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まとめると!
●『SLAM DUNK』“ミッチー×安西先生”初の2ショットトークが実現!
●7月24日(金)、新宿バルト9にて開催されたイベントオフィシャルレポートが到着!
●Blu-ray発売記念でベストプレイ上映を実施!

7月24日(金)の模様ご紹介\(^o^)/

 新宿バルト9では最終日となる7月24日(金)、この日の上映テーマである「三井寿編」にちなみ、三井寿役の声を演じた置鮎龍太郎と、安西先生役の声を演じた西村知道が登壇し、TV放送当時以来初めてとなる2ショットで思い出を語った。

 今回「三井寿編」のテーマで上映された内容は、2014年にファン投票を行った≪みんなが決めるSLAM DUNK 名台詞≫で1位、2位にランクインされた不動の名セリフ 「バスケがしたいです…」 「最後まで、希望を捨てちゃいかん…あきらめたら、そこで試合終了だよ」が出てくるシーンを中心にセレクトされた4作品でTVシリーズの中でも人気の高いエピソード。

 ふたりは1位、2位にランクインした二つのセリフについて「僕の演じたキャラクターのセリフで、励まされたりする人がいる。今もいろんなところで使われる、それがとても嬉しい」(西村)。「色々なアニメでこのセリフが元になったセリフが出てきたり、多彩なシチュエーションで使われることが多い。あらためてすごいなと思う」(置鮎)と感慨深げに語る。

 『SLAM DUNK』の前に『ママレード・ボーイ』の遊役をしていたことがきっかけで、三井役を担当することになったという置鮎は、当初、「人気の作品」というくらいで詳しく知らず「三井は歯の抜けた悪い先輩だと思っていた。まさか同じチームに入るなんて思ってなかった」と思い出を話した。アフレコ時の思い出を聞かれると「当時スタジオで僕が一番新人だった。主人公桜木を演じていた草尾さんより後輩なのに、先輩の役をやる、ということで緊張してました。そういえば今回上映する『三井寿15歳の悩み』のエピソードのアフレコのとき、実は高熱があったんです。そのままアフレコしたんですが、実は自分の声もきちんとわからない状態で、ちょっと納得いってない(笑)」と当時を振り返った。

 また西村は「僕は6話くらいから出演させてもらった。当初、『SLAM DUNK』を知らなかった。アフレコ現場で最初のセリフのシーンが“流川、流川!”と女の子たちがわいわいしているところに“お嬢さんちょっと…”と入っていくセリフだった。それで監督に“もっと柔らかく…”と言われて何度か色々試したりして。僕は洋画の吹替えをしていたこともあって、“ほっほっほっ”っていうのも、(洋画のような)“はっはっはっ”じゃダメかと聞いたら“ダメです”と(笑)。最初のほうは結構悩みました」と、いまでは誰もが知るおなじみの“口癖”の秘話を明かし、会場を沸かせた。

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(c)井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション (c)東映/集英社/東映アニメーション
ミッチーと安西先生…本当に夢のツーショットだと思います…!!