写真左から田中真奈美さん、M・A・Oさん、井澤詩織さん、髙山ゆうこさん
まとめると…
●『セガ・ハード・ガールズ』(セハガール)のドラマCD「アイドルオーディション」の発売記念トークショー&握手会のレポート
●出演はM・A・Oさん、井澤詩織さん、田中真奈美さん、髙山ゆうこさん
●4人の「セハガール」への想いのこもったコメントも紹介
セガのハード擬人化プロジェクト『セガ・ハード・ガールズ』。昨年TVアニメ化もされた通称「セハガール」のドラマCD「アイドルオーディション」の発売を記念したトーク&握手会が4月11日(土)、秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店・7階にて行なわれました。
当日は雨模様にも関わらず、会場はお客さんでぎっしり。今回初めて「セハガール」のイベントに来たという人も多く、現在もファンが増え続けていることを伺わせます。


写真左から中山雅弘プロデューサー、M・A・Oさん、井澤詩織さん、田中真奈美さん、髙山ゆうこさん
今回の出演者はM・A・Oさん(ドリームキャスト役)、井澤詩織さん(メガドライブ役)、田中真奈美さん(セガ・マークIII役)、髙山ゆうこさん(マスターシステム役)。イベントでは毎回専用の衣装を着ている「セハガール」の面々ですが、田中さんと髙山さんの衣装は今回初披露。冒頭で2人がクルッと回って後ろ姿を見せてくれるという1シーンも。そして各自の衣装を褒め合う流れとなり、“ガール”度の高い始まりとなります。
そして中山雅弘プロデューサー司会のもと、ドラマCDでのお気に入りのシーンや収録時の思い出などが語られました。中山さんから、「セガハードの擬人化プロジェクトではありますがゲーム業界全体を盛り上げていきたい、ゲーム関連のイベントには出ていきたい」というコメントもありました。今後意外な場所にセハガールが現れることもあるかも!?
その後は握手会へ。4人とも来場者一人一人と丁寧に握手を交わしていましたよ。
終演後には囲み取材も実施され、4人から「セハガール」への熱い想いを聴くことができました。
――本日のトーク&握手会を終えての感想をお願いします
田中:私は「セハガール」のイベントに出させていただくのが初めてで、衣装もフィッティングのときから本番で着るのが楽しみでした。スタッフの方にキャラクター(セガ・マークIII)の特徴を生かした衣装を作ってもらえて、プロジェクトを応援して下さるみなさんにお会いすることができて本当によかったなと思います。
井澤:今日はあいにくのお天気だったんですけど、会場に着いたら「こんなにたくさんの方が来てくれたんだな」と思って安心しました。うれしくて、握手もすごく楽しくできたんです。握手会のときに今まで「セハガール」でやってきたイベントの感想をくれる方もいて、「ああ、今までいっぱいがんばってきてよかったな」と感じましたし、これからもまたがんばりたいなと思いました。
髙山:衣装はフィッティングのときから「ここはもうちょっと短くしてほしい」とか「ここは詰めてほしい」とか細かいところまでこだわらせていただいて。実際に着て、恥ずかしさとうれしさでいっぱいだったんですけど、握手のときにいろんな方が「似合ってるよ!」と言ってくださったので、心から作ってもらってよかったなと思ったんです。いろいろな方と会話ができて、感想をもらえたりして刺激になりました。
M・A・O:今回久しぶりにイベントに出させていただけたので、みなさんに会ってお話をできるのがすごく楽しかったです。お二方(田中さん・髙山さん)の衣装姿を初めて見ることができてうれしかったので、またどこかでご一緒させてもらえたらいいなという気持ちです。
――髙山さん、田中さんは初めて着た衣装のお気に入りのポイントは?
髙山:私はこのペプラムのスカートと腕輪ですね。「セハガール」のコスチュームは広がっているスカートが多かったんですけどあえてタイトなスカートを入れていただいて、「かわいらしさとセクシーさがほしい」というお願いをしたんです。あと腕輪に関しては最初は予定していなかったものを中山プロデューサーにイラストを描いてお伝えして作っていただきました。
田中:上着の背中がフィッティングのときは普通だったんですけど、キャラクター(セガ・マークIII)が手品師っぽい格好で燕尾服のような服を着ている、ということでスタッフの方がそれに沿った衣装にしてくれました。あと、カボチャパンツのまるっとしたところがお気に入りです。
――井澤さん、M・A・Oさんは?
井澤:(昨年から使っている)この衣装も着慣れていて、だんだんベルトが弱ってきて今日メッチャ糸が出ています(笑)!
田中:(井澤さんの)この帽子かわいくて好きです。
髙山:後ろについているリボンかわいいですよね。
井澤:これあんまり気づいている人いないんですよ。
M・A・O:(頭に着けている)大きなリボンとスカート。スカートはいつもライブで跳ねるとふわっと浮いてくれるんです。
田中:一番“王道アイドル”っていう感じですね。
――衣装について、中山プロデューサーのこだわりポイントは?
中山:ハードも多種多様なので、衣装も似ているようでも違いを出したいというのがありました。これからが(増えるかもしれないから)大変だなと思います(笑)。

トークショー中の写真。新しい田中さん・髙山さんの衣装はもちろん、井澤さんの帽子にも今後注目?
――ドラマCDの中で、演じていて一番苦労されていたところは?
田中:演じたマークIIIは私が生まれる前の1987(昭和62)年に生まれたセガのハードなので、昭和を感じさせるセリフが多かった。わからないセリフを「なんだこれは」と思って調べたら「おっ、なるほど……」と。こういうセリフ、自分より前の世代の方から共感されるのかな? と。
井澤:「セハガール」は“オッサンホイホイ”って言われているコンテンツだからね。
田中:これはなんだろう、これはなんだろう、と調べながらやりました。
M・A・O:まだ(TVアニメにおけるドリームキャストの)腹黒さが浸透していないときに収録したので、当時は「どこまでトゲがあっていいんだろうか」と思いながらやらせていただきました。TVアニメを観終わったあとにドラマCD聴くと「あっ、こっちのドリキャスちゃんはマイルドだ」と思って。今日ファンのみなさんもそう言ってくださいました。
井澤:メガドラ(演じているメガドライブ)はドラマCDではTVアニメのようにドリキャスちゃんや(セガ)サターンちゃんと絡まなくて、全然別の“メガドラ一族”の中に投入されたので、立ち位置が今までと違いました。いつもの3人での立ち位置には慣れているけど一族の中ではどうなんだろうと探りながらやったら意外とお姉さんに! そういう感じで居場所を探りながらやりましたね。
髙山:マスターシステムは見た目もクールな感じの子なのでそう演じさせてもらったら「冷たい」「当たりが強い」と。かわいすぎてもダメ、クールすぎてもダメで、キャラクター作りに最初のほうは苦労したんです。でも「現代版スナフキン」「吟遊詩人みたいなキャラクターで」と指導していただいてからは、そういう気持ちで演じられました。
――トークイベント中、ファンの方から「野球回が見たい」という話がありました。それも含めて今後ドラマCDや別の展開があるならやってみたいエピソードは?
田中:私はドラマCDで一人だったので、まずみんなと収録がしたい(笑)!
M・A・O:文化祭とかやりますか? みんなで舞台、お芝居を。すごく賑やかで楽しい感じがしそう。
田中:アニメ版みたいに、ゲームソフトのキャラも舞台に立つみたいな。超豪華なキャラと共演!
井澤:いいね。自分の“推し”のソフトのキャラを召還して戦うとかね!

トークショー中の写真。ファンからの質問もその場で聞いたりしていましたよ
――最後に『セガ・ハード・ガールズ』を応援して下さるファンの方へ一言
髙山:今回ドラマCDでいろいろなキャラクターを聴いていただけたと思うので、TVアニメに出なかったキャラクターもどんどんファンの方の前に出てきて、みなさんと一緒に作れる、一緒に楽しめる空間を今後も作っていきたいなと思います。
井澤:初めはセガのハードが好きだった方が興味を持ってくださることが多かったと思うんです。でも最近はハードを知らない世代でも『ここから知りました』という方が増えてくれたので、もっともっとそういう方たちに知ってもらいたいですし、セガ愛をどんどん広めていってほしいなと思っています。これからも応援してください!
M・A・O:イベントでみなさん来てくださるときにいつも「次も楽しみにしています」や「2期を待っています!」と言ってくださるので、そうなったらいいなと思いつつ私も頑張っていこうと。たくさんの方に愛してもらえている、支えてもらえているのはすごいなと思うので、これからもその声にお応えできるように私自身もセハガールとして頑張っていきます。
田中:じつは子供のときに実家でテレビゲームが禁止だったのでゲームに造詣が深くなかったんですけど、「セハガール」のアニメを観させていただいて、今回のドラマCDでもちょくちょく出てくるそれぞれの「ハードあるある」や昭和ネタなどが一つ一つがおもしろくて。ゲーム知らなくても楽しめるコンテンツなんだな、スタッフの方々のハードへの愛情が伝わってくるコンテンツだな、と思いました。私もこれからゲームのことをたくさん知っていきたいなと思うので、また関わる機会があると嬉しいなと思います。
ドラマCD「アイドルオーディション」は好評発売中。そして文化放送・超!A&G+にて毎週日曜18:00~「セハガールのハードな SEGA情報 RADIO『セハラジ』」(現在のパーソナリティは井澤詩織さんと三上枝織さん)が放送されているので、“ハードなトーク”やセガに関する情報はそちらでもチェックしましょう。
『セガ・ハード・ガールズ』公式サイト
http://shg.sega.jp/
当日は雨模様にも関わらず、会場はお客さんでぎっしり。今回初めて「セハガール」のイベントに来たという人も多く、現在もファンが増え続けていることを伺わせます。


写真左から中山雅弘プロデューサー、M・A・Oさん、井澤詩織さん、田中真奈美さん、髙山ゆうこさん
今回の出演者はM・A・Oさん(ドリームキャスト役)、井澤詩織さん(メガドライブ役)、田中真奈美さん(セガ・マークIII役)、髙山ゆうこさん(マスターシステム役)。イベントでは毎回専用の衣装を着ている「セハガール」の面々ですが、田中さんと髙山さんの衣装は今回初披露。冒頭で2人がクルッと回って後ろ姿を見せてくれるという1シーンも。そして各自の衣装を褒め合う流れとなり、“ガール”度の高い始まりとなります。
そして中山雅弘プロデューサー司会のもと、ドラマCDでのお気に入りのシーンや収録時の思い出などが語られました。中山さんから、「セガハードの擬人化プロジェクトではありますがゲーム業界全体を盛り上げていきたい、ゲーム関連のイベントには出ていきたい」というコメントもありました。今後意外な場所にセハガールが現れることもあるかも!?
その後は握手会へ。4人とも来場者一人一人と丁寧に握手を交わしていましたよ。
終演後には囲み取材も実施され、4人から「セハガール」への熱い想いを聴くことができました。
――本日のトーク&握手会を終えての感想をお願いします
田中:私は「セハガール」のイベントに出させていただくのが初めてで、衣装もフィッティングのときから本番で着るのが楽しみでした。スタッフの方にキャラクター(セガ・マークIII)の特徴を生かした衣装を作ってもらえて、プロジェクトを応援して下さるみなさんにお会いすることができて本当によかったなと思います。
井澤:今日はあいにくのお天気だったんですけど、会場に着いたら「こんなにたくさんの方が来てくれたんだな」と思って安心しました。うれしくて、握手もすごく楽しくできたんです。握手会のときに今まで「セハガール」でやってきたイベントの感想をくれる方もいて、「ああ、今までいっぱいがんばってきてよかったな」と感じましたし、これからもまたがんばりたいなと思いました。
髙山:衣装はフィッティングのときから「ここはもうちょっと短くしてほしい」とか「ここは詰めてほしい」とか細かいところまでこだわらせていただいて。実際に着て、恥ずかしさとうれしさでいっぱいだったんですけど、握手のときにいろんな方が「似合ってるよ!」と言ってくださったので、心から作ってもらってよかったなと思ったんです。いろいろな方と会話ができて、感想をもらえたりして刺激になりました。
M・A・O:今回久しぶりにイベントに出させていただけたので、みなさんに会ってお話をできるのがすごく楽しかったです。お二方(田中さん・髙山さん)の衣装姿を初めて見ることができてうれしかったので、またどこかでご一緒させてもらえたらいいなという気持ちです。
――髙山さん、田中さんは初めて着た衣装のお気に入りのポイントは?
髙山:私はこのペプラムのスカートと腕輪ですね。「セハガール」のコスチュームは広がっているスカートが多かったんですけどあえてタイトなスカートを入れていただいて、「かわいらしさとセクシーさがほしい」というお願いをしたんです。あと腕輪に関しては最初は予定していなかったものを中山プロデューサーにイラストを描いてお伝えして作っていただきました。
田中:上着の背中がフィッティングのときは普通だったんですけど、キャラクター(セガ・マークIII)が手品師っぽい格好で燕尾服のような服を着ている、ということでスタッフの方がそれに沿った衣装にしてくれました。あと、カボチャパンツのまるっとしたところがお気に入りです。
――井澤さん、M・A・Oさんは?
井澤:(昨年から使っている)この衣装も着慣れていて、だんだんベルトが弱ってきて今日メッチャ糸が出ています(笑)!
田中:(井澤さんの)この帽子かわいくて好きです。
髙山:後ろについているリボンかわいいですよね。
井澤:これあんまり気づいている人いないんですよ。
M・A・O:(頭に着けている)大きなリボンとスカート。スカートはいつもライブで跳ねるとふわっと浮いてくれるんです。
田中:一番“王道アイドル”っていう感じですね。
――衣装について、中山プロデューサーのこだわりポイントは?
中山:ハードも多種多様なので、衣装も似ているようでも違いを出したいというのがありました。これからが(増えるかもしれないから)大変だなと思います(笑)。

トークショー中の写真。新しい田中さん・髙山さんの衣装はもちろん、井澤さんの帽子にも今後注目?
――ドラマCDの中で、演じていて一番苦労されていたところは?
田中:演じたマークIIIは私が生まれる前の1987(昭和62)年に生まれたセガのハードなので、昭和を感じさせるセリフが多かった。わからないセリフを「なんだこれは」と思って調べたら「おっ、なるほど……」と。こういうセリフ、自分より前の世代の方から共感されるのかな? と。
井澤:「セハガール」は“オッサンホイホイ”って言われているコンテンツだからね。
田中:これはなんだろう、これはなんだろう、と調べながらやりました。
M・A・O:まだ(TVアニメにおけるドリームキャストの)腹黒さが浸透していないときに収録したので、当時は「どこまでトゲがあっていいんだろうか」と思いながらやらせていただきました。TVアニメを観終わったあとにドラマCD聴くと「あっ、こっちのドリキャスちゃんはマイルドだ」と思って。今日ファンのみなさんもそう言ってくださいました。
井澤:メガドラ(演じているメガドライブ)はドラマCDではTVアニメのようにドリキャスちゃんや(セガ)サターンちゃんと絡まなくて、全然別の“メガドラ一族”の中に投入されたので、立ち位置が今までと違いました。いつもの3人での立ち位置には慣れているけど一族の中ではどうなんだろうと探りながらやったら意外とお姉さんに! そういう感じで居場所を探りながらやりましたね。
髙山:マスターシステムは見た目もクールな感じの子なのでそう演じさせてもらったら「冷たい」「当たりが強い」と。かわいすぎてもダメ、クールすぎてもダメで、キャラクター作りに最初のほうは苦労したんです。でも「現代版スナフキン」「吟遊詩人みたいなキャラクターで」と指導していただいてからは、そういう気持ちで演じられました。
――トークイベント中、ファンの方から「野球回が見たい」という話がありました。それも含めて今後ドラマCDや別の展開があるならやってみたいエピソードは?
田中:私はドラマCDで一人だったので、まずみんなと収録がしたい(笑)!
M・A・O:文化祭とかやりますか? みんなで舞台、お芝居を。すごく賑やかで楽しい感じがしそう。
田中:アニメ版みたいに、ゲームソフトのキャラも舞台に立つみたいな。超豪華なキャラと共演!
井澤:いいね。自分の“推し”のソフトのキャラを召還して戦うとかね!

トークショー中の写真。ファンからの質問もその場で聞いたりしていましたよ
――最後に『セガ・ハード・ガールズ』を応援して下さるファンの方へ一言
髙山:今回ドラマCDでいろいろなキャラクターを聴いていただけたと思うので、TVアニメに出なかったキャラクターもどんどんファンの方の前に出てきて、みなさんと一緒に作れる、一緒に楽しめる空間を今後も作っていきたいなと思います。
井澤:初めはセガのハードが好きだった方が興味を持ってくださることが多かったと思うんです。でも最近はハードを知らない世代でも『ここから知りました』という方が増えてくれたので、もっともっとそういう方たちに知ってもらいたいですし、セガ愛をどんどん広めていってほしいなと思っています。これからも応援してください!
M・A・O:イベントでみなさん来てくださるときにいつも「次も楽しみにしています」や「2期を待っています!」と言ってくださるので、そうなったらいいなと思いつつ私も頑張っていこうと。たくさんの方に愛してもらえている、支えてもらえているのはすごいなと思うので、これからもその声にお応えできるように私自身もセハガールとして頑張っていきます。
田中:じつは子供のときに実家でテレビゲームが禁止だったのでゲームに造詣が深くなかったんですけど、「セハガール」のアニメを観させていただいて、今回のドラマCDでもちょくちょく出てくるそれぞれの「ハードあるある」や昭和ネタなどが一つ一つがおもしろくて。ゲーム知らなくても楽しめるコンテンツなんだな、スタッフの方々のハードへの愛情が伝わってくるコンテンツだな、と思いました。私もこれからゲームのことをたくさん知っていきたいなと思うので、また関わる機会があると嬉しいなと思います。
ドラマCD「アイドルオーディション」は好評発売中。そして文化放送・超!A&G+にて毎週日曜18:00~「セハガールのハードな SEGA情報 RADIO『セハラジ』」(現在のパーソナリティは井澤詩織さんと三上枝織さん)が放送されているので、“ハードなトーク”やセガに関する情報はそちらでもチェックしましょう。
『セガ・ハード・ガールズ』公式サイト
http://shg.sega.jp/
M・A・O
インディーズレーベル
2015-03-12





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