まとめると~●「Dr.STONE」は週刊少年ジャンプで大人気連載中のコミック
●2019年7月からTVアニメ化される
●「AnimeJapan2019」で同作のステージイベントが開催された

2019年3月24日(日)に東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan2019」OASIS GREENステージにて、TVアニメ『Dr.STONE』のスペシャルステージが開催された。メインキャラクターを演じる小林裕介さん(千空役)、古川慎さん(大木大樹役)、市ノ瀬加那さん(小川杠役)、中村悠一さん(獅子王司役)ら豪華キャストが登壇し、作品の見どころを紹介した。
メインキャストが登壇すると、観客から大きな歓声と拍手が贈られました。
まずは、公開されたばかりのティザーPV第2弾<石の世界(ストーンワールド)編>が上映され、本作の世界観について紹介を行うことに。
全人類が石化して数千年―。超人的な頭脳を持つ千空(CV:小林裕介)が目覚め、科学の力でゼロから文明を作り出すという壮大なストーリーで描かれる本作。原作コミックを読んでの感想について、古川さんは「原作コミックのキャラクターデザインを見ていると、杠(ゆずりは)のヘッドフォンなどお洒落なポイントがたくさんあって面白いです。」とデザイン面について答え、市ノ瀬さんは「科学をテーマにした漫画がこれまでになかったので、新しい世界観がとても面白いなと感じました。」と感想を語りました。
同じく公開されたもう1本のPV<科学クラフト編>も上映となり、コミカルでテンポ良く描かれる映像に会場から大きな笑いがこぼれました。
ここで、PVでも紹介されている通り、千空は科学、大樹は体力と、キャラクターごとに大きな強みを活かした担当があることにちなみ、キャスト自身が「石の世界(ストーンワールド)」で目覚めたら何を担当する?という質問へ。小林さんは、自分には野生の本能があるということで「狩猟担当」と回答。一方、中村さんからは「家電担当」と意外な回答が。「石の世界(ストーンワールド)」で、いつか新しいテレビが必要な時は相談してください、とコメントすると会場からも笑いがおこりました。
ステージではこのほか、TOHO animation公式チャンネルにて公開されている科学バラエティ番組「Dr.STONE 科学部」についても紹介。ここで、原作のBoichi先生がデザインしたイラストを元に誕生した番組マスコットの"未完成型ロボット"こと「メカ千空」がステージにサプライズ登場!番組内コーナー"メカ千空が行く!"OP映像もステージで初解禁となりました。そこにはストーンワールド(砕石場)で、特撮ヒーロー風に、跳んで、駆ける、メカ千空の勇姿が…!今後、メカ千空は、番組内コーナーで様々な実験を通して科学知識を学んでいくことになります。「メカ千空が行く!」映像は、本日から3月31日まで連続で公開となります。
メカ千空・完成写真
最後に、キャスト陣よりファンに向けて感謝のメッセージが贈られ、イベントは大盛況で幕を閉じました。
小林さん「千空は未知数なところが多く、今までにない、新しいキャラクターに挑戦しています。科学ってこんなに面白いんだなということをお芝居で伝えていきたいです。」
古川さん「石の世界(ストーンワールド)で、科学を使って文明を作っていくという物語ですが、大樹は基本的には肉体労働担当です。千空や仲間達と一緒に、この世界を強く生き抜いていこうと思います。」
市ノ瀬さん「この作品は今後どうなるのかわからないワクワクがあります。絵や声がついて、より臨場感あふれる物語になると思います。ぜひ楽しんでください。」
中村さん「千空と司は、石の世界(ストーンワールド)をどう生き抜いていくかという考え方が全く違っています。そこから関係性が変化し、物語がどう展開していくのか……原作もぜひ楽しんでください。」
TVアニメ『Dr.STONE』
2019年7月TVアニメ放送開始!!
<STAFF>
原作:稲垣理一郎・Boichi(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:飯野慎也
シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎
キャラクターデザイン:岩佐裕子
音楽:加藤達也、堤博明、YUKI KANESAKA
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
<CAST>
千空:小林裕介
大木 大樹:古川 慎
小川 杠:市ノ瀬加那
獅子王 司:中村悠一 ほか
TVアニメ『Dr.STONE』公式サイト
公式twitter
©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
…アニメジャパン大盛況だったみたいですね!

メインキャストが登壇すると、観客から大きな歓声と拍手が贈られました。
まずは、公開されたばかりのティザーPV第2弾<石の世界(ストーンワールド)編>が上映され、本作の世界観について紹介を行うことに。
全人類が石化して数千年―。超人的な頭脳を持つ千空(CV:小林裕介)が目覚め、科学の力でゼロから文明を作り出すという壮大なストーリーで描かれる本作。原作コミックを読んでの感想について、古川さんは「原作コミックのキャラクターデザインを見ていると、杠(ゆずりは)のヘッドフォンなどお洒落なポイントがたくさんあって面白いです。」とデザイン面について答え、市ノ瀬さんは「科学をテーマにした漫画がこれまでになかったので、新しい世界観がとても面白いなと感じました。」と感想を語りました。
同じく公開されたもう1本のPV<科学クラフト編>も上映となり、コミカルでテンポ良く描かれる映像に会場から大きな笑いがこぼれました。
ここで、PVでも紹介されている通り、千空は科学、大樹は体力と、キャラクターごとに大きな強みを活かした担当があることにちなみ、キャスト自身が「石の世界(ストーンワールド)」で目覚めたら何を担当する?という質問へ。小林さんは、自分には野生の本能があるということで「狩猟担当」と回答。一方、中村さんからは「家電担当」と意外な回答が。「石の世界(ストーンワールド)」で、いつか新しいテレビが必要な時は相談してください、とコメントすると会場からも笑いがおこりました。
ステージではこのほか、TOHO animation公式チャンネルにて公開されている科学バラエティ番組「Dr.STONE 科学部」についても紹介。ここで、原作のBoichi先生がデザインしたイラストを元に誕生した番組マスコットの"未完成型ロボット"こと「メカ千空」がステージにサプライズ登場!番組内コーナー"メカ千空が行く!"OP映像もステージで初解禁となりました。そこにはストーンワールド(砕石場)で、特撮ヒーロー風に、跳んで、駆ける、メカ千空の勇姿が…!今後、メカ千空は、番組内コーナーで様々な実験を通して科学知識を学んでいくことになります。「メカ千空が行く!」映像は、本日から3月31日まで連続で公開となります。
メカ千空・完成写真
最後に、キャスト陣よりファンに向けて感謝のメッセージが贈られ、イベントは大盛況で幕を閉じました。
小林さん「千空は未知数なところが多く、今までにない、新しいキャラクターに挑戦しています。科学ってこんなに面白いんだなということをお芝居で伝えていきたいです。」
古川さん「石の世界(ストーンワールド)で、科学を使って文明を作っていくという物語ですが、大樹は基本的には肉体労働担当です。千空や仲間達と一緒に、この世界を強く生き抜いていこうと思います。」
市ノ瀬さん「この作品は今後どうなるのかわからないワクワクがあります。絵や声がついて、より臨場感あふれる物語になると思います。ぜひ楽しんでください。」
中村さん「千空と司は、石の世界(ストーンワールド)をどう生き抜いていくかという考え方が全く違っています。そこから関係性が変化し、物語がどう展開していくのか……原作もぜひ楽しんでください。」
TVアニメ『Dr.STONE』
2019年7月TVアニメ放送開始!!
<STAFF>
原作:稲垣理一郎・Boichi(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:飯野慎也
シリーズ構成・脚本:木戸雄一郎
キャラクターデザイン:岩佐裕子
音楽:加藤達也、堤博明、YUKI KANESAKA
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
<CAST>
千空:小林裕介
大木 大樹:古川 慎
小川 杠:市ノ瀬加那
獅子王 司:中村悠一 ほか
TVアニメ『Dr.STONE』公式サイト
公式twitter
©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
…アニメジャパン大盛況だったみたいですね!
























