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まとめると!
●『HUGっと!プリキュア』声優ボイス入りめざましどけい付録は日本初!
●講談社の幼児誌「たのしい幼稚園」は3月1日発売!
●引坂理絵さん他、メッセージボイスを計9種類収録!

 講談社の幼児雑誌「たのしい幼稚園」は、今年で創刊62年目を迎えた。毎月つくかわいくて豪華な付録が、女児読者の熱狂的支持を得ている。

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 3月1日発売の4月号の付録は、本物のプリキュアの声で起こしてくれる「おしゃべり めざましどけい」(単4乾電池2本は別売り)。2月4日に新番組がスタートしたばかりの『HUGっと!プリキュア』(テレビ朝日系)に登場する3人のプリキュアたちが、毎朝日替わりで起こしてくれる、「たのしい幼稚園」だけの画期的な独占付録だ。

声優陣は、キュアエール(野乃はな)役の引坂理絵さん、キュアアンジュ(薬師寺さあや)役の本泉莉奈さん、キュアエトワール(輝木ほまれ)役の小倉唯さん。「おっはよー! 朝だよ。起きて、起きて!」などのめざましボイスやプリキュアたちが「何でもできる! 何でもなれる!」と応援してくれるメッセージボイスを計9種類収録。「○時○分!」と1分刻みで音声で時間を教えてくれる時刻読み上げ機能もついている。

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【企画担当編集者より】

企画立案時から、プリキュアファンなら買わずにいられない特ダネ級の商品で完売をめざす! と決意して取り組みました。語弊があるかもしれないけれど、週刊誌の編集者が独占スクープを取りに行くのと同じ感覚です。私自身、週刊誌で6年過ごした経験から言えば、幼児誌も週刊誌も扱う取材対象者やコンテンツが違うだけ。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、狙うは“プリキュアで独占スクープ”です。

昨年春、初めて東映アニメーションに企画交渉に行った際、「例年、幼児誌の4月号は他社の豪華付録に話題を独占されて悔しい。雑誌のスケールメリットを生かして、新番組を盛り上げますからどうか協力してください」とプリキュアの声優ボイス入り目覚まし時計の企画を提案しました。私の直球すぎるお願いが功を奏したのか、その後、「やりましょう! 日本のプリキュア好きの子どもが、大好きなプリキュアの声で朝を迎えるなんて素敵じゃないですか」と快諾をいただきました。とはいえ、企画時点で新プリキュアの情報はゼロ。海外製造で量産日程も厳しいのに本当に締切までに収録できるのだろうか? と不安だらけでした。しかも、雑誌編集者が本物の玩具を作るとなると……。取引先の専門業者さんと何度も打ち合わせを重ね、編集部でデザインを起こし、新規金型の設計からプログラム開発etc。なかなか大変な道のりの10カ月でした。

量産開始時には中国の現地工場に立会いに行き、子ども向けの商品製造を行ううえでの、衛生管理、安全管理、品質管理がきちんとなされているか、しっかりこの目で見届けてもきました。市販のおもちゃに負けないクオリティの高い商品に仕上がりました。この付録で日本中のプリキュア好きの女の子たちの朝を笑顔に変えます! ぜひお手にとって見て、プリキュアたちの声を聞いてください!



<商品情報>
たのしい幼稚園4月号
3月1日発売
特別定価:980円(税込)

詳しくは公式サイト へ!

わたし、保育園でした!(^^)!