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まとめると!
●完全新作音楽ゲーム『PROJECT RAP RABBIT』を始動!
●『パラッパラッパー』松浦雅也×『押忍!闘え!応援団』矢野慶一の最強タッグだ!
●Kickstarterでクラウドファンディングスタート!

 『PROJECT RAP RABBIT(タイトル未定)』チームは「音ゲーを再び偉大にしよう!」をコンセプトに掲げ、日本から世界へ良質な音楽ゲームを発信するために、2017年5月15日(月)、米大手クラウドファンディングサイトKickstarterにてキャンペーンを開始した。

【音楽ゲームの二大巨頭が奇跡のコラボ!】

 『PROJECT RAP RABBIT(タイトル未定)』は、『パラッパラッパー』『ウンジャマ・ラミー』『ビブリボン』などのヒット作を手掛け、音楽ゲームというジャンルを確立した松浦雅也氏(七音社)と、『ギタルマン』『押忍!闘え!応援団』シリーズなど数々の音楽ゲームを手掛けた矢野慶一氏(イニスジェイ)が初めてタッグを組み手掛ける、ラップを題材にした完全新作の音楽ゲームプロジェクトだ。「音ゲーを再び偉大にしよう!」をコンセプトに、『パラッパラッパー』『ギタルマン』に代表される”ストーリーをベースにした音楽ゲーム”の再生を目指し、Kickstarter上でゲームファンたちの支援を募っている。

※本作は英国のゲーム出版会社PQubeがパブリッシャーとなり、日本での発売は未定となっております。

【日本の史実をベースに繰り広げられるラップ冒険活劇】


 このゲームの舞台は、16世紀頃の日本と未来的な世界が融合した独特な世界です。主人公であるウサギの少年「兎々兎丸(ととうまる)」は、普段は農民だが、現代のラップのような『拍子物言い』を操ることができる。兎々兎丸はこの拍子物言いの不思議な力によって、時には戦の指揮を取り、時には殿様を説得し、荒廃した時代を動かし、駆け抜けていく。

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兎々兎丸・本作の主人公。『拍子物言い(ラップ)』を駆使し、様々な困難に立ち向かっていく。

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【カエルの殿様】兎々兎丸が仕えている殿様。

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【お玉丸】カエルの殿様の息子で、兎々兎丸の友達。


【感情をコントロールしてラップバトルを制す!】

 本作は、タイミングに合わせてボタンを押す従来のベーシックな音楽ゲームを踏襲しつつ、プレイヤーが自ら考え能動的にプレイできる、今までにない音楽ゲームを目指していく。このゲームでは、相手キャラクターの感情や反応などを判断し、エモーションアイコンを選びながらプレイすることによって、主人公のラップの内容と相手の返しが次々と変化していく。よりリアルタイムに近い形でリリックをコントロールすることで、本物のラップバトルのような感覚でプレイできることが、本作の大きな特徴だ。

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※画像はイメージです。


【A 5th Of BitSummitで何かが起こる…?】

 2017年5月20日(土)・21日(日)に開催される「A 5th Of BitSummit」(フィフス オブ ビットサミット)において、松浦氏から本プロジェクトが紹介される。

<詳細・概要>
Kickstarterプロジェクト
プロジェクト名:PROJECT RAP RABBIT
目標金額:110万ドル(最低目標金額)
Kickstarterページはコチラ へ!

■開発:『PROJECT RAP RABBIT』チーム
■パブリッシャー:英PQube
■対応機種:PS4, PC ※ストレッチゴールとして、XBOX ONE, Nintendo Switch
■発売日:未定
■価格:未定
詳しくはコチラ へ!
※英語のみ

【主要開発メンバー】
クリエイティブディレクター:松浦雅也(七音社)
代表作:パラッパラッパーシリーズ、ウンジャマ・ラミー、ビブリボン

プロデューサー:矢野慶一(イニスジェイ)
代表作:ギタルマン、押忍!闘え!応援団シリーズ、LIPSシリーズ

アートリード:斉藤 敦士(イニスジェイ)
代表作:ギタルマン、押忍!闘え!応援団シリーズ、JUST SING

サウンドリード:TECHNOuchi(イニスジェイ)
代表作:メタルギア2 ソリッドスネーク、デモンズソウル、モンハン日記 ぽかぽかアイルー村

(c)NanaOn-Sha co., ltd.
(c)inisJ corporation
(c)PQube
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