ハイぶりっ子ちゃん01


この記事の内容は?
●3月21日(土)、AnimeJapan2015の声旬ブース・ハイぶりっ子ちゃんの「AnimeJapanにでちゃぅぅう」のレポート
●出演はハイぶりっ子ちゃん2号、15号、そしてニワちゃん
●ハイぶりっ子ちゃんは小海線をモチーフにしたご当地キャラクター

 3月21日(土)、AnimeJapan2015の声旬!ブースは「ハイぶりっ子ちゃんのAnimeJapanにでちゃぅぅう」のステージで始まった。

 まず「ハイぶりっ子ちゃんって何?」という人に簡単に説明しておくと、彼女は山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市にある小諸駅までを結ぶJR小海線をイメージしたご当地キャラクター。乗務員と呼ばれる中の人は20~40代までの女性で、顔はその小海線で走るキハE200系という車両がモチーフ。そして“ハイぶりっ子ちゃん通”になれば、その体型から「ハイぶりっ子ちゃん何号」が言い当てられるのだとか。うむ……なんともセクシーでインパクトあるご当地キャラクターではありませんか。

ハイぶりっ子ちゃん03

 登壇者はハイぶりっ子ちゃん2号、15号に加えて、アテンダントのニワちゃんの3人。そして「声旬!」編集長・橙灯の司会でイベントは進行。

ハイぶりっ子ちゃん02

 その3人のトークがなんともいえない中毒性があって、小梅線の時間当たりの運行本数を聞かれては「山手線よりは少ないです」(ニワ)と明言を避けると、普段は何をしている人なのかに対する答えが「畑に出向いてクワを振るっています」(2号)、「販売員をしています、色々……」(15号)と、本当か妄想かの判断がつかないゆるっとした回答。電車をモチーフにしているだけにどういう経路で会場まで来たのかを聞いても「……そこのエレベーターから来ました」(15号)と、会場入り口を指して答えるなど天然回答を連発……。この辺から、ハイぶりっ子ちゃんのことをよく知らない私でさえ、がぜん興味が沸いてきましたよ(笑)。

ハイぶりっ子ちゃん04

 イベントは終始ゆるい雰囲気のまま終了。そのゆるいキャラクター性を表現するように、彼女たちが実際にAnimeJapanの会場の所々に出向き撮影した写真が彼女のツイッターなどにアップされてますよ。見てもらえたらハイぶりっ子ちゃんの自由っぷりが一目でわかりますぞ。

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 さてこのハイぶりっ子ちゃん、なんと生放送のラジオ番組を持っている!ハイぶりっ子ちゃんたちが出演するラジオ『ハイぶりっ子ちゃんの電波がでちゃうぅぅう』は、毎月月末の最終金曜日、14時30分からFMさくだいらにて放送中。こちらはサイマル放送を使えば全国のどこからでも視聴できるので、この機会にハイぶりっ子ちゃんの不思議な世界に足を踏み入れてはいかが? 今後も長野県内のイベントに参加していくそうなので、もし見かけたら声をかけてあげよう!

●FMさくだいらHP
http://www.fmsakudaira.co.jp/

▼ハイぶりっ子ちゃんfacebook▼
https://www.facebook.com/hybriko

▼ハイぶりっ子ちゃんTwitter▼



ハイぶりっ子ちゃんのツイッターには、ときおり佐久市長も登場……。な、なんなんだ、この人脈はっ!?