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まとめると!
●『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』ゲスト声優として松岡茉優、小野大輔が出演決定!
●松岡「デジモンは、“私を作ってくれた作品”!!」
●『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』2020年2月21日(金)公開!

『デジモン』シリーズ20周年記念作品にして、“八神太一とアグモンたち”の最後の物語が描かれる『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』(2020年2月21日公開)のゲスト声優として松岡茉優と小野大輔が出演することが決定。

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『万引き家族』、『蜜蜂と遠雷』、『ひとよ』等、数々の話題作でその存在感を発揮する松岡茉優が本作で演じるのは、映画オリジナルキャラクターで、ニューヨークの大学でデジモンの研究を行う科学者のメノア・ベルッチ。『デジモン』が大好きだった松岡は、オファーの話を聞いた瞬間叫んでしまうほど嬉しかったと語り、『デジモン』を「“優しさ”や“強さ”、“痛み”を教えてくれた“私を作ってくれた作品”です。」と、熱いコメントを寄せた。

松岡がアニメの声優を務めるのは『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』(2016年)、『映画 聲の形』(2016年)、『バースデー・ワンダーランド』(2019年)に続き4作目。すでにアフレコを終えており、本作の田口智久監督は「収録が始まってすぐに松岡さんの中にメノアがいるように感じました。松岡さんの収録を終えた時、メノアというキャラクターに命の火が灯ったように感じました。」と、その表現力を絶賛。プロデューサーの木下陽介も「メノアに必要なすべての要素を満たしていた」と自信を覗かせる。松岡は本作のストーリーについて「子どもの時にTVシリーズを毎週楽しみに見ていた人たちが「こういうデジモンが観たかった!」と思える要素が多く散りばめられています」と、ファンの期待に応える作品であることをアピールした。

さらにもう一人のゲスト声優として、メノアの助手・井村京太郎を演じるのは『ジョジョの奇妙な冒険』空条承太郎役や『進撃の巨人』エルヴィン・スミス役などを務める声優の小野大輔の出演が決定。デジモンへの出演に対して小野は「長く愛される、歴史あるシリーズに参加させていただけることに感激しています。」とコメントしている。

ゲストの2人が演じるメノアと井村は、太一とアグモンたち“選ばれし子どもたち”の周囲で勃発するある事件を追って太一たちの前に現れる。 一緒に事件を追う中で、太一たちに明かす「選ばれし子どもたちとデジモンの関係性の秘密」とは一体…?2人が物語にどう絡んでくるのか、期待が高まる。

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【松岡茉優】

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■プロフィール:1995年2月16日生まれ、東京都出身。2008年本格的デビューを果たし、『桐島、部活やめるってよ』(12)、NHK連続テレビ小説 「あまちゃん」(13)などで注目を集める。 2017年、映画初主演作となった『勝手にふるえてろ』では、第42回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を始め、多数の映画賞を受賞。 主な映画出演作に『ちはやふる -下の句-』(16)、『ちはやふる –結び-』(18)、『万引き家族』(18)、『蜜蜂と遠雷』、『ひとよ』(19)などがある。 また『聲の形』(16)、『バースデー・ワンダーランド』(19)など、声優としての活躍の場も増えている。

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■メノア・ベルッチ:ニューヨークの大学でデジモン研究を進める科学者。14歳で有名大学に入学したいわゆる神童。太一たちに助けを求めており、光子郎のコミュニティを通じてコンタクトをとり来日。誰も知らない人間とデジモンとの関係性にも言及。英語と日本語が混じった独特のしゃべり方が特徴。

■コメント(全文)
『デジモン』は幼い頃から大好きでしたので、出演のお話を頂いた時は思わず叫んでしまう程嬉しかったです。ヤマト君に恋をし、空ちゃんみたいな女の子になりたいなと憧れ…ビデオテープが擦り切れる程繰り返し見ました。“優しさ”や“強さ”、“痛み”を教えてくれた“私を作ってくれた作品”です。私が演じたメノアはテキパキ仕事ができる、快活で気持ちのいい女性ですが、子どもから大人になる葛藤など、様々な思いを抱えている女性です。出演させていただけるありがたさを噛みしめながら、田口監督ともディスカッションをして、納得のいくまでお芝居をさせていただきました。今作は監督を始め、多くの『デジモンアドベンチャー』世代の方々が制作に関わっていらっしゃいます。なので私のように、子どもの時にTVシリーズを毎週楽しみに見ていた方たちが「こういうデジモンが観たかった!」と思える要素が多く散りばめられています。 是非沢山の方にご覧いただき、懐かしい、嬉しい、悲しい、感動の涙を流していただきたいです。そして、この映画から、皆さんとデジモンの“絆”を感じていただけるのではないかと思っています。

【小野大輔】

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■プロフィール:5月4日生まれ、高知県出身。大学在学中からテレビやラジオの制作に携わり、その後、声優へ。2006年に『涼宮ハルヒの憂鬱』古泉一樹役で注目を集める。第2回声優アワード助演男優賞、第4回に続き第9回声優アワードにて2度目の主演男優賞を受賞。近年の代表作は『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ(空条承太郎)、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(古代進)、『おそ松さん』(松野十四松)、『進撃の巨人』(エルヴィン・スミス)。アニメに限らず『GOTHAM/ゴッサム』のジェームズ "ジム"・ゴードン役、『Glee』フィン・ハドソン役など吹替えでも活躍。

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■井村京太郎:メノアの助手で一緒にニューヨークから来日。長身で、思ったことを上からストレートに口に出す威圧感の持ち主。

■コメント(全文)
20周年おめでとうございます。長く愛される、歴史あるシリーズに参加させていただけることに感激しています。デジモンの主役は子供たち。子供たちとデジモンたちの絆が頼もしく、そして見守る大人としてその輝きを眩く感じました。

【田口智久監督コメント】
松岡さんには、「主人公の太一たちと鏡像関係にあるキャラ」など、いろいろお伝えしたのですが、その説明自体に意味はなかったと思いました。収録が始まってすぐに松岡さんの中にメノアがいるように感じました。メノアはこの映画のために作ったキャラで、制作側で設定を作り込み、キャラクターデザインを与え、「側」を整えてきました。しかし、その輪郭は雲のようでどこか頼りなさがあったように感じていました。松岡さんの収録を終えた時、その雲ような輪郭ははっきりとした形を示し、メノアというキャラクターに命の火が灯ったように感じました。松岡さん、メノアに命を吹き込んでくれてありがとうございます。

【木下陽介プロデューサーコメント】
メノアに必要だったのは、主人公たちの心を突き動かす説得力とリアリティをもつお芝居。そして、何より考えていたのは、「デジモン好き」であること。すべてを満たしたのが、松岡茉優さんでした。オファーする前に、デジモン好きかどうかなんてわかりませんし、様々な作品に引っ張りだこな方なので、普通は不安もよぎるはずですが、不思議と自信があったんです。ご快諾のお返事と共に、『デジモンで育ちました』とのメッセージもいただき、メノアへの自信はさらに深まりました。アフレコは限られた時間だったのですが、ブースに入られたときの集中力は圧巻でした!ファンの皆さんと同じようにかつて“子ども”だった松岡さんだからこそのメノアが、そこにはいたのです。

<作品情報>
映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』
【公開日】2020年2月21日(金)公開
【配給】東映
【スタッフ】
原案:本郷あきよし、監督:田口智久、脚本:大和屋 暁
スーパーバイザー:関 弘美、キャラクターデザイン:中鶴勝祥、デジモンキャラクターデザイン:渡辺けんじ
アニメーションキャラクターデザイン:立川聖治・熊谷哲矢・西野理恵・関崎高明
総作画監督:立川聖治、プロップデザイン:吉田大洋、美術監督:岩瀬栄治、美術設定:大平 司
色彩設計:合田沙織、撮影監督:川田哲矢、編集:坪根健太郎、音響監督:飯田里樹、音響効果:古谷友二
録音:松田 悟、アニメーションプロデューサー:漆山 淳、アニメーション制作:ゆめ太カンパニー
配給:東映、製作:東映アニメーション
【キャスト】
花江夏樹、細谷佳正、三森すずこ、田村睦心、吉田仁美、池田純矢、榎木淳弥、M・A・O
坂本千夏、山口眞弓、重松花鳥、櫻井孝宏、山田きのこ、竹内順子、松本美和、徳光由禾
片山福十郎、ランズベリー・アーサー、朝井彩加、山谷祥生/野田順子、高橋直純、遠近孝一、浦和めぐみ
小野大輔/松岡茉優

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(c) 本郷あきよし・東映アニメーション

主題歌CDもドラマCDもキャラソンも持ってます…(^^)/(^^)/(^^)/