main


まとめると~
●「ジビエートプロジェクト」の集大成としてアニメ化が決定した
●同プロジェクトは天野喜孝らが「和」をテーマに発信してきたもの
●2020年夏にアニメが放送予定と発表されている

ロサンゼルスで行われた「Anime Expo 2019」クロージングセレモニーではPVが世界最速公開された。

アニメ『ジビエート』は「ファイナルファンタジー」のイラストレーター・天野喜孝がキャラクターデザイン(原案)、人気漫画「コミック版バイオハザード」を執筆した漫画家・芹沢直樹がモンスターデザイン、「イース」や「アクトレイザー」などのゲーム音楽を産みだしたサウンドクリエーター・古代祐三が劇伴音楽を担当。
天野喜孝は『ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-』(製作:手塚プロダクション、 フジテレビジョン)以来10年ぶりにアニメのキャラデザインを担当する。

sub10
キャラクターデザイン原案・天野喜孝コメント
“新しい時代に向けて時代に合ったエンターテインメントの在り方を発信してほしい”
「こんなエピソードがある。アメリカで出版したDCコミックでイギリスのSF作家ニール・ゲイマン原作「サンドマン 夢の狩人-ドリームハンター」(2000年)の作画を担当していたが、いまだに出版されている。スペイン語になったりフランス語になったりと。英語圏に出ていくと、結果的に一気に広がる可能性がある。ジビエートプロジェクトはそんな作品になると、期待をしています。 」

sub11
モンスターデザイン・芹沢直樹コメント
“学生時代に個展で始めて見た天野先生と今コラボできるなんて夢のようだ”
「世界的に有名な天野先生とこれから発表される様々な有名なアーティストと一緒に仕事が出来る、そして海外に向けて発信していく巨大なプロジェクトなので緊張していますが、それに相応しい作品に出来るだろうと思いますし、その一員として頑張っていきます。是非期待して待っててください。」

sub12
劇伴・古代祐三コメント
“作品と一緒に日本の和をアピールできる、そんな音楽を世界に発信したい”
「ここまでスケールの大きい作品は初めてですね。キャラクターも世界観も素晴らしく魅力に溢れていますので、それらをより一層引き立てる、ユニークな世界を持った音楽を作りたいと思っています。ジビエートはグローバルに、より多くの方々に語り継がれるものになる、そんな予感がいたします。 」


<作品概要>
舞台は2030年の日本。地球全土にあるウイルスが広まっていた。
ウイルスの感染者は怪物になり、年齢、性別、人種により姿が変化する。そのウィルスは、変化する多様な種類から「ジビエ(ジビエのようにバラエティに富んでいる)」と呼ばれた。
そんな荒廃した日本に現れた、一組の侍と忍び。
江戸時代初期からタイムスリップしてきた二人は、ジビエを治す研究をしている博士に協力し、行動を共にすることになる。
時を置かず襲い来る数多のジビエ、食糧を求めて旅人を襲う無法者、周囲を敵に囲まれた命懸けの旅が始まる・・・。

<キャラクター>
神崎 千水(かんざき せんすい)
sub2sub3sub4
江戸時代前期からタイムスリップしてきた侍。戦国時代、日本刀と西洋刀の二刀流を武器に数多の敵を切り倒し、「千人斬り」の異名を持つが、現在は不殺を誓っている。

キャスリーン
sub5sub6sub7
博士の助手を勤める少女。西洋人とのハーフで、前向きな性格。戦闘は得意でなく、現代に来たばかりの千水達を救う。

真田兼六(さなだ けんろく)
sub8sub9
千水と一緒に江⼾時代前期からタイムスリップしてきた忍。信濃の戦国⼤名だった真田の一族。明るいムードメーカータイプで、爆弾を武器にジビエと戦う。


「ジビエート」アニメ化決定!ジビエートプロジェクト公式サイト(日本版)
公式Twitter
公式Instagram
公式Facebookページ

…これは期待作!



天野喜孝名画ものがたり シンデレラ
天野 喜孝
復刊ドットコム
2017-03-22