ko


まとめると~
●『サイボーグ009』が今年映像化50周年を迎える
●50周年を記念して完全オリジナルストーリーでフル3DCG作品が公開されることになった
●2016年11月から全3章で劇場公開される

石ノ森章太郎がライフワークとしたマンガ『サイボーグ009』が今年、映像化50周年を迎え、完全オリジナルストーリーでフル3DCGアニメーション作品化されることが決定。
『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』は11月25日(金)から全3章の構成で各章2週間限定で劇場上映される。総監督に『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズの神山健治。監督には『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』の柿本広大。キャラクターデザインを『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の齋藤将嗣がそれぞれ担当する。


特報映像

『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』

原作:石ノ森章太郎「サイボーグ009」
<STAFF>
総監督:神山健治
監督:柿本広大
キャラクターデザイン:齋藤将嗣
アニメーション制作:SIGNAL.MD・OLM Digital, Inc.
製作:石森プロ・Production I.G
配給:東宝映像事業部

<公開日>
第1章:11月25日(金)~12月8日(木)
第2章:12月2日(金)~12月15日(木)
第3章:12月9日(金)~12月22日(木)
※各章2週間限定劇場上映


<ストーリー>
人智を遥かに超えた異能を持つ者たち「ブレスド」。
太古より人類の歴史を陰ながら操ってきた彼らが、今再び不穏な胎動を始めた。
彼らの狙いは何なのか。戦いの暗雲が、世界を覆い始めようとしていた――。
「ブレスド」の存在に勘づいた数少ない人間の一人、ジャーナリストのルーシー・ダベンポートが、アメリカのテキサス州にある家を訪ねた。彼女を出迎えたのは、009こと島村ジョーをはじめとするゼロゼロナンバーサイボーグたち。
彼らは改造手術により、核兵器ともわたりあえる存在として、冷戦時代から幾度も人類の危機を救ってきた。しかしその後、国連軍ガーディアンズの創設により、サイボーグ戦士たちは人類を守るという使命を離れ、ようやく穏やかな生活を送れるようになっていた。
だが、ルーシーの来訪と「ブレスド」の脅威が、ジョーたちを再び新たな戦乱の中へと導く。
人は、闘いを忘れることができないのか。人類の未来はどこへ向かうのか。

<柿本広大 監督コメント>
石ノ森章太郎先生が生み出された「サイボーグ009」を、神山健治総監督をはじめ制作スタッフ全員で形にできることをとても光栄に思います。本作ではビジュアルを一新したゼロゼロナンバーサイボーグ達が、新たな敵と出会い、新たな物語を紡いでいくことになりますが、彼らがこれまでの作品で歩んできた道のりにつながり、またこれから先に続いていく道のりの一部になれるよう、全力で完成に向けて頑張りたいと思います。


『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』公式サイト
公式Twitter: @cyborg009coj
(c)2016 「CYBORG009」製作委員会

…映像のクオリティがすごい!