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まとめると~
● hontoが「2019年度にアニメ化されたライトノベル人気投票」を発表
● アニメ化されたライトノベルで本当に面白かった作品への投票を募集したもの
● 人気ランキング第1位は『本好きの下剋上』となった

hontoがアニメ化されたライトノベルの原作を実際に読んでみた感想を調査し、 本当に面白かった作品への投票を募集。(投票期間:2019年12月20日~2020年1月6日)
2019年度にアニメ化されたライトノベル<売上>ランキング」の順位と比較すると、人気ランキング第1位の『本好きの下剋上』は、2019年12月に発表した売上ランキング3位から2ランクアップして堂々第1位にランクイン。
第2位は『ロード・エルメロイII世の事件簿』で売上ランキング4位から2ランクアップ。2作品はどちらも投票者の6割強を女性が占めました。売上ランキング第1位から2ランク下げる結果となった第3位の『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は対照的に男性投票者が9割以上を占めている。


sub6

本好きの下剋上
著者:鈴華(著者)、 香月美夜(原作)、 椎名優(イラスト原案)
出版社:TOブックス

【投票者のコメント】
・家族の物語としても、 崩壊間近な世界を救う話としても、 立身出世物としても、 かけがえのない伴侶を得る話としても、 全て広げた風呂敷をきちんと畳んだ作品です。 アニメが面白いと思った人は、 まずはコミックからでもぜひ。 (40代女性)

sub5

ロード・エルメロイII世の事件簿
著者:三田誠(著)、 TYPE-MOON(原案・監修)、 坂本みねぢ(イラスト)
出版社:TYPE-MOON

【投票者のコメント】
・元々Fateシリーズが好きだったので拝見しましたが、 女性陣が魅力的で、 すぐにハマってしまい、 全巻集めてしまいました(30代女性)
・三田先生の筆力に圧倒されながら行く末、 結末を夢中で追いかける幸せ!(50代女性)

sub4

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
著者:大森藤ノ(著)、 ヤスダスズヒト(イラスト)
出版社:SBクリエイティブ

【投票者のコメント】
・ピンチからの立ち上がりが面白い。 ピンチが毎回絶望過ぎて、 どう立ち上がるかが予想できない(30代男性)
・初めは弱々しい主人公が憧れの人目指して徐々に強くなっていく展開が熱い。 そしてシリーズ通して主人公のキャラクターがブレないところが好きです(40代男性)


第4位以下とノミネート作品についてはこちら
「honto」公式サイト

…金を使うか、行動するか