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まとめると!
●フジテレビ新TVアニメ枠「+Ultra」第一弾『イングレス』が2018年10月放送開始予定!
●『Ingress』ユーザーイベント「XM Festival Fukuoka」にてアニメキャラクターを世界初公開!
●キャラクタービジュアル、メインスタッフ解禁、コメント到着!

 先月3月8日(木)、フジテレビは、新しいアニメ枠「+Ultra」(プラスウルトラ)を発表しました。2005年4月に「ノイタミナ」枠での放送を開始して14年目となるフジテレビが新たなTVアニメ枠に挑戦するという発表は、アニメ業界にとどまらず、世界中のアニメファンから注目を集めております。
「世界にアニメカルチャーを広げたい」というコンセプトのもと、高品質で世界水準のアニメ作品を発信していく。

「+Ultra」第一弾のTVアニメ『イングレス』
 第一弾を飾るのは、2018年10月より放送開始となる『イングレス』。Niantic, Inc.が提供し、全世界にユーザーを持つスマートフォン向け位置情報ゲーム『Ingress(イングレス)』を中心とした【拡張現実エンターテイメント】プロジェクトの中核として、現在TVアニメシリーズを製作中です。
  

アニメキャラクターによるAR舞台挨拶!
 4月7日(土)に福岡市内で開催された、『Ingress』のユーザーイベントである「Mission Day Fukuoka」「XM Festival Fukuoka」にて、TVアニメ『イングレス』のメインキャラクター、“Makoto(マコト)”、”Sarah(サラ)”、“Jack(ジャック)”が、AR(拡張現実)技術によってステージに登壇。“拡張現実エンターテインメント”ならではの舞台挨拶が行われました。
 今回発表されたキャラクターが、“拡張現実エンターテインメント”の世界でどのような運命を辿るのか……。新たなキャラクターの発表に、会場は熱い熱気で包まれた。


Makoto
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Sarah
Pr_SAR_Full_v1_0001

Jack
Pr_JAC_Full_v1_0001



TVアニメ『イングレス』メインスタッフ解禁! 本作へのメッセージも到着! 
 本イベントを皮切りに、TVアニメ『イングレス』のメインスタッフも発表されました。
 監督は、『ソウタイセカイ』(脚本・監督)、『新世紀いんぱくつ。』(脚本・監督)、『花とアリス殺人事件』(CGディレクター)などで注目を集める気鋭のクリエイター・櫻木優平氏。制作は、デジタルテクノロジーを駆使したハイクオリティな作品を発表し続けるアニメーションスタジオ・クラフター。同社取締役の石井朋彦氏がプロデューサーを担当します。今回発表されたキャラクター原案は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの総作画監督などを務めた本田雄氏によるものとなります。
 今回、イベントに登壇した櫻木監督、石井プロデューサーに加えて、 Niantic, Inc. アジア統括本部長、川島優志氏から、アニメ化についてのコメントが到着!

Niantic, Inc. アジア統括本部長:川島優志
コメント:
Nianticクリエイティブチーム一同、本当に興奮しています。世界を魔法のような力で見せてくれるアニメの力で、冒険はアニメでもゲームでも展開していくことになるでしょう。
このアニメがエキゾチックマターの秘密を伝え、Ingressの持つ人生を変える力を全く新しい人々へ届けることを心から願っています。

プロフィール:
Niantic, Inc.(ナイアンティック社)のアジア統括本部長兼エグゼクティブプロデューサー。 グーグル社において、日本人として世界で初めてGoogleホリデーロゴをデザイン。2013年、当時社内スタートアップであったNiantic LabsにUX/Visual Designerとして参画し、『Ingress』のビジュアル及びUXデザインを担当。『ポケモン GO』では、開発プロジェクトの立ち上げを担当した。

クラフター 監督:櫻木優平
コメント:
この度は監督を務めさせていただき、大変光栄です。
自分自身Ingressをプレイし、リアルワールドと繋がった面白さを実感しました。
どういったアニメにすれば、イングレスを知っている皆さまや、またこれから知る皆さまに、
心から楽しんでいただけるか考えながら制作を進めております。
何卒お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

プロフィール:
アニメーション監督。クラフターに所属し、最新技術を投入したアニメーション手法「スマートCG」にこだわり、話題作を発表し続けている。主な作品に『ソウタイセカイ』(脚本・監督)、『新世紀いんぱくつ。』(脚本・監督)、『花とアリス殺人事件』(CGディレクター)がある。今最も注目される若手クリエイターのひとり。

クラフター プロデューサー:石井朋彦
コメント:
「あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない」
位置情報ゲームの金字塔であるIngressのアニメ化を担当させて頂き、日々、世界が全く違って見えることに驚き、感動しています。
オリジナルキャラクターとストーリーでお届けする、現実とアニメが同時に進行する新たなエンターテインメントを、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

プロフィール:
株式会社クラフター取締役・プロデューサー。スタジオジブリで『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』のプロデューサー補を担当し、Production I.Gで『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 2.0』他をプロデュース。2011年にクラフターを設立。

TVアニメ『イングレス』

<スタッフ>
原作
:Niantic, Inc.
監督
:櫻木優平
脚本
:月島総記 / 月島トラ
音楽:カワイヒデヒロ
キャラクター原案:本田雄
副監督:入川慶也
CGディレクター:古川厚
美術監督:加藤浩(ととにゃん)/坂上裕文
美術監督補佐:新井帆海
モデリングディレクター:宮岡将志
アニメーションディレクター:小林丸
撮影監督:野村達哉
アニメーション制作:クラフター

<INTRODUCTION>
2013年、スイスの原子核研究機構『CERN』──。
ヒッグス粒子発見の影で、ある秘密プロジェクトが発足した。
そのプロジェクトの名前は『ナイアンティック計画』。
その目的は人間の精神に干渉する未知の物質を研究することにあった。

『エキゾチック・マター(XM)』と呼ばれる事になるその物質は、
古来より人々の精神・能力に感応し、人類の歴史にさえ大きな影響を与えてきたのだった。

世界各国の機関が、秘密裏にその研究に取り組んだ。
XMは、人類の希望または脅威とされ、
大国や巨大企業による争奪戦が巻き起こってゆく。
 
XM の力を受け入れ、人類の進化に利用しようとする『エンライテンド』。
XM を脅威と見なし、コントロールしようとする『レジスタンス』。
 
世界はふたつの陣営に別れ、今も争い続けている。
この世界で起きている争いの背後には、XM の存在があったのだ。

そして、2018 年──。

東京、そして世界を舞台に、XM をめぐる新たな戦いが幕をあける。

アニメーション、オンライン位置情報ゲーム、そして現実がリンクする、
かつて体験したことのない新たな「拡張現実エンターテインメント」が、始まる。

公式サイト: http://ingress-anime.com/
アニメ公式Twitter:@IngressAnime

©『イングレス』製作委員会

TVアニメの新たな指標を世界に示せるか!



INGRESSを一生遊ぶ!
岡安 学
宝島社
2016-03-09