ワム!
「Yahoo! ニュース」より


 「ラ~スト、クリスマス♪」というサビでおなじみ、ワム! のクリスマス・ソング「ラスト・クリスマス」。その名曲をめぐってちょっとした悲劇(?)が起きたらしい。

 元記事によれば今月18日、オーストリアのラジオ局のDJ、ジョー・コールホーファー氏が「人々がクリスマスの雰囲気に十分浸っていない」と言い、スタジオに閉じこもった。そして合計24回、約2時間もの間「ラスト・クリスマス」を流し続けたというのだ。

 この“ヘビロテ”の域を超えたヘビーすぎるローテーションに100件以上の抗議が殺到。DJ自身の娘の「パパ、みんなおかしくなっちゃうわ!」(元記事のこの和訳センスすごいと思う)という訴えを受け、ようやく止まったとのこと。

 「ラスト・クリスマス」の“ラスト”は“最後”ではなく“去年の”という意味だけど、いくら名曲とはいえこんなに聴かされたら「早く最後にして!」と思うだろう。

 今回の報道により“ワム! 大好きDJ”として世界的に知られたであろうコールホーファー氏。ぜひ今度は称賛を浴びるような形で同ユニットの曲を流して、名誉挽回してほしいものだ。

●元記事はこちら
ワム! のXマス曲、24回連続放送=ラジオ局に抗議殺到―オーストリア(Yahoo! ニュース)




ザ・ファイナル
ワム!
Sony Music Direct
2004-02-18