キービジュアル


この記事の内容は?
●音楽原作新規キャラクタープロジェクト『電音部』が始動
●キャラクターデザインMika Pikazo氏による描き下ろしキャラクターが公開された
●公式サイトやTwitterもオープン

株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、音楽原作新規キャラクタープロジェクト『電音部』を展開することを発表した。

キャラクターデザイン「Mika Pikazo」氏による描きおろしキャラクターを公開し、本プロジェクトに楽曲を提供するコンポーザーの皆様も一部公開した。

キービジュアルに登場する3人のキャラクターは本プロジェクトのキャラクターデザインを担当する「Mika Pikazo」氏によるデザイン。新たにデザインされたキャラクターは全12人でキービジュアルで公開された3人のほか、公式サイトでシルエット公開されている9人のキャラクターデザインは順次公開予定とのこと。

また情報解禁に合わせてキービジュアル、公式サイト、公式Twitter、PVもそれぞれ公開された。

▽公式サイト:https://denonbu.jp
▽公式Twitter:https://twitter.com/denonbu
▽PV:https://www.youtube.com/channel/UC8ZFzVRNt_FH9lX_pR5M09Q


また7月3日には生配信「『電音部』‐企画会議‐」の配信が決まっている。こちらは『電音部』の情報を届けるとともに、企画会議の名前のとおり解禁から応援してくれるファンと一緒に今後のプロジェクトについて考えていく内容になりそう。配信はバンダイナムコエンターテインメント 公式YouTubeチャンネル“876TV”を予定している。詳細は後日、『電音部』公式Twitterにて発表されるとのことで、チェックしておこう。
配信
▽公式Twitter:https://twitter.com/denonbu


『電音部』とは?
バンダイナムコエンターテインメントが手掛ける、本格的なダンスミュージックを中心とした音楽原作新規キャラクタープロジェクト。気鋭のクリエイターによる楽曲、イラストに加え、バンナムナムコグループの最新の技術を組み合わせたメディアミックス展開を予定しており、全世界規模での活動を目指すもの。


イントロダクション
電子音楽が世界のミュージックカルチャーの中心となった近未来。とある技術革新は、新たな世界の創造と共にスーパースターを生み出した。それこそが「DJ」――。

万人にとって身近なカルチャーとなった一方で、抜きんでたトッププレイヤーたちは人々の憧憬の対象となり、そして彼らのプレイ技術の研鑽は「STACK BATTLE」と呼ばれる
競技型のショービジネスへと昇華された。

その文化は高校生にも浸透し、「電音部」と呼ばれる部活動の隆盛となって現れる。若者たちの粗削りながら刹那の光を放つプレイもまた、人々を魅了するショーとして世界を熱狂させていく。

「自分の信じる音楽、そして仲間達こそがNo.1である。」己の矜持を証明するため、青春の全てをかける少女達の物語。


エリアとユニット
本プロジェクトでは4つエリアにある学校の『電音部』に所属する3人1組のユニットが4ユニット登場。4つのエリアは「アキバ」「ハラジュク」「アザブ」「シブヤ」からスタートし、随時拡大予定! 各エリアをイメージした楽曲を、各ユニットの楽曲として展開していく。


キャラクター&キャスト
本作の主人公となるアキバエリア「外神田文芸高校」にはアイドル、シブヤエリア「帝音国際学院」には『にじさんじ』に所属するVTuber、ハラジュクエリア「神宮前参道學園」・アザブエリア「港白金女学院」では実力派の声優陣と様々なルーツを持つフレッシュなキャストが参加。

アキバエリア「外神田文芸高校」
アキバエリア
日高零奈 役 :蔀 祐佳
東雲和音 役 :天音みほ
茅野ふたば 役 :堀越せな
※画像の中央、左側、右側の順

ハラジュクエリア「神宮前参道學園」
ハラジュクエリア
桜乃美々兎 役 :小坂井祐莉絵
水上 雛 役 :大森日雅
犬吠埼紫杏 役 :長谷川玲奈
※画像の中央、左側、右側の順

アザブエリア「港白金女学院」
アザブエリア
黒鉄たま 役 :秋奈
灰島銀華 役 :澁谷梓希
白金 煌 役 :小宮有紗
※画像の中央、左側、右側の順

シブヤエリア「帝音国際学院」
シブヤエリア
鳳凰火凛 役 :健屋花那
瀬戸海月 役 :シスター・クレア
大賀ルキア 役 :星川サラ


トラックメイカー
本プロジェクトに楽曲を提供するコンポーザーも一部公開された。気鋭のクリエイターによる電音部の楽曲にも注目だ。

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

※以上は発表時点の情報となります。予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。


キャストは声優だけでなくVTuberからも起用するなど、新たな試みにも注目したいですね。



MikaPikaZo
Mika Pikazo
ビー・エヌ・エヌ新社
2019-09-09