知る人ぞ知る場所に存在し、鉄道ファンに愛されている「秘境駅」。そこで思わぬ悲劇が起こった。
元記事によれば1月21日、“日本一の秘境駅”として知られる北海道のJR室蘭線小幌駅で、室蘭行きの列車に乗る予定だった2人がいた。しかし2人が乗りたかった普通列車が、あろうことか目の前を通りすぎてしまった……! 運転士の「停車駅であることを忘れる」という「そりゃないよ」なウッカリによるものらしい。
特急列車を臨時停車させることにより本人たちは救われたそうだが、この方面への電車は1日に3本しか走っておらず、これがなかったら2時間以上待つことになった模様。秘境駅へ行くことにはリスクもあると教えてくれるような話だ。
廃止の危機にあるという小幌駅だが、今回のニュースによってまた知名度も上がるだろう。人気上昇により、今回の2人が「伝説のファン」になるかも?
●元記事はこちら
「秘境駅」に客置いてけぼり… 普通列車、過って駅通過(朝日新聞デジタル)
特急列車を臨時停車させることにより本人たちは救われたそうだが、この方面への電車は1日に3本しか走っておらず、これがなかったら2時間以上待つことになった模様。秘境駅へ行くことにはリスクもあると教えてくれるような話だ。
廃止の危機にあるという小幌駅だが、今回のニュースによってまた知名度も上がるだろう。人気上昇により、今回の2人が「伝説のファン」になるかも?
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「秘境駅」に客置いてけぼり… 普通列車、過って駅通過(朝日新聞デジタル)
















