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まとめると!
●映画『君の名は。』2018年1月3日(水)21時より、テレビ朝日系24局ネットにて地上波初放送決定!
●2016年8月に公開され、歴史的な大ヒットを記録した、新海誠監督の長編アニメーション映画だ!
●新海誠監督のコメントも到着!

 『君の名は。』は2016年8月26日に公開され、国内興行収入250億円を突破。2016年の興行収入1位、そして日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立てた。主人公は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(声:上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(声:神木隆之介)。出会うはずのない2人は夢の中で互いの身体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていく。

 そんな2人の恋と奇跡のストーリー、緻密で美しい映像が世代を超えて支持され、異例のロングランヒットを記録。映画の音楽を担当したRADWIMPSの楽曲『前前前世』も大ヒット、ハリウッドでの実写映画化も決定するなど、その人気は国内にとどまることなく、全世界で大旋風を巻き起こした。会現象にまで広がったこの作品を生み出した新海誠監督にも注目が集まり、現在、監督の15年の軌跡をたどる「新海誠展」が、東京・六本木の国立新美術館で開催中だ(~12月18日)。

新海誠監督コメント

――地上波初放送への思いは?
「地上波のゴールデンタイムに自分の作った映画を観ていただけるなんて、これまで想像したことがありませんでした。でも、自分が子どもの頃はテレビで観る映画はとても楽しみでしたし、そこでしか知ることができなかったものもたくさんありました。そういう意味では、自分が子ども時代に受け取ったものを、今度は自分が違う世代の方たちに届けることができるようになったのだなと思えて、とてもうれしいですね。ようやく自分が大人になれたような、そんな幸せな気持ちを感じます。
一方で、皆さんがこの作品をどんなふうに観てくださるのか、少し緊張も感じます。映画は自分でチケットを買って観に行く、とても能動的なメディアだと思うのですが、テレビはもっとカジュアルで暮らしの場にある存在ですし、どんなふうに観ていただけるのか、とても興味深いですね。でも、想像もつかないほど多くの方々が、想像もしていなかったぐらいこの作品を好きになってくれるかもしれないと思うと、未知の視聴者との出逢いが楽しみですし、何が起きるのかちょっとドキドキしています」

――初めて『君の名は。』に触れる視聴者、そしてすでに作品のファンである視聴者それぞれにメッセージを!
「この『君の名は。』はひとりで観ていただいても、大切な誰かと2人で観ていただいても、ご家族揃って観ていただいても、それぞれに何か大事なものを見つけてもらえる作品だと思っています。
新年の放送では同じ時間に何十万人、何百万人の人が観るので、いろいろな感情が同じ瞬間に起きる…。そんなにも多くの人と作品を共に楽しむのは、繰り返し映画を観た方にとっても初めての経験だと思うので、“同時代感”、“リアルタイム感”みたいなものを楽しんでいただければ。僕もそれを楽しみたいと思います。

『君の名は。』STORY
 1000年ぶりとなる彗星の来訪を1カ月後に控えた、日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉(声・上白石萌音)は、憂鬱な日々を送っていた。町長である父の選挙運動や、自らの家系である神社の古き風習…。すべてが嫌でたまらなく、都会への憧れを強く抱いていた。そんなある日、三葉は自分が東京の男子高校生になる夢を見て、念願の都会生活を満喫!しかもその不思議な夢は度々、繰り返されるようになった。
 一方、東京で暮らす男子高校生・瀧(声・神木隆之介)も、山奥の町に住む女子高校生になる、という奇妙な夢を見ることが多くなっていた…。やがて、自分たちの身体が夢の中で入れ替わっていることに気づいた2人。お互いにメモを残すことにし、力を合わせてその状況を乗り切っていく。ところが2人の気持ちが打ち解けてきた矢先、入れ替わりが突如、途切れてしまい…!?

<商品情報>

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映画『君の名は。』@kiminona_movie
(c)2016「君の名は。」製作委員会

妹がすごく感動してて、その姿が印象に残ってます( *´艸`)