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踊る!入江玲於奈さんと西山宏太朗さん


この記事の内容は?
●2014年12月20日(土)、東京・渋谷にある「パセラリゾーツ グランデ渋谷」で入江玲於奈さんと西山宏太朗さんのツーマンイベントが開催された
●どちらか優れているか白黒ハッキリすべく、ふたりは白と黒のツナギを着用
●最後は予定にも無かったエチュードでガチ勝負!

 時はクリスマスを目前に控えた2014年12月20日(土)。東京・渋谷にある「パセラリゾーツ グランデ渋谷」で、入江玲於奈さんと西山宏太朗さんのイベント声旬!presents「玲於奈×宏太朗」が開催された。イベントはふたりのトークからスタート。同期であり、さらには同じ「アニ○ズ(あにまるず)」のメンバーということで気心が知れた仲。まあ、出るわ出るわのぶっちゃけトーク!ここでは書けないような事実が盛りだくさん!今住んでいる場所とか……そんなのまでぶっちゃけたら、まずいですよっ!

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入江玲於奈さん

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西山宏太朗さん

 とはいっても、コレはイベントの紹介記事。どんなトークが繰り広げられていたのかも書かなくてはなりません……。そこで書ける内容をいくつか紹介しておきますと、まず西山さん。どうやら玄関がエライ臭うらしいです(笑)。本人の名誉のために言っておくと、臭うのは玄関だけだということ。一方の入江さんはボイスサンプルを会場に流されて大慌て!ちなみにその内容は「レオナーランド」という遊園地を舞台にしたボイスサンプルとなっています。現在もまだ聴けるようなので、気になった人は早速チェック♪(http://www.atomicmonkey.jp/jp/archives/talent/iriereona

 それと西山さんが以前にしたマッシュルームカットを貫いてきた理由も、この日暴露されましたが、……ま、まさか、西山さんはビジネスキノコだったとは!?(←詳細は想像にお任せしますっ!)

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 そしてアットホームな雰囲気をフルに活かしたイベントということもあって、会場のお客さんからの質問に答えるふたりもどこか楽しげ。「もしふたりが1日だけ入れ替わったら何をしたい?」との質問には「入れ替わったら……? 今のところ(入江さんが太っているから)欲しいパーツがない……。ただ特徴的な声でツッコンでみたいかな」(西山)、「81プロデュース(西山さんの事務所)に行って、困ってみたい」(入江)と回答。お互い「僕のこと、イヤなの?」と牽制しながらもイベントは続く。

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 そして今回のメインイベントが「玲於奈×宏太朗7番勝負」。先に書いたとおり、ふたりとも同期でありキャラや役などで比較されることが多い。そこでどちらが優れているのか白黒ハッキリとさせるために、下記の7項目で優劣を競い合う。

【1】「スポーツ対決」(バスケットのドリブルでタイムアタック)
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【2】「頭脳対決」(2014年の時事問題クイズ)
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【3】「瞬発力対決」(叩いて守ってゲーム)
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【4】「トーク対決」(相手のNGワードを言わせる)
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【5】「芸術対決」(似顔絵を描く)

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※ちなみにお題はふたりの敬愛する“柿原徹也さん”でした

【6】「カラオケ対決」(十八番を歌い、どちらが魅力的かを競う)
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※入江さんは「WHITE BREATH」、西山さんは「ギザギザハートの子守唄」でした

【7】「シチュエーションゼリフ対決」(エチュードで競う)

 ここではお互いのミスや得手不得手が出て、第6勝負の段階で理想的な3勝3敗のイーブン。そして最後の第7勝負である「シチュエーションゼリフ対決」でバッチリ決めた西山さんが4勝3敗として辛勝。入江さんは罰ゲームとしてメイド女装と相成りました……。ちなみに最後のシチュエーションゼリフのお題は「3年付き合ってきた彼女に思い出の場所でプロポーズ」

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 さて、本来ならここでイベントは終了のハズが、罰ゲームの女装姿でステージに登場した入江さんが仕掛ける! なんと「宏ちゃん、さっき(シチュエーションゼリフ対決)の続き。私は玲於子……」と、スタッフも驚きのサプライズエチュードが開始!? ここで西山さんも負けじと応戦。突然、玲於子と宏太朗の恋物語が始まる!

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 もちろんエチュードなので台本は一切無し。ふたり芝居は遊び人の宏太朗に尽くす玲於子(38歳)という設定の模様。ふたりにとっても探り探りのハズのこのエチュード。しかし、同期でありライバルでもあるふたりはどちらも引く気配を見せない! 玲於子が仕掛ければ、宏太朗がそれを上回る返しを見せて物語を作り上げていく。

 エチュードは途中、西山さんが刀を納めようとフィナーレに持っていこうとするが、入江さんは「まだまだやれるだろ!」と言わんばかりに続きを促す台詞を付け足し、それに応えて西山さんも新たな展開を用意して仕掛ける。そんなガチ勝負は約10分。今のふたりが持っているすべてをぶつけて演じた玲於子と宏太朗の恋の物語は、なんとか無事にハッピーエンドに。どちらも一歩も引かない、イベント本番で見せる台本無しのガチ勝負は、まさにお互いをライバルと認め会うふたりだからこそできる危険でデンジャラスなエチュードバトル(笑)。

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 会場のお客さんもそんなふたりの全力、そして感謝の気持ち、会場に来てくれたファンに笑って欲しい、感動して欲しい、楽しんで欲しい、そんな隠れたメッセージを確かに受け取ったことでしょう。

 最後のエチュードが終わると、素に戻ったふたりは会場に来てくれたファンに感謝の気持ちを伝えるとイベントは終幕。会場からは大きな拍手が沸き起こっていましたよ。初のふたり舞台ということもあって、緊張はあったと思うのですが、完全燃焼した入江さんと西山さんはとても晴れやかな表情だったことを最後に付け加えておきます。