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まとめると~
●平坂読の青春ラブコメライトノベル『妹さえいればいい。』がアニメ化
●スタッフ・キャストおよび、ティザーPVが公開された
●原作者の平坂読と大沼心監督のコメントが公開!


<スタッフ>
原作:平坂読(小学館「ガガガ文庫」刊)
キャラクター原案:カントク
監督:大沼心
シリーズディレクター:玉村仁
シリーズ構成・脚本:平坂読
キャラクターデザイン・総作画監督:木野下澄江
メインアニメータ―:青木慎平
プロップデザイン:泉美紗子
美術監督:坂上裕文
色彩設計:平井麻実
撮影監督:臼田睦
編集:REAL-T
音響監督:土屋雅紀
音楽:菊谷知樹
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:SILVER LINK.

<キャスト>
羽島 伊月(はしま いつき):小林裕介
羽島 千尋(はしま ちひろ):山本希望
可児 那由多(かに なゆた):金元寿子
白川 京(しらかわ みやこ):加隈亜衣
不破 春斗(ふわ はると):日野聡
土岐 健次郎(とき けんじろう):鳥海浩輔
恵那 刹那(えな せつな):代永翼
大野 アシュリー(おおの あしゅりー):沼倉愛美
三国山 蚕(みくにやま かいこ):藤田茜

<あらすじ>
高校2年生の時に新人賞を受賞してデビューした小説家、「羽島伊月」。売れっ子作家だが、最近出版された本の売れ行きはどれも「そこそこ」クラスにとどまっている――なぜならそれは、彼の作品すべてヒロインが「妹」だからである……。 彼の周囲にはいつも個性的な連中が集まっている。愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。鬼畜税金セーバー・大野アシュリー。天才イラストレーター・恵那刹那。 それぞれ迷いや悩みを抱えながらもゲームをやったり旅行に行ったり仕事をしたり賑やかな毎日を繰り広げる伊月たち。そんな彼らを温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、大きな秘密があって――。


●原作・シリーズ構成・脚本:平坂読 コメント
原作の雰囲気やテーマを損なわず、原作ファンの方々の見たいであろうシーンやイベントをきちんと見せた上で、様々な大人の事情も踏まえつつ、アニメの限られた尺の中でどうまとめるかという、パズルのような作業でした。エピソードの順番を変更したり、放送できないネタはただ削るのではなく別のもっと酷いネタにアレンジしたりと、様々な工夫を凝らしているので、原作読者の方も新鮮に楽しめると思います。原作兼脚本担当としてやれることはやり切りました。アニメ版『妹さえ』、放送をお楽しみに!

●監督:大沼心 コメント
ライトノベル作家と言う、ある意味自分の感覚と近すぎる原作に、適度な距離感を保てるように常に意識を置きながら作業を進めさせて頂いています。作家と言う社会人を通して受ける痛み、感情、希望、全てに真摯な態度を持って向き合い、描ければと思っています。もちろん脱衣にも全力です!応援よろしくお願いします。


可児那由多 初のフィギュア化
那由多フィギュア版権_WEB
カントク描き下ろしイラスト

キャラクター原案・カントクの描き下ろしイラストを元に那由多のフィギュア化が決定!
7月30日に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2017[夏]」のコトブキヤブースで原型が最速展示される。
ワンダーフェスティバル2017[夏]
日時:2017年7月30日(日曜日)10:00~17:00
会場:幕張メッセ 国際展示場 1~8 ホール
入場料:2,500円(税込)


原作小説第8巻が9/20発売。ガガガ文庫創刊10周年記念イベントで『妹さえいればいい。』ステージ実施!詳しくは公式サイト等へ!
『妹さえいればいい。』公式HP
公式Twitter @imotosae_anime
©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

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