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まとめると!
●『劇場版 呪術廻戦 0』公開18日間で動員567万人、興収77億円突破!
●乙骨・真希・棘・パンダの最新カットも解禁!
●小松未可子・内山昂輝・関 智一による鼎談も到着!

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数6000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々・著)。そんな『呪術廻戦』初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、ファンにとって重要な“百鬼夜行の決行日”である12月24日(金)に全国418館(IMAX39館含む)にて公開した。

公開から18日間で567万人以上を動員し、興行収入も77億円を突破、7日に解禁された公開後PVが3日間で300万回以上も再生されるなど、大きく話題となった。

以下、12月24日~1月10日の18日間の興行成績を報告しよう。

12月24日(金)~1月10日(月)までの18日間成績 
全国418館(IMAX 39館含む)
計5,671,950人:7,714,084,650円


そしてこの度、禪院真希を演じる小松未可子、狗巻 棘を演じる内山昂輝、パンダを演じる関 智一による、“2年ズ鼎談”を実施!インタビューの内容と、本編新規カットも解禁!

完成作を観た感想を小松は「『呪術廻戦』の魅力の一つと言えば、アクションシーンだと思いますが、描き方の一つ一つにセンスがありますよね。音楽の力も大きくて、とにかくおしゃれに仕上がっているなと思いました。TVシリーズも魅力的でしたが、劇場版では更にパワーアップしていてゾクゾクしました。原作からより広がりを見せている展開もあって、「こちらでこれが行われている時に、あのキャラはどうしていたんだろう?」と思うような部分もしっかりと掘り下げてあったので、よりしっくりきました。そういうお楽しみの部分も劇場版ならではだと思って、興奮して観ていました」と語り、内山は「とにかく圧倒されました。原作ファンの方々が大満足できる内容になっているのはもちろん、原作もTVアニメも知らない方がいきなりこの映画から『呪術廻戦』に触れたとしても楽しめるつくりになっていると思いました。『呪術廻戦』は、「このキャラにはどんな秘密があるんだろう?」「過去にどんな歴史があったんだろう?」と、知れば知るほど気になって深堀りしたくなる作品だと思うので、この映画を観た後に、原作やTVアニメにも触れたくなるのではないでしょうか。まさに全方位的に勝てる映画だと思いました」と、は「朴監督と言えばアクションシーンに定評があるので注目していたのですが、静かな場面でも素敵な演出をされるんだなと改めて感じました。プレッシャーも大きかったと思いますが、とにかく素晴らしい作品でしたね。緒方さんの乙骨、めちゃくちゃ良かったですね。やっぱりうまいなぁと。花澤さんも普段聞いたことが無いような声で演じられていて、役者の熱気を凄く感じました」と語っており、大満足の様子。

さらには、自身が演じたキャラクターに関して、内山は狗巻 棘を「棘はよく頑張っていましたね。髪型がTVシリーズの時とはかなり違いますし、それによって雰囲気も変わっていたので、一視聴者として新鮮な気持ちで彼を眺めていました。あと今回、棘がどのように他者と仲を深めていくのかを初めて見ることが出来たなと思って。真希やパンダとの間には既に関係性が出来上がっていて、その中に乙骨が入ってくる流れなんですが、多分乙骨からすると「どうやって会話すればいいんだろう?」というところから始まっているんですよね。でも、一緒に危険な任務をこなして経験を積んでいくことで仲良くなっていく。その過程が良かったですね」と、小松は禪院真希を「真希も髪型だったり眼鏡だったり、ビジュアルの変化が大きいのですが、よくよく観るとTVシリーズの頃より足の肉付きがよくみえるんですよ! 少しムチムチしているといいますか…そこにエロスを感じましたね! セクシーでもあり、真希が持つ強さみたいなものもより強調されていると思いました。あとは、TVシリーズの時よりもリアクションが大きかったりしていて、少し若い感じに描かれていると感じました。そういうところからも彼女が2年生になるまでに成長したんだなと実感しましたね。乙骨君との出会いも大きかったんだと思います」と、は「パンダはさほど変わったところもなく…普通のパンダでしたね。真希と棘は乙骨との絡みもしっかり描かれていて、腑に落ちる部分も結構あったので、今後また演じる機会があった時には、イマジネーションしやすいと思いました」と印象を語っている。

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その他、お互いが演じるキャラクターの活躍や、乙骨との出会いを経た3人の関係性などを語っている鼎談完全版(前編)はぜひ映画公式HPで楽しもう。

<作品情報>

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劇場版 呪術廻戦 0
公開中!
原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊)
制作:MAPPA
配給:東宝
声の出演:緒方恵美、小松未可子、内山昂輝、関 智一、中村悠一、櫻井孝宏
© 2021 「劇場版 呪術廻戦0」製作委員会 ©芥見下々/集英社
公式サイト
公式Twitter

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『呪術廻戦』原点
愛と呪いの物語-。


集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の、芥見下々による漫画作品『呪術廻戦』。
2018年3月から連載が開始され、人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描き、10月4日発売の17巻でシリーズ累計発行部数5500万部を突破。
2020年10月から2021年3月までは毎日放送・TBS系列にてテレビアニメが放送され、深夜アニメ枠ながら、高視聴率を獲得。定額制動画配信サービス全体の視聴者数週間ランキングでも約2カ月に渡って1位を記録し続けるなど、一大ムーブメントを巻き起こした。(GEMランキングクラブ調べ/2021年1月23日~3月20日の毎週土曜に過去1週間の視聴作品を調査)
そして、2021年12月24日。『呪術廻戦』は映画となって新たなステージを迎える。劇場版で描かれるのは、既刊単行本の中でも人気のストーリーの一つである『呪術廻戦』の前日譚、「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」。通称“0巻”。
『劇場版 呪術廻戦 0』
―これは、呪術廻戦の原点であり、“愛と呪いの物語”。

【ストーリー】
幼少のころ、幼なじみの祈本里香を交通事故により目の前で失った乙骨憂太。
「約束だよ 里香と憂太は大人になったら結婚するの」

怨霊と化した里香の呪いに苦しみ、自身の死を望む乙骨だったが、最強の呪術師・五条 悟によって、呪術高専に迎え入れられた。

そして、同級生の禪院真希・狗巻 棘・パンダと出会い、乙骨はある決意をする。

「生きてていいって自信が欲しいんだ」
「僕は呪術高専で里香ちゃんの呪いを解きます」

一方、乙骨たちの前にかつて一般人を大量虐殺し高専を追放された最悪の呪詛師・夏油 傑が現れる。
「来たる12月24日 我々は百鬼夜行を行う」

呪術師だけの楽園を標榜する夏油は、非術師を殲滅させんと、ついに新宿・京都に千の呪いを放ち――

果たして、乙骨は夏油を止められるのか、そして、里香の解呪の行方は‥‥。

TVアニメ『呪術廻戦』
毎週金曜日深夜1:25よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて24話放送完了‼
Blu-ray&DVDシリーズ 第1巻~第8巻好評発売中!TVアニメシリーズ 各動画配信サービスで配信中!

少年は戦う―― 「正しい死」を求めて

辛酸・後悔・恥辱
人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む
呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く

そして、呪いは呪いでしか祓えない

驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、
ある日“呪い”に襲われた学友を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう

呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、
最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……

呪いを祓うべく呪いを宿した少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―

【STAFF】
原作:芥見下々(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:朴 性厚/シリーズ構成・脚本:瀬古浩司/キャラクターデザイン:平松禎史/副監督:梅本 唯/美術監督:金 廷連/色彩設計:鎌田千賀子/CGIプロデューサー:淡輪雄介/3DCGディレクター:兼田美希・木村謙太郎/撮影監督:伊藤哲平/編集:柳 圭介/音楽:堤 博明・照井順政・桶狭間ありさ/音響監督:藤田亜紀子/音響制作:dugout/制作:MAPPA

第2クールオープニングテーマ:Who-ya Extended「VIVID VICE」(SMEレコーズ)
第2クールエンディングテーマ:Cö shu Nie「give it back」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

【CAST】
虎杖悠仁:榎木淳弥/伏黒 恵:内田雄馬/釘崎野薔薇:瀬戸麻沙美/禪院真希:小松未可子/狗巻 棘:内山昂輝/パンダ:関 智一/七海建人:津田健次郎/伊地知潔高:岩田光央/家入硝子:遠藤 綾/夜蛾正道:黒田崇矢/五条 悟:中村悠一/東堂 葵:木村 昴/禪院真依:井上麻里奈/三輪 霞:赤﨑千夏/楽巌寺嘉伸:麦人/吉野順平:山谷祥生/夏油 傑:櫻井孝宏/漏瑚:千葉 繁/花御:田中敦子/真人:島﨑信長/両面宿儺:諏訪部順一

Blu-ray&DVD情報はコチラ へ!

<PV第4弾>


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©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

「棘」←他の読み方をご存知でしょうか?!(^^)!