まとめると!●制作が発表されていた『テラフォーマーズ』、実写版映画の主演は伊藤英明に決定!
●『クローズZERO』、『悪の教典』、『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』らを手掛けた三池崇史監督の最新作だ!
●伊藤英明、三池崇史監督、原作者のコメントも到着!
海外でも活躍目覚ましい三池監督作品とあり、主演の伊藤も「これまで三池さんにはベネチア、ローマと世界に連れていってもらっているので、今回はどこに連れていってくれるのか、そしてこの映画がどこまで世界に通用するか楽しみ」と、いまから世界進出を視野に入れている。
脚本は劇団☆新感線の中島かずきが務め、製作幹事・配給は、大ヒットが記憶に新しい『るろうに剣心』3部作のワーナー・ブラザース映画が担当する。公開は2016年、撮影開始時期は5月中旬。作品のストーリー設定やキャスト情報などは今後順次発表していく。
伊藤英明コメント
最初は、「火星に行く」という設定があまりにも壮大すぎて断ろうと思ったのですが、監督が三池さんだったことと、原作がとても面白かったこともありぜひやりたいと思いお受けしました。今はできることを最大限にやるべきと覚悟してクランクインの準備をしています。監督と“いつもの三池組”の大の大人たちと真剣に遊べるのが、今から楽しみです! どこまで体力が持つか、自分との戦いになりますが、とにかく全力で挑みます。
三池組は朝から夜まで寝ずに撮影し、妥協しないので、それがまた始まると思うと……正直嫌ですが(笑)、本当に楽しみです。とにかく撮影中は健康維持! 食べ物に気をつけてちゃんと休める時は休んで、ジムに行って体力作りして何とか若返ってみせます(笑)。衣装合わせや色々な打ち合わせをして、ちょっとずつ形になっていくプロセスが楽しい。これだけの予算と時間をかけて豪華なキャストで作る映画は滅多にないので、期待と緊張で胸が高まります。原作ファンの多い作品なので、皆様にどういった感想を持たれるかも気になりますね。映画の仕事は最後に必ず舞台挨拶があるので、どういう顔で見てもらえるのかそれも想像しながら頑張ります。とにかく今は、「お祭り」が始まるような気持ちでいっぱいです!
三池さんには、「スキヤキ・ウェスタンジャンゴ」(07)でベネチア国際映画祭、「悪の教典」(12)でローマ国際映画祭と世界の舞台に連れていってもらっているので、今回はどこに連れていってくれるのか、そしてこの映画がどこまで世界に通用するのか楽しみです! ぜひご期待ください。
三池崇史監督コメント
逆境にこそ伊藤英明は光る。だから、史上『最凶の火星』に送り込もうと思っている。故に、この作品は世界で最高に輝く映画になる。
原作者コメント
作・貴家悠
映画化、できるのか… !? というのが、お話を頂いたときの最初の印象でした。 昨今の日本映画界の筋肉不足に僕は一抹の不安を覚えずにはいられなかったのです。 しかしそれは杞憂に終わりました。筋肉は、ありました。熱き魂は、ありました。 三池崇史監督、主演の伊藤英明さん、そして製作陣と、昆(むれ)が集まってゆくにつれ、僕の不安はそのまま期待へと 変わっていったのです。 間違いなく今世紀日本最高峰の筋肉映画となるでしょう……! 映画化………やれます !!
画・橘賢一
これほど人類を救うのが似合う男が他にいるでしょうか。屈強な肉体。優しくて力強いその眼差しはまさに小町小吉! スクリーンの中で暴れまわる日本原産オオスズメバチを今から楽しみにしています!!
詳しくは公式サイト へ!
(c)貴家 悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委 員会
筋肉!
脚本は劇団☆新感線の中島かずきが務め、製作幹事・配給は、大ヒットが記憶に新しい『るろうに剣心』3部作のワーナー・ブラザース映画が担当する。公開は2016年、撮影開始時期は5月中旬。作品のストーリー設定やキャスト情報などは今後順次発表していく。
伊藤英明コメント
最初は、「火星に行く」という設定があまりにも壮大すぎて断ろうと思ったのですが、監督が三池さんだったことと、原作がとても面白かったこともありぜひやりたいと思いお受けしました。今はできることを最大限にやるべきと覚悟してクランクインの準備をしています。監督と“いつもの三池組”の大の大人たちと真剣に遊べるのが、今から楽しみです! どこまで体力が持つか、自分との戦いになりますが、とにかく全力で挑みます。
三池組は朝から夜まで寝ずに撮影し、妥協しないので、それがまた始まると思うと……正直嫌ですが(笑)、本当に楽しみです。とにかく撮影中は健康維持! 食べ物に気をつけてちゃんと休める時は休んで、ジムに行って体力作りして何とか若返ってみせます(笑)。衣装合わせや色々な打ち合わせをして、ちょっとずつ形になっていくプロセスが楽しい。これだけの予算と時間をかけて豪華なキャストで作る映画は滅多にないので、期待と緊張で胸が高まります。原作ファンの多い作品なので、皆様にどういった感想を持たれるかも気になりますね。映画の仕事は最後に必ず舞台挨拶があるので、どういう顔で見てもらえるのかそれも想像しながら頑張ります。とにかく今は、「お祭り」が始まるような気持ちでいっぱいです!
三池さんには、「スキヤキ・ウェスタンジャンゴ」(07)でベネチア国際映画祭、「悪の教典」(12)でローマ国際映画祭と世界の舞台に連れていってもらっているので、今回はどこに連れていってくれるのか、そしてこの映画がどこまで世界に通用するのか楽しみです! ぜひご期待ください。
三池崇史監督コメント
逆境にこそ伊藤英明は光る。だから、史上『最凶の火星』に送り込もうと思っている。故に、この作品は世界で最高に輝く映画になる。
原作者コメント
作・貴家悠
映画化、できるのか… !? というのが、お話を頂いたときの最初の印象でした。 昨今の日本映画界の筋肉不足に僕は一抹の不安を覚えずにはいられなかったのです。 しかしそれは杞憂に終わりました。筋肉は、ありました。熱き魂は、ありました。 三池崇史監督、主演の伊藤英明さん、そして製作陣と、昆(むれ)が集まってゆくにつれ、僕の不安はそのまま期待へと 変わっていったのです。 間違いなく今世紀日本最高峰の筋肉映画となるでしょう……! 映画化………やれます !!
画・橘賢一
これほど人類を救うのが似合う男が他にいるでしょうか。屈強な肉体。優しくて力強いその眼差しはまさに小町小吉! スクリーンの中で暴れまわる日本原産オオスズメバチを今から楽しみにしています!!
詳しくは公式サイト へ!
(c)貴家 悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委 員会
筋肉!

















