00 (1)

左より、キャッチャー中澤、中丸シオン、関智一、木村良平、大髙雄一郎(※敬称略)


まとめると!
●『力俥-RIKISHA-』シリーズ4作品・一挙上映イベントレポートが到着!
●11月4日(日)東京・109シネマズ木場にて開催された!
●登壇者は、関智一、木村良平、中丸シオン、大髙雄一郎、キャッチャー中澤だ!

 11月4日(日)東京・109シネマズ木場にて、『力俥-RIKISHA-』シリーズ4部作の一挙上映イベントが実施された。上映終了後には、シリーズで武凜太郎役として主演を務められる関智一さんと、【浅草立志編】の出演者が登壇する舞台挨拶が行われた。登壇は鳩谷シロウ役の木村良平さん、森川心子役の中丸シオンさん、沢登ケンスケ役の大髙雄一郎さん、長門ハチロク役のキャッチャー中澤さんの5名。

オフィシャルレポートを紹介しよう!

 関さんへ共演された皆様のお話を伺うと、これまで木村さんと大高さんとは、アフレコや舞台で共演されているが“映画だから”ということで違いはなく普段通りのいいお芝居が出来たということで、“もともといい印象がすごくいいに変わった”というお話。はじめてご一緒された中丸さんとはとてもお綺麗なかたで浅草寺でのロケの思い出を、キャッチャーさんとは特撮が好きということで面識があったが、劇中キャッチャーさんを人力俥に載せるシーンの裏話を披露されました。木村さんは人力俥に乗るのは初めてということで、関さんが俥を牽くシーンの練習で何度も先輩の牽く俥に乗って練習にお付き合いされたエピソードを披露し、実際の俥夫さんのように下町名所を解説いただいたのだが、その際教えていただいたお店が最近なくなってしまったという新情報が下町通の関さんにより舞台上で更新されていました。

 キャッチャー中澤さんはもともと劇中に登場するリトルシアターに芸人としてご出演されていましたが、現在は役者として活躍。キャッチャーさんのお話も映画の中に取り入れてられているということで、大高さんとのコンビ“ニワカバディ”として舞台上で漫才をすると、現役時代よりウケているような錯覚を覚えたとお話され、漫才を生まれて初めてされたという大髙さんは、普段のお芝居以上に緊張したとお話されました。本編では“ニワカバディ”、木村さんと大高さんのコンビ“ケンシロウ”の漫才は少ししか描かれませんが、撮影現場では監督の指示によりキチンと一通り演じられていたということで、“ケンシロウ”に関しては撮影直前に監督から台本(本編)以降もカメラを廻すということをいきなり指示され、本番前に木村さんと大髙さんが懸命にネタ作りをされたこと、決めポーズは関さんのアイデアをいただいたことなどをお話いただきました。

 中丸さんの演じた心子は今回作品で、実は影でシロウを支える謎の女性。気風のいいキャラクターですが、中丸さんご自身としてはほとんど演じられていない、素の自分に近いとお話され、劇中登場する蛍堂のご主人に教わった着付けや、衣装さんからお借りした帽子のお話などをされましたが、セクシーな衣装を身に着けるところでは中丸さんご自身が恥ずかしがって大変だったと木村さんに暴露されていました。

 最後にシリーズを通じて関さんは人力俥の扱いが格段に向上していることや、1、2作と比べ3、4作目は若者を見守るような役柄に変わってきていることをお話され、次回があればまたフレッシュなゲストをむかえて続けられるのではとお話され、木村さんや中丸さんからも、これまでのキャラクターが再び登場すると面白いというお話もされ舞台挨拶は幕を閉じました。

00 (5)

00 (10)

00 (2)

00 (6)

00 (9)

00 (7)

00 (8)

00 (4)


連作実写映画『力俥-RIKISHA-』
シリーズ4作一挙上映イベント
■上映作品:『力俥-RIKISHA-』
#1鎌倉純愛編、#2草津熱湯編、#3浅草立志編、#4すみだ旅立ち編
■上映時間
合計約123分(※休憩を挟まずに上映)
■日時・会場
2018年11月7日(水)新宿バルト9 
上映・18:00~20:40(終了予定)
■入場料
2,500円(税込)
■舞台挨拶登壇者(予定)
関智一、小野友樹、あゆか、アベユーイチ監督(※敬称略)
※舞台挨拶登壇者は予告なく変更となる場合がございます、予めご了承下さい。
※3歳未満は保護者膝上に限り無料、席が必要な場合はチケットが必要となります。

『力俥-RIKISHA-』シリーズ4作品がDVDで発売!

DVD情報はコチラ へ!

詳しくは公式サイト へ!
公式twitter

関さんのお芝居が好きです(#^.^#)