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エルドランシリーズ主人公チームのみなさま!!


まとめると!
●幻のエルドランシリーズ第4弾『完全勝利ダイテイオー』アフレコ写真・三瓶由布子らキャストコメントが到着!
●3作品Blu-ray BOXの購入者キャンペーン特典としてHDリマスター、セリフやSEを追加してBlu-ray DISC化する!
●松本梨香、折笠 愛、高乃 麗、島田 敏らエルドランシリーズ主人公チームのコメントもあるぞ!

2月某日、都内某スタジオにてエルドランシリーズBlu-ray BOXの購入特典『完全勝利ダイテイオー』プロモーションBlu-rayのアフレコが行われた。キャストのみなさまのコメントをご紹介!!

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ダイテイオーチームのみなさま

左から宮島依里さん(月城ヒリュウ役)、水沢史絵さん(大空マイ役)、三瓶由布子さん(大桃タロウ役)、吉野裕行さん(大地カケル役)、三宅健太さん(オニガッシュマー大王役)

三瓶由布子さん(大桃タロウ役)

↓プロフィール(さんぺい ゆうこ)
2月28日、東京都生まれ。代表作は『交響詩篇エウレカセブン』(レントン・サーストン)『Yes!プリキュア5』(夢原のぞみ/キュアドリーム)『エリアの騎士』(逢沢駆)『団地ともお』(木下友夫)など多数。

――映像を観た感想をお聞かせ下さい。
 私はエルドランシリーズファンの皆さんよりちょっと下の世代で、最初は「少し見覚えがあるな」という印象だったんですけど、いざ映像を観たら「もっともっと観たい!」と思ってしまいましたね。作って下さい(笑)。

――収録はいかがでしたか?
 前回声を入れさせていただいたのはゲーム『スーパーロボット大戦NEO』だったのですが、こうやってみんなで一緒に声を揃えてとなると熱量も全然違いますし、楽しかったですね。でも今回収録のときは『ダイテイオー』のメンバーだけだったので、できれば先輩たちの声も聞きたかったです(笑)。当時番組を観ていた方々が期待しているパワーを、私もぜひ間近で感じてみたかった。ただ、今自分が持っている力はちゃんと注ぐことができたと思います。

――エルドランファンへのメッセージをお願いします。
 この映像を手に入れられた勇者の皆さんは(笑)、きっと当時を思い出しつつ観ていると思うので、皆さまのご期待に沿えるものが出せたかどうか、個人的にすごくドキドキしています。映像を楽しんでいただいて、新しいエルドランシリーズの1つとして『ダイテイオー』が皆さんに認めて貰えたら光栄です。ご期待下さい!


水沢史絵さん(大空マイ役)

↓プロフィール(みずさわ ふみえ)
1月9日、栃木県生まれ。代表作として、『ロミオ×ジュリエット』(ジュリエット)『ハートキャッチプリキュア!』(来海えりか/キュアマリン)『デュエル・マスターズ VS』(ルシファー)などがある。

――映像を観た感想をお聞かせ下さい。
 私は本当にドンピシャで『ライジンオー』世代なんです。だから当時は学校の机に☆型のマークを書いて、毎日毎日「学校変形しないかな」って思っていましたね(笑)。この映像って、エルドランシリーズ終了10周年の記念で作られたものですよね? そのときも大興奮しながら観ていたので、まさかその後自分が演じることになるとは全く思っていなくて。すごく光栄でした!

――収録はいかがでしたか?
 エルドラン好きな気持ちが昂ぶり過ぎて、NGを出してしまいました(笑)。「出動!」って言えなくて、ゴクラクルーザーが出動できなかったという(笑)。マイちゃんのイメージを高めて「えいっ!」ってやったら、力が入り過ぎてしまって。でも本当に、当時観ていた頃の気持ちを思い切り出せたと思います。

――エルドランファンへのメッセージをお願いします。
 私自身がエルドランシリーズの大ファンで、10周年が過ぎて20年以上経ってもその気持ちは色褪せないままなんです。そういう想いも含めて今回ブルーレイで残していただけるということで、やっぱり「僕らの夢はいつまでも続く」んだなと、ファンの方々にも感じていただけたら嬉しいです。


吉野裕行さん(大地カケル役)

↓プロフィール(よしの ひろゆき)
2月6日、千葉県生まれ。代表作として『機動戦士ガンダム00』(アレルヤ・ハプティズム/ハレルヤ)『弱虫ペダル』(荒北靖友)『スペース☆ダンディ』(ミャウ)『寄生獣 セイの格率』(浦上)などがある。

――映像を観た感想をお聞かせ下さい。
 本当に王道の、どこか懐かしい感じのするアニメーションだなという印象を受けましたね。

――収録はいかがでしたか?
 やはり過去のエルドランシリーズがあっての『ダイテイオー』なので、過去作品のニュアンスも色々と折り込みたいという想いもあって、僕も前もってブルーレイを観て勉強したかったのですが……僕らが演じたものがブルーレイに付いてくるわけで、どうしても順番の問題がね(笑)。なので、ああいう作品ならではのお約束や口上みたいなものも色々とあったのですが、そこは自分が当時観ていた作品から得たイメージでやらせていただきました。今は、「エルドランシリーズの先輩たちと遜色のないようなものになっていれば良いな」という想いだけですね。

――エルドランファンへのメッセージをお願いします。
 エルドランシリーズを観ていた方々にも楽しんでいただけるものになっていると思いますし、僕らが最初に携わったゲーム『スーパーロボット大戦NEO』から『ダイテイオー』に興味を持って下さった方も、アニメとして動く姿を観ればまた楽しんでいただけるとはず。ぜひ手に取っていただきたいですね。手に入れるのはちょっと大変かも知れませんけど、もう皆さん大人だからお金も持ってるでしょうし(笑)。よろしくお願いします!


宮島依里さん(月城ヒリュウ役)

↓プロフィール(みやじま えり)
2月3日、東京都生まれ。代表作は『蟲師』(澪)『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(紅蓮)『遊☆戯☆王ZEXAL』(九十九未来)『金田一少年の事件簿R』(美影紗月)などの他、洋画の吹き替えも多数担当している。

――映像を観た感想をお聞かせ下さい。
 収録前に台本と一緒に映像をいただいたのですが、すでに完璧な状態にでき上がっていて。最初から最後までどこがどうなっているのか分からないくらい複雑な変形と合体が繰り返されるし、本当に盛りだくさんですごい作品だと思いましたね。映像を観ながら練習しようと思っていたのに、映像がすご過ぎて台本に全然ついて行けませんでした(笑)。

――収録はいかがでしたか?
 ヒリュウはクールなキャラですし、上手くできていれば良いんですけど(笑)。私は普段は主人公のお母さん役などを演じることが多くて、少年役を演じるのはほぼヒリュウくんだけなんです。だから朝からこんなに大きな声を出したのは本当に久々で、楽しかったです(笑)。

――エルドランファンへのメッセージをお願いします。
 実は私、東海ラジオなどで放送されている「サンライズラヂオ」の初代パーソナリティを担当していたんです。ですから当時エルドランシリーズも番組中でご紹介していたんですけど、まさか自分もこのシリーズに出ることになるとは思ってもいなかったので、本当に嬉しく思います。この『ダイテイオー』の映像は多分今後お宝的作品になると思いますし、ぜひ皆さんに観ていただけたらと思います。


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エルドランシリーズ主人公チームのみなさま!!

左から高乃 麗さん(峯崎拳一役)、折笠 愛さん(霧隠虎太郎役)、松本梨香さん(日向 仁役)、島田 敏さん(エルドラン/流崎力哉役)

松本梨香さん(日向 仁役)

↓プロフィール(まつもと りか)
11月30日、神奈川県生まれ。『伝説の勇者ダ・ガーン』(高杉星史)『NINKU -忍空-』(風助)『逮捕しちゃうぞ』(葵双葉)『ポケットモンスター』(サトシ)『わしも WASIMO』(わしも)など多数の代表作を持つ他、洋画の吹き替え、舞台や歌手としてマルチに活躍中。

――映像を観た感想をお聞かせ下さい。
 年月は経っても色褪せない素敵な作品だなぁーと思いました。「どれだけ時代が移り変わっても復活はあり得る。ライジンオーは永遠だ」と感じて、本当に嬉しかったです。スタッフの方々の愛情も伝わってきて……昔と変わらぬ元気を届けられる自分でいられて良かったなと思いました(笑)。
放映当時の自分に「先々こんな良いことが待っているよ」って、エルドランを通じて教えてあげたいです!

――久しぶりに演じられていかがでしたか?
 私にとって仁がそうですけど、キャラクターって番組が終わっても心の中にずっと生きていて、何かのきっかけで心の中に現れたりするものなんです。くじけそうだったり前を向けなくなった時は、あの初心の自分に戻ろうと思って当時のDVDを観たりCDを聴いたりして、原点に立ち帰る。だから今回こういう機会をいただいて、また改めて自分の役に魂を吹き込めるのは本当に感謝です。でも今日は頑張リ過ぎて、声がかれました。ディレクターさんから「これじゃマイク壊れちゃうね、後ろに下がった方がいいね」と優しく言われちゃいました(笑)。まさに日向仁!なんちゃって…。この元気元気元気印の日向仁ボイス、死ぬまで維持してゆこうと思いました。

――最後に地球の子供たちへ、ひと言お願いします。
 今は何が起きても他人事で、見て見ぬ振りみたいなことが多かったりするじゃないですか?エルドランシリーズは、「友だちを思いやる」という人として大事なことがいっぱい描かれている作品だと思うんです。だから、これまでこの作品を応援して下さった方にもまた観直して欲しいですし、エルドランを知らない子どもたちにも観てもらいたいですね。


折笠 愛さん(霧隠虎太郎役)

↓プロフィール(おりかさ あい)
12月12日、東京都生まれ。代表作として、『小公子セディ』(セディ)『新機動戦記ガンダムW』(カトル・ラバーバ・ウィナー)『天地無用!』(魎呼)『わしも WASIMO』(ママ)『血界戦線』(K・K)などがある。

――映像を観た感想をお聞かせ下さい
 このフィルムが作られてから14年経ちますが、最近は色んな作品がCGになっている中で、全て手で描かれた温もりのようなものを改めて感じました。こういう味は、今なら逆に新しく感じて貰えるんじゃないでしょうか? 素敵だと思いました。

――久しぶりに演じられていかがでしたか?
 個人的な話ですが、私は虎太郎を演じる以前は優等生役が多くて、だから明るくハッチャケていて遊べる役というのはほぼ初めてでしたし、そういう意味でも思い入れが強いんです。だからこうやってまた虎太郎に声を当てることができて、とても嬉しかったです。
 虎太郎も熱血は熱血なんですけど、力哉や鷹介と比べるともっと明るくて大らかなキャラクターなんですよね。今回は台詞が短いのでそういう部分をちゃんと表現できているか不安なところもあるんですけど、遊びの多い役に再会できた感激の方が大きかったです。

――最後に地球の子供たちへ、ひと言お願いします。
 短い時間ではありますが、短いからこそギュッと凝縮されてロボットたちが次々と登場するので、テンポ感やロボットのカッコ良さに単純に燃えて下さい! 合体シーンを観ていて、ダイテイオーの玩具が欲しくなりました(笑)。


高乃 麗さん(峯崎拳一役)

↓プロフィール(たかの うらら)
8月16日、千葉県生まれ。代表作として、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(鷹羽リョウ)『サクラ大戦TV』(マリア・タチバナ)『爆転シュートベイブレード』(火渡カイ)『プリパラ』(大神田グロリア)などがある。

――映像を観た感想をお聞かせ下さい。
 普通私たちが前もって映像をいただく場合、音は一切入っていないことが多いんですけど、今回は声以外のBGMは全て入っていたので、視聴者のように興奮しました! あの音楽もそうですけど、ロボットのデザインや合体シーンがカッコ良いし、微妙に昭和の匂いがして(笑)。やっぱり昭和生まれとしては、あの匂いがたまらないですね。「良い作品に関われたな」と改めて思いました。

――久しぶりに演じられていかがでしたか?
『ゴウザウラー』では声優は全員何役かを兼ね役で演じていて、私も拳一の他にくーちゃん(田辺久美子)という大人しい女の子の役をやらせていただいたのですが、やっぱりくーちゃんの声も演じたかったですね。普通は兼ね役って本当に脇役だったりするんですけど、『ゴウザウラー』は「クラスメイトで一致団結」というお話なので、全員がそれぞれの持ち場で頑張る。そういう意味で「みんなが主役」という作品は本当に珍しくて、だからちょっと残念で。でも今日はたまたま隣のスタジオに林原めぐみちゃんがいらしてて、敏さんと一緒に「同窓会みたいだね」って笑いながらお話できましたし、久しぶりに拳一にも会えてすごく嬉しかったです。

――最後に地球の子供たちへ、ひと言お願いします。
  一人では無理でも、みんなで手を繋げば地球の平和も守れるという作品なので、私たちも一人で頑張らずにお互い助け合っていくということが大事なんだと思います。それにしても、ロボットがカッコ良い作品ですよね。「当時の玩具を引っ張り出して飾ろうかな」とか、ちょっとオタクっぽいことを考えてしまいました(笑)。


南 央美さん(風祭鷹介役)

↓プロフィール(みなみ おみ)
7月13日、東京都生まれ。代表作として、『機動戦艦ナデシコ』(ホシノ・ルリ)『しまじろうのわお!』(しまじろう)『お姉ちゃんが来た』(早坂ルリ)などがある。

――映像を観た感想をお聞かせ下さい。
 久しぶりに動く皆を見ることが出来て幸せでした。

――久しぶりに演じられていかがでしたか?
 鷹介と一緒に成長していたので、もう一度ガンバーチームになれるのはワクワクしました。

――エルドランファンへのメッセージをお願いします。
 あの頃子供だった方も今子供の方も、エルドランのチームの一員になってみんなで一緒にワクワクドキドキしながら見ていただけると嬉しいです。


島田 敏さん(エルドラン/流崎力哉役)

↓プロフィール(しまだ びん)
11月20日、新潟県生まれ。『北斗の拳』(ユダ)『機動戦士Ζガンダム』(パプテマス・シロッコ)『ドラゴンボール改』(バビディ)『純潔のマリア』(ギヨーム)など、代表作多数。硬軟・善悪を問わず多彩な役を演じる。

――映像を観た感想をお聞かせ下さい。
 やっぱり絵がすごく綺麗ですし、特にダイテイオーの合体シーンはエルドランシリーズのイメージをとても上手く引き継いでいると思いました。力哉が虎太郎と取っ組み合っているシーンなんかも、空気感が良かったですね。

――久しぶりに演じられていかがでしたか?
 役者というのは役に命を吹き込むのが仕事なのですが、20数年経っても第一声でいきなりその世界に入れるのが、このシリーズの良いところだと思います。作品に関わっているみんなの想いがあって、その世界観がしっかりとでき上がっているから、フッといつでも飛びこめるんだと思うんですよ。とにかく他の皆さんも元気が溢れてこぼれちゃってるくらいで、だから空き時間に「いつでも続編やれるね」なんて話はしましたね(笑)。

――最後に地球の子供たちへ、ひと言お願いします。
 今回のソフトは、おそらく当時観ていて下さった子どもたちが成長してお父さんの年齢になって、買って下さっているんだと思うんです。エルドランがいなくなったせいではあるのですが(笑)、そのおかげで「みんなで力を合わせて地球を救う」という大テーマがあるわけですし、今でももちろん十二分に観賞に耐え得る作品だと思うので、ぜひお子さんと、できればお爺ちゃんお婆ちゃんもご一緒に、家族みんなで観ていただければと思います。


西村知道さん(武田長官役)

↓プロフィール(にしむら ともみち)
6月2日、千葉県生まれ。洋画の吹き替えや特撮モノの悪役などジャンルを問わず幅広く活躍。代表作として、『魔神英雄伝ワタル』(剣部シバラク)『スラムダンク』(安西先生)など多数。

――映像を観た感想をお聞かせ下さい。
 サンライズ作品!見ただけで、すぐわかりました。数多く出演させていただいたので、とてもなつかしいです。

――久しぶりに演じられていかがでしたか?
 小学生がメインなので、当時の若手声優さんのパワーに負けない様に頑張っていたのを思い出しました。

――エルドランファンへのメッセージをお願いします。
 楽しんで見てください!昔を思い出しながら!!


『ライジンオー』ありがとう!!本当にありがとう!!