FUKUOKA_03


まとめると~
●いよいよスタートした内田真礼の初ワンマンツアー、福岡公演のオフィシャルレポートが到着
●突如「いざゆけ若鷹軍団」(福岡ソフトバンクホークス公式球団歌)が演奏された!?
●2ndアルバム『Magic Hour』も好評発売中!

先日2018年4月25日に待望の2ndアルバム『Magic Hour』をリリースした声優アーティスト・内田真礼。そんな彼女が最新アルバムをひっさげ、自身初となるワンマンライブツアー『UCHIDA MAAYA「Magic Number」TOUR 2018』を初日・福岡公演を皮切りにスタートさせた。

ツアー初日となる6月17日(日)は、内田真礼初となる福岡での公演。福岡ソフトバンクホークスの大ファンである内田にとってはある意味「ホーム」の地での念願のライブなだけあって、MCでは「(盛り上がる準備は)よかー!?ばりよかー!?」と内田なりのかわいらしい博多弁を披露するなど、気合の入ったパフォーマンスで会場を引き込んだ。

「今」と「これから」をテーマに作り上げた2ndアルバム『Magic Hour』をベースに構成されたという今回のライブは、新旧多彩な楽曲が盛り込まれており、息つく間もない怒涛のライブとなった。「次に向かうためには全部を背負っていかなければいけない」と内田がMCで語った通り、今までのワンマンライブを彷彿とさせる楽曲・演出が随所にちりばめられており、ファンとの「思い出」を大切にする内田ならではのエモーショナルなステージに涙を流すファンの姿も見受けられた。

本編後のアンコールでは、会場の大きな声援に応えてライブTシャツを着て登場した内田は「クロスファイア」を披露。過去のライブでは、熱いコール&レスポンスやトスバッティングなどを披露してきた本曲だが、今回も驚きの仕掛けが用意されており、間奏で突如「いざゆけ若鷹軍団」(福岡ソフトバンクホークス公式球団歌)が演奏された。【Magic Number 3 FUKUOKA】にちなんだ背番号「3」のユニフォームを新たに身にまとった内田が「他球団のファンの方もいると思いますが…!」と断りを入れると、観客は驚きでどよめきながらも大歓声で応え、会場一体となって球団歌を合唱した。福岡ならではのサプライズの実現に、さらに勢いに乗った内田はアンコールでも最高のパフォーマンスをみせ、惜しまれつつもツアー初日が幕を閉じた。

いよいよ始まった『UCHIDA MAAYA「Magic Number」TOUR 2018』は、6月24日(日) 【Magic Number 2 TOKYO】、7月1日(日) 【Magic Number 1 OSAKA】と続くので、各会場でどんなパフォーマンスを披露してくれるのか、期待せずにはいられない。

現在進行形で進化し続ける内田真礼が、ツアーを通してどんな「これから」を見せてくれるのか、今後も目が離せない。

FUKUOKA_01FUKUOKA_02


≪UCHIDA MAAYA「Magic Number」TOUR 2018≫
【Magic Number 2 TOKYO】※SOLD OUT
日時:2018年6月24日(日) 17時30分開場/18時30分開演(予定)
会場:東京国際フォーラム ホールA

【Magic Number 1 OSAKA】※SOLD OUT
日時:2018年7月1日(日) 17時開場/18時開演(予定)
会場:大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪)

内田真礼2ndアルバム『Magic Hour』
2018年4月25日(水)発売

MaayaUchida_Magic Hour_syokai_BD
BD付限定盤:4,500円+税

MaayaUchida_Magic Hour_syokai_DVD
DVD付限定盤:3,800円+税
<特典>
・特典BD(ミュージックビデオを収録予定)
・フルカラーフォトブック

MaayaUchida_Magic Hour_tsujyo
通常盤:3,000円+税




内田真礼オフィシャルファンクラブ「LIFE IS LIKE A SUNNY DAY」
内田真礼 オフィシャルサイト
内田真礼 オフィシャルTwittter 

…ツアーもいっぱい盛り上がるといいね!






Magic Hour【通常盤】(CD Only)
内田真礼
ポニーキャニオン
2018-04-25