00


まとめると!
●~環境×高校生プロジェクト企画が始動!~集え!未来の漫画家たち!
●“全国高等学校 COOL CHOICE 漫画グランプリ 2020”スタート!
●令和2年6月18日(木)より、全国の高校生たちが制作した漫画作品のエントリー受付をスタート!

~環境×高校生プロジェクト企画が始動!~
集え!未来の漫画家たち!
“全国高等学校 COOL CHOICE 漫画グランプリ 2020”スタート!


00


環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを“環境の視点”から応援する“環境×高校生プロジェクト”を発足させた。このたび、プロジェクト企画の第一弾として、“地球温暖化”等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校 COOL CHOICE 漫画グランプリ」を開催する。

本グランプリは、国民運動「COOL CHOICE」と連動し、より多くの高校生たちとの関係性を構築するとともに、参加する高校生たちへ、テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換などへ結びつけていくことを目的としている。令和2年6月18日(木)より、全国の高校生たちが制作した漫画作品のエントリー受付をスタートし、一次審査、人気投票等を経て、初代グランプリが決定する。(〆切は12月25日(金))

1.“全国高等学校 COOL CHOICE 漫画グランプリ 2020”エントリー作品受付スタート!
環境省では、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(平成24年10月施行)や「持続可能な開発のための教育:SDGs 達成に向けて」(「ESD for 2030」)の趣旨等を踏まえ、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進のため、様々な分野で活躍する高校生たちを“環境の視点”から応援する“環境×高校生プロジェクト”(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させた。

高校生たちの関心の高い分野とコラボレーションすることで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的とした本高校生プロジェクト企画の第1弾として、“地球温暖化”や“地球温暖化の防止につながる行動や考え方”をテーマにした漫画作品を、全国の高校生たちから募集する、国内初となる国主催による漫画コンテスト「全国高等学校 COOL CHOICE 漫画グランプリ」(以下「本グランプリ」という。)を、下記概要のとおり開催する。

令和2年6月18日(木)より、全国の高校生たちが制作した漫画作品のエントリー受付をスタート。初代グランプリ(「最優秀賞=環境大臣賞」)に輝くのは、誰の作品か⁉

「全国高等学校 COOL CHOICE 漫画グランプリ 2020」サイトはコチラ へ!
「COOL CHOICE」サイトはコチラ へ!

<全国高等学校 COOL CHOICE 漫画グランプリとは>
本グランプリは、2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」(2015年)を踏まえ、我が国の温室効果ガス排出削減目標(2030年度に2013年度比で26%削減)の達成に向けて、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」=「COOL CHOICE」と連動して実施するものだ。

高校生たちにも関心の高い代表的なサブカルチャーである漫画とコラボレーションすることで、より多くの高校生たちとの関係性(リレーションシップ)を構築するとともに、参加する高校生たちが、本グランプリの条件であるテーマをどう伝えるか、ストーリーにどう反映させるかを考えることで、同テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換など行動へ結びつけていくことを目指していく。

2.開催概要及びエントリー方法
“全国高等学校 COOL CHOICE 漫画グランプリ 2020”は、下記の「開催概要」を確認し、専用サイト より、制作した作品を送付しよう。(令和2年12月25日(金)まで)

エントリー作品は全て、審査員(詳細下記)により、審査基準(詳細下記)に沿って審査を行い、最大で20作品を選考してWeb漫画サイト等に掲載し、Web上での一般投票を実施する。
(令和3年1月頃を予定)

一般投票の結果を踏まえた最終審査により、グランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)等を決定する。

見事にグランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)に輝いた作品ついては、環境省の刊行物への掲載やWeb漫画サイト等への掲載などを予定している。

<開催概要>
○主催:環境省
○協力:まんが甲子園(高知県まんが甲子園推進課)東京コミュニケーションアート専門学校(滋慶学園)
○受付期間:令和2年6月18日(木)~同年12月25日(金)
○参加費:無料
○要件:全国の高校生(個人、グループ、部活などで参加OK)
○テーマ:“地球温暖化”や“地球温暖化の防止につながる行動や考え方”
○条件:
① 上記テーマをエッセンスとして物語に反映された読み切り作品
② COOLCHOICE というワードをどこかに使用すること
③ COOLCHOICE 公式キャラクター“君野イマ&君野ミライ”を一コマ以上活用すること

○一次審査:令和3年1月頃を予定
○結果発表:令和3年3月頃を予定(都内開催予定※)
(※新型コロナウィルス等、社会情勢の変化等に応じて、開催方法等を変更することも想定しています。)
○各賞
・グランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)
・優秀賞
・佳作
・その他部門賞(テーマ賞、テクニック賞、ストーリー賞、オリジナル賞等)

<エントリー方法>
「専用ページ」 のエントリーフォームから、条件を満たした漫画作品を送付しよう。
※エントリー作品の受領等に関するお問合せには対応できません。予め御了承下さい。
※また、特別な事情により、郵送等によるエントリーを希望する場合は、下記の「大会事務局」 までお問合せください。)

【審査基準】
審査にあたり考慮する項目は次のとおりです。

A.メッセージ性:テーマの表現など
B.テクニック:表現力、画力など
C.ストーリー性:構成、キャラクター設定など
D.オリジナル性:テーマへの共感につながる独自性など
E.人気投票の結果:獲得数の相対評価(最終審査のみ)

【審査員紹介】
決定次第、追って告知する。(出版・漫画業界、アニメ・声優業界関係者などを予定)

【お問合せ先】
<全国高等学校 COOLCHOICE 漫画グランプリ 2020 事務局>
(リトルスタジオインク株式会社内)
電話:03-5784-2658
E-Mail: kankyo-manga@little-studios.co.jp

3.(参考)“環境×高校生プロジェクト”
環境省では、ユース層等の若年層に向けた情報発信と、環境保全についての理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進を目的として、様々な分野で活躍する一方で、環境問題等に関して特別に意識する機会が少なかった高校生たちを“環境の視点”から応援する“環境×高校生プロジェクト”(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させた。

本高校生プロジェクトは、高校生たちの関心の高い分野とのコラボレーション企画を実施することで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、これまで接する機会が少なかった環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的としたものだ。

コラボレーション企画は、現在、環境省が推進している4つの環境プロジェクト、地球温暖化防止を呼び掛ける「COOL CHOICE」、循環型社会の新しいライフスタイルを提唱する「Re-Style」、豊かな森里川海の恵みを支える社会を目指す「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」、国立公園の魅力を発信する「国立公園満喫プロジェクト」とそれぞれ連動した参加型企画を、今後、状況を鑑みながら展開していく予定だ。

本高校生プロジェクトを通じて、これまで環境省と接点のなかった高校生たちとの新しい関係性(リレーションシップ)を構築することで、より多くの高校生たちへ、幅広い環境課題等 について“知る機会”、“考える機会”を創出し、理解と共感を高め、ライフスタイルの転換な ど、行動変容へと結びつけていくことを目指していく。

「環境×高校生プロジェクト」サイトはコチラ へ!
「Re-Style」サイトはコチラ へ!
「つなげよう、支えよう!森里川海プロジェクト」サイトはコチラ へ!
「国立公園満喫プロジェクト」サイトはコチラ へ!

4.(参考)COOL CHOICE
「COOL CHOICE」とは、2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のため、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」。

例えば、省エネ住宅(ZEH=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス等)に住む、省エネ家電や高効率な照明(統一省エネルギーラベル等)に買換える、公共交通機関を積極的に利用する、車が必要な場合にはエコカーに乗る、クールビズをはじめとする様々なライフスタイルの「選択」。

みんなが一丸となって地球温暖化防止に資する選択ができるよう、政府・産業界・労働界・自治体・NPO等が連携して、広く国民に呼びかけている。

5.(参考)まんが甲子園
正式名称は、全国高等学校漫画選手権大会。1992年に始まった、全国の高校生を対象としたまんがの大会だ。近年は、海外の学校からも参加があり国際的なコンテストになっている。

参加生徒は「高校ペン児」の愛称で呼ばれ、出題されたテーマに沿って1枚の紙に「まんが」を描く。まんが甲子園の最大の特徴は、チームで「1枚まんが」を制作すること。予選を勝ち抜いたペン児は、毎年8月に行われる本選大会(高知市)に集結し、B2大のパネルを使い、自由にテーマを表現し、第1次競技、敗者復活戦を勝ち抜き、決勝戦で最優秀賞を目指す。

最優秀校はクラブ助成金や、画材などの副賞を与えられ、その年の高校まんがチームNo.1という名誉が得られる。

また、近年では、出版社によるスカウト制度も導入。新人漫画家の発掘にも力を入れ、デビューへの新たな登竜門となっている。数ある「○○甲子園」の元祖でもあり、令和3年には、30年の節目の年を迎える。毎年、全国から約300校が参加する、とても大きな大会だ。

「まんが甲子園」はコチラ へ!

「まんが甲子園」なつかしい…!!!