終的には「自分には寒波」「相手には炎熱」というインフェルノという技の持つ2面性をしっかり表現するように調整されました。原作再現度の高い技になったのではないかと思います。

【イラスト】シャナ


「シャナ」開発コメント
「審判」は、その場の状況や予兆の正確に見て対応力が非常に高くなる力で、周囲の敵の動向などを広く認識できるようになるという原作設定があります。これを格闘ゲームとして再現するため、長い時間停止を設定し、プレイヤーが停止中に相手の行動を確認して対応できるような仕掛けになっています。技のイメージだけでなく、技の「本質的な部分」を再現したものといえるかもしれません。

 決戦奥儀は、技の連携の流れが原作最終シーンの再現となっています。また、連携で盛り上がってゆく気持ちを表現するために追加コマンド方式となっており、シャナとシンクロしてボタンを押すことで、プレイヤーも盛り上がれる技になっています。

【イラスト】御坂美琴


「御坂美琴」開発コメント
 美琴といえば超電磁砲(レールガン)、電撃というイメージがありますが、そのキャラの本質は「状況を素早く分析し、あらゆる手段を器用に使いこなしてトリッキーに戦う」という部分にあると思います。本作ではそこを再現しており、エクステンドアクションやマグネティックムーブ、 空中ダッシュなどで近距離・遠距離を問わず「技をうまく使い分けて戦うことで」強くなるようなキャラになっています。

 切り札の「ちぇいさー!」は、自販機を蹴る有名シーンを再現したものですが、回し蹴りだけではなく、自販機と、さらに自販機から缶ジュースが出てくるところもしっかり細かく再現されています。缶ジュースには良くみると「いちごおでん」みたいな缶も??

公式サイトで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」担当編集者小原さんのインタビューを公開\(^o^)/


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レッツ小原さ…公式サイト へ!
うーん、そうなのね。