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まとめると!
●『すばらしきこのせかい The Animation』第1話先行上映会開催!
●内山昂輝らキャストや市川監督が放送への意気込み語る「ゲームがそのまま動きだす」アニメーションに出演者感動!
●「すばらしきこのせかいThe Animation」 ワールドプレミアアーカイブ配信中!

株式会社スクウェア・エニックス制作のアクションRPG『すばらしきこのせかい』を原作とするアニメ『すばらしきこのせかい The Animation』のオンラインイベント「UG SHIBUYA FES」が、3月14日(日)に開幕。第1話を世界同時&最速で上映した「ワールドプレミア」に、メインキャスト(内山昂輝、鉢嶺杏奈、木村昴、竹達彩奈、木村良平)と市川監督が登場し、舞台挨拶やトークセッションを実施。そのレポート、及び同時開催中の「UG SHIBUYA ミュージアム」の限定グッズ情報、4月2日(金)放送の特番情報を紹介する。

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■UG SHIBUYA FESワールドプレミア配信レポート
3月14日(日)17時半より、ライブ配信プラットフォームZAIKOにて、アニメ第1話の先行上映イベントが生配信で行われました。

第1部の舞台挨拶では、メインキャストである内山昂輝さん、鉢嶺杏奈さん、木村昴さん、竹達彩奈さん、木村良平さんと市川監督が登場。世界同時&最速上映された第1話を見た感想や、14年来の役柄への想いを語りました。

<コメント一部ご紹介>

内山昂輝さん(ネク役)
「アニメ化と聞いて、あの平面的なゲームの絵をどうやってアニメにするんだろうと思ったのですが、第1話を見たら、まさにそのままゲームが動き出している!というアニメになっていて、感動しました。」

鉢嶺杏奈さん(シキ役)
「14年前にゲームの声を録ってから声優のお仕事をしていなくて、すごく久々だったんですけれども、パートナーのネク役の内山さんに本当に助けていただいて、いろんな方にご指示いただいて、出来上がりました。本当に大変でしたがすごく楽しかったです。」

木村昴さん(ビイト役)
「懐かしい感じもしましたし、14年たって新しい感じでやりたいという欲もあったんです。14年前になかったさらなるパワフルさ、今だからできるお芝居のパワー、元気をより出していければと意識しました。」

竹達彩奈さん(ライム役)
(ライムは原作のゲームではボイス量が少なかったため、コニシ役の生天目仁美さんが兼任しており、その後「キングダム ハーツ」シリーズへのゲスト出演を機に竹達さんがキャスティングされたことについて)

「今回のアニメ化で続投させていただけてうれしい気持ちでいっぱいでしたが、(原作の)ゲームをやられている方には違和感があるんじゃないかとちょっと不安な気持ちもありました。キャストが発表されたときにすごく楽しみですとおっしゃっていただけて、「すばせか」を愛してくださる方々は優しいなと思いました。」

木村良平さん(ヨシュア役)
「久々に演じてみて、老けたって言われましたね。やっぱり当時のキャラクターを蘇らせつつも、培ってきた技術はのせたいと思っていたので、それはやれて幸せでした。」

市川量也監督
「原作のストーリーと根幹は一緒なんですが、アニメにするにあたって圧縮されているところ、膨らませているところあるんですけど、原作の懐かしさ、良さも思いつつ、新しい要素も楽しんでいただけたら」

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第1部の配信では、海外視聴者のためにMCの米本学仁さんが日英二か国語で進行。出演者の発言の後に逐次通訳が入ると、その間にふざけあったり、通訳も交えて掛け合うなど、世界同時配信ならではの盛り上がりとなりました。

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続く第2部は、メインキャストによるトークセッションを実施。「本音をスキャン!すばらしきシークレットトーク」では、事前アンケートをもとにそれぞれへの “本音” が暴かれる展開に。清水音響監督からはアフレコ時の様子、スクウェア・エニックスの神藤ディレクターからは14年前のオーディションの裏話と、シークレットゲストからのタレコミ情報が続々と披露されました。アニメのオープニングテーマを担当するALIのボーカルLEOさんが、実は木村昴さんの親友であることが明かされるなど、「ガチな話」の連続にキャスト陣が照れながらエピソードを語る一幕も!
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さらに、「Twitterから参戦!究極の4択ミッション!」では、公式Twitterで行われたアンケートをもとに出題される “ミッション” にキャスト5人が挑みました。ファンとのシンクロを目指すクイズ企画や、早口言葉リレーなど、息を合わせてミッションをこなし、どうにか“消滅”を回避しようと奮闘しました。
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(左から、MC・米本学仁さん、市川量也監督、内山昂輝さん、鉢嶺杏奈さん、木村昴さん、竹達彩奈さん、木村良平さん)


〈ワールドプレミアMC〉
米本学仁/TAKATO YONEMOTO
TakatoYonemoto

1979年3月9日 仙台生まれ大阪育ち。
現在はロサンゼルス在住。

ハリウッドで映画プロデューサーになりたいと渡米するも、オーディションに出てみないかと声をかけられ『47Ronin』(2013)でいきなり俳優デビュー。ハリウッドを中心に活動。『全裸監督』や園子温監督作品『愛なき森で叫べ』『Prisoners of the Ghostland 』(2020年公開予定)、VISA Card, TOYOTA LEXUS の CMに出演など日本でもその舞台を広げつつある。

■UG SHIBUYA ミュージアム開催中!
3月14日(日)18時にオープンしたUG SHIBUYA ミュージアムでは、アニメ制作における貴重な設定資料や、未公開イラストの他、エンディングアニメーションを手掛けるイリヤ・クブシノブ氏を始めとする著名クリエイター陣の「すばせか」ファンアートなど、多彩な展示を行っている。一般公募のファンアートも続々追加中。展覧会場の入口ではネクが登場し、内山昂輝さんによる当ミュージアムについての解説を聞くことができることもポイントだ。

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●入場方法:
・入場無料
・お使いのスマートフォンやPCのブラウザから対象のURLにアクセスすることで、24時間いつでも楽しめます。
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※作品にいいねやコメントをするにはアカウントの登録が必要です。

ミュージアムショップでは限定商品も販売中です。

●「UG SHIBUYAミュージアム」限定 キービジュアル 超高精細出力複製原画
額サイズ:45.4cm×37.9cm(厚さ2.3cm)
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●「UG SHIBUYAミュージアム」限定 ティザービジュアル アクリルアートパネル
サイズ:36.4cm ×25.7cm
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●「UG SHIBUYAミュージアム」限定 グラフィティスケートボード
サイズ:8.0インチ × 31.5インチ
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■4月2日(金)に放送直前特番「すばらしきこのとくばん」放送!
『すばらしきこのせかい The Animation』第1話の放送前週となる4月2日(金)深夜1時25分より、「すばらしきこのとくばん」を放送。メインキャスト5名が勢ぞろいし、クイズ形式で「すばらしきこのせかい The Animation」の魅力を伝えていくぞ。

●出演:内山昂輝、鉢嶺杏奈、木村昴、竹達彩奈、木村良平
●司会:岩井勇気(ハライチ)

<作品情報>
『すばらしきこのせかい The Animation』

■放送日時
2021年4月9日(金)深夜1時25分から
※2021年4月2日(金)は放送直前特番を放送

■放送局
MBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠

■PV
・第1弾


・第2弾


OPラップver


・第3弾


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■制作スタッフ
原作:「すばらしきこのせかい It's a Wonderful World」(スクウェア・エニックス)
監督:市川量也(DOMERICA)
シリーズ構成:後藤みどり(サンジゲン)
キャラクターデザイン:野村哲也・小林元(スクウェア・エニックス)
総作画監督・アニメーションキャラクターデザイン:松浦有紗
アクションCG監督:寺田良介
監督補佐:清水朱音
美術監督:渡辺敦之
色彩設計:太田唯・植竹茉奈
3DCG監督:鎌田麻友美
音響監督:清水洋史
音楽:石元丈晴(THRILL)
アニメーション制作:DOMERICA × SHIN-EI ANIMATION
製作:すばらしきこのせかい製作委員会 MBS

■ストーリー
“シブヤ”の街を駆け巡り、7日間の「死神ゲーム」を生き残れ!!

シブヤのスクランブル交差点で目を覚ました主人公・ネク。
そこは現実のシブヤと重なりあう異なる次元“UG(アンダーグラウンド)”だった。
訳が分からないまま「死神ゲーム」の参加者になっていたネクは、
同じゲームの参加者である少女・シキと出会い、“パートナー”として契約。
理不尽に課せられる“ミッション”や襲いかかってくるバケモノ“ノイズ”に立ち向かいながら、
「死神ゲーム」と自分の記憶に隠された真相に迫っていく。

『生き残れるのは、パートナーを信頼できた奴だけだ。』

果たして、彼らは生き残ることができるのか―

■キャラクター/キャスト
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■ネク/桜庭 音操(CV:内山昂輝)
常にヘッドフォンをつけ、あまり他人とかかわりを持とうとしない、
グラフィティの好きな15歳の少年。
突然シブヤの雑踏で目覚めた時、以前とは何かが違っていた…。

■シキ/美咲 四季(CV:鉢嶺杏奈)
服装にはかなり気をつかっている15歳のおしゃれな少女。
手作りのネコのぬいぐるみをいつも持ち歩いている。

■ビイト/尾藤 大輔之丞(CV:木村昴)
頑固で熱い15歳の少年で、ライムと行動を共にしている。
彼がここへやってきた理由は謎に包まれている。

■ライム/(本名不明)(CV:竹達彩奈)
一生懸命ひたむきな少女。
ビイトと共に行動しており、明るくて笑顔を絶やさない。

■ヨシュア/桐生 義弥(CV:木村良平)
生意気で偉そうな態度をとるミステリアスな少年。
様々なことに詳しく信頼できそうな反面、どことなく信用ができない部分もある。

詳しくは公式サイト へ!
公式Twitter

みなさんの身振り手振りが素敵です(*´▽`*)