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まとめると!
●『Bloodivores』が、2016年10月1日(土)よりTOKYO MX1でオンエア開始!
●中国×日本アニメスタジオによるHAOLINERS作品だ
●「嗜血種」の葛藤を描くサバイバルアクションアニメ始動だ!

 中国ネット配信で人気を誇り、アニメ供給の約80%を占めるアニメーションブラン「HAOLINERS(ハオライナーズ)」。大陸で絶大な支持を得ている、このHAOLINERSブランドによる日本放送枠第2作目となる作品は、10月より放送開始となる『Bloodivores』。原作・企画はアジア最大級のネット企業「テンセント」。アニメ制作は上海絵梦×日本スタジオによる期待の作品だ。

 公式サイトでは、キービジュアルとキャラクター情報などを解禁。主要キャラクターを演じるのは赤羽根健治、喜多村英梨、佐藤拓也、速水奨など、人気の声優陣。TOKYO MX1にて10月1日(土)21:00より放送開始(全12話)。

■あらすじ
世界規模で蔓延した「不眠症」。その原因不明の病気を抑制するために開発された新薬の副作用により誕生した「嗜血種(しけつしゅ)」。
嗜血種と人類の合いの子として生まれた主人公ミ・リュウは、嗜血種と人類をつなぐ「希望の子」とされていた。
しかし、銀行襲撃事件の主犯格として逮捕されてしまったミ・リュウは、嗜血種を監視する人類機関「国安部特管局(こくあんぶとっかんきょく)」の特別な刑務所に移送されてしまう。

さらに追い打ちをかけるように、突如出現した謎のモンスターに刑務所が襲われてしまう事態に。
ミ・リュウはアンジと共に脱出を試みるが、刑務所が位置する場所が「青里(あおり)」という廃都であることに当惑する。
なぜ囚われた嗜血種が「青里」に送り込まれるのか。そこに存在するモンスターとは何者なのか。
モンスターとの戦いを余儀なくされる主人公たちは、その謎を紐解いていく。

■原作者
原作は、中国の大人気漫画家「白驍」により描かれ、「テンセント動漫」で週2回のペースで連載中。中国国内で高い人気を誇る。作者の「白驍」は論理的な作品制作に優れ、魅力的なキャラクターを創造することで知られている。

■キャスト
ミ・リュウ/赤羽根健治
アンジ/喜多村英梨
リー・シン/佐藤拓也
ルー・ヤオ/速水奨

■製作スタッフ
原作:白驍
監督:陳 燁(絵梦 株式会社)
演出チーフ:中邑 正
色彩設計:のぼり はるこ(株式会社 緋和)
美術監督:海野 よしみ
背景:株式会社プロダクションアイ
撮影監督:木村 実乃理
撮影:株式会社シャムロック
CG監督:濱村 敏郎
CG:合同会社ワイヤード
編集: 制作プロデューサー:石田 貴久
設定制作:松本 義明
アニメーション制作:Creators in Pack ink.

詳しくは公式サイト へ!
公式Twitter:@Bloodivores(ハッシュタグ:#Bloodivores)
(c)TENCENT
どんな感じになるのでしょうか(#^^#)