00

左がエマだよ(^v^)


まとめると!
●映画『フューリー』スペシャルコラボ企画!
●3月18日(水)に発売されるBlu-ray・DVDの吹き替え版にて渕上舞がドイツ語の吹き替えに初挑戦!
●収録後のコメントも到着!

【アリシア・フォン・リットベルク/エマ役:渕上舞】

 ドイツ語はもちろん、英語の経験もあまりなかったので、本当に大変でした。(収録当日、予定になかったドイツ語の歌を急遽収録したことについて)普通にドイツ語で演じるだけでも大変だったので、歌のシーンも本当に難しかったです。ただ、別作品でご一緒している木村昴さんに(現場で)ドイツ語の指導をして頂けたので、もちろん緊張しましたが、安心して収録することができました。

『フューリー』は、どんどん人が死んでいく壮絶な様子に圧倒され恐怖を感じました。でも一方で、戦車の動きや音がリアルに再現されていて、感動もしました!「ガールズ&パンツァー」(以下、「ガルパン」)で、戦車から頭をだすと危ない、といわれていたのはこういうことなんだな、とか(笑)。

 この映画をみて改めて気が付いたこともたくさんありました。だからこそ、すごくこだわりを感じることができたんです。私自身が「ガルパン」という作品に携わっているので、戦車としての能力が遥かに勝っているティーガー(ドイツ戦車)に対して、シャーマン(連合軍戦車)に乗るドンが指揮する戦術やチームワークで、勝ち目のない敵に向かっていき、打ち勝つシーンがとてもかっこよかったです。戦車と戦車が向かい合うシーンで鳥肌が立ち、「今! 今! 今! 今! 撃て! 撃て !撃て!」みたいに声を出しそうにもなりました(笑)。

「ガルパン」でも、『フューリー』と同様の戦略で勝利するシーンがあるのですが、ここまでの壮絶さは無いので、「実際はこうなんだ!」という戦車そのものに新たな発見がありました。アニメでは伝わらない戦車のリアルな動きも感じていただけると思います。また、かっこいいだけではなく、残酷な描写もあり、怖さも感じていただけると思います。‘戦車や5 人の登場人物のかっこよさ’と‘戦争の残酷さ’2 つの柱が描かれている作品なので、いろんな気持ちで一杯になってもらいたいと思います。


詳しくは公式サイト へ!
(c) 2014 Norman Licensing, LLC. All Rights Reserved.
ドイツ語!すごい!大学の時にフランス語は挫折しました…