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まとめると!
●READING MUSEUM「後宮衛士隊」イベントレポート公開!
●山口勝平・伊東健人・八代拓・永塚拓馬・梅原裕一郎ら豪華声優陣が集結!
●リーミュ第7弾「デッドロックド・Dランカーズ」開催決定!

READING MUSEUM「後宮衛士隊」イベントレポート公開!

1月22日に開催された「後宮衛士隊」は、声優・浪川大輔が館長を務め、新進気鋭の作家と豪華声優陣のタッグによって織りなされる新感覚朗読劇プロジェクト「READING MUSEUM」の第6弾公演。脚本は「薬屋のひとりごと」の原作者・日向夏が担当し「後宮」を舞台にする本作は、2日間に渡り9名の豪華声優陣が日替わりで出演し、本日22日の公演は山口勝平(一号役)、伊東健人(二号役)、八代拓(三号役)、永塚拓馬(四号役)、梅原裕一郎(五号役)の5名が登壇しました。

皇族たちが多くの妃・女官とともに暮らす「後宮」を舞台に、その場所で皇族の護衛を務める「後宮衛士隊」。
朱色を基調に後宮の奥めいた雰囲気が設計された空間と、物語の展開を補足する中央のスクリーンで構成されたステージセット。
生演奏で奏でられるピアノの音色とともに、山口勝平演じる一号のナレーションが始まると会場は一気に本作の雰囲気に彩られていきました。

物語の始まりは時の皇帝が崩御、世継ぎの準備が進められる中、「第二皇子の焼死体が発見された」という一報から物語は動き出します。梅原裕一郎演じる五号によって死体発見当時の状況が説明され、直前まで任務についていた後宮衛士隊メンバー全員が重要参考人として当時のアリバイを確認することに。さらに第二皇子についていた護衛が、西夫人によって既に処刑されたという報告とともに舞台は真っ赤な照明に暗転、不気味なピアノの演奏をバックに会場は一気にシリアスな雰囲気に包みこまれます。
しかし一転、山口勝平が演じる部隊最年長の衛士・一号の「そういうわけで、儂らの立場、めっちゃ危ういんよ。」という和やかな台詞に他メンバーからツッコミが入るなど、シリアスさとコメディさの緩急を5名のキャストが見事に演じ分けました。さらに物語は捜査資料を元に犯人捜しの議論が繰り広げられていきました。永塚拓馬演じる、少し怠惰でマイペースな性格・四号の「ただでさえ深夜に起こされて眠いっていうのに…」という台詞の通り、後宮の時刻は寅の刻(深夜三時)。第二皇子の就寝前の行動をもとに死亡推定時刻は亥の刻正刻(夜十時)からの三時間に絞られていきました。そして後宮衛士隊メンバーの動機の聴取が始まると、それぞれメンバーの過去が語られていきます。そして物語は「神剣」と呼ばれる、代々皇帝に引き継がれている国宝を中心に展開されていきます。
「資格なき者が触れれば、その身を焼かれる」という恐ろしい力が様々な憶測を巻き起こし、物語は加速していきながらメンバーそれぞれが抱える出生の秘密、後宮衛士隊が存在する本当の目的、など核心に向けて突き進んでいきます。
 最後は全ての謎が明かされ、伊東健人が演じる部隊長・二号による「さあ、行くぞ。皆、用意はいいか?」という声かけとともに舞台は煌々と白い明りに照らされ、物語は終わりを迎えました。

 本編終了後、5人が再びステージに登場しアフタートークが行われました。
「自身の役以外に演じてみたいと思うキャラクターは?」という質問に、梅原は「三号、中々演じる機会のないタイプのキャラクターなので」と言及、さらに永塚は一号、山口は絶対にオファーが来ないだろうという理由で二号を選択、「もし演じることができるなら頑張ってデブキャラを作りこみたい、ただの食いしん坊キャラみたいなね」と笑いを誘いました。伊東は四号と言及、「キャラクターの異質さ、周りが骨太なキャラクターが多い中での抜けた雰囲気が魅力的」と語りました。そして楽屋裏での浪川大輔とのトークの話になると、まさかの本人がサプライズ登壇。浪川が演じてみたいキャラクターはという問いにまさかの西夫人と回答。本編内では深堀ることのなかったキャラクターの話題に華が咲きました。最後に告知コーナーにて、READING MUSEUM第7弾「デッドロックド・Dランカーズ~百万探偵都市の最後のヨスガ~」の開催が発表。2023年5月6日(土)、7日(日)に開催されることが明かされ、観客からは喜びの拍手が湧き起こる中、本公演は閉幕しました。

なお、22日[昼の部・夜の部]の公演は各種プラットフォームにて、アフタートーク含めた全編を視聴いただける配信チケットを発売中です。詳細は本公演公式サイトよりご覧いただけますので、ぜひ配信でも本作の世界観をお楽しみください。

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READING MUSEUM「後宮衛士隊」 概要                                                  
■「リーディング・ミュージアム」とは 

「READING MUSEUM」は、声優・浪川大輔を館長に迎えた新感覚朗読劇プロジェクト。
2020年9月に第1弾「池袋ナイトアウルテールズ」、さらに2021年1月に第2弾「池袋シャーロック、最初で最後の事件」、5月に第3弾「デッドロックド・ディティクティヴズ~百万探偵都市の史上最悪密室~」、7月には第4弾となる「池袋ナイトアウルテールズ2」、そして今年1月に第5弾「デッドロックド・デリヴァリーズ~百万探偵都市の殺人宅配(マーダー・オーダー)~」が上演され、好評を博した。新進気鋭の作家によって紡ぎだされる珠玉の物語と超豪華声優陣による圧巻の演技。2つのコラボレーションが生み出す予測不能の朗読劇はファンの間で話題を呼んでいる。

【公演情報】

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■タイトル
「後宮衛士隊(読み:こうきゅうえいしたい)」
■日程
①2022年1月21日(土)
【昼の部】 開場13:30~ 開演14:15~
【夜の部】 開場17:30~ 開演18:15~
②2022年1月22日(日)
【昼の部】 開場13:00~ 開演13:45~
【夜の部】 開場17:00~ 開演17:45~
■劇場
〒170-8630 東京都豊島区東池袋3丁目1−4
文化会館ビル 4F サンシャインシティ
■出演者
●2023年1月21日(土)昼の部 / 夜の部
【一号】山口勝平 【二号】佐藤拓也 【三号】仲村宗悟 【四号】西山宏太朗 【五号】土岐隼一
●2023年1月22日(日)昼の部 / 夜の部
【一号】山口勝平 【二号】伊東健人 【三号】八代拓 【四号】永塚拓馬 【五号】梅原裕一郎

【作品情報】  
■イントロダクション
声優・浪川大輔が館長を務め、新進気鋭の作家と豪華声優陣のタッグによって織りなされる
新感覚朗読劇プロジェクト「READING MUSEUM」第6弾。
待望の新作は、シリーズ累計1800万部を超える大ヒット作「薬屋のひとりごと」原作者として知られる
「日向夏」が脚本を担当し、「後宮」を舞台にした新たな物語を書き下ろした。
緻密に作りこまれた世界設定と、何重にも張り巡らされる謎が物語の展開を加速させる、
一瞬も目が離せない後宮クライムミステリーを、ぜひご堪能ください。

■ストーリー
「後宮」そこは皇族たちが多くの妃・女官とともに暮らす場所。
多くの因縁と感情が渦巻くその場所で仕える「後宮衛士隊」は皇族を第一に考え、
自身の名前・経歴、時には命すらも捨てて、その責務を何代にも渡り全うしていた。

時は時代の変わり目、40年間即位を果たした皇帝が病に臥した後、崩御してしまう。
皇帝の長男である第一皇太子への世継ぎの準備が進められていたそのさなか、
世継ぎのライバル・第二皇太子が焼死体の姿で発見された。

第一発見者である後宮衛士隊の面々は、この奇怪な事件の真相を追いかけていく。
彼らが抱える秘密と後宮に潜む因縁、この国に代々受け継がれる「神剣」の存在、
幾多にも絡まりあう謎が導き出す、一つの結末とは…。

■スタッフ
原作:READING MUSEUM 「後宮衛士隊」
脚本:日向夏
上演台本・演出:村井雄
ビジュアル:トマトスープ
デザイン:円と球
クリエイティブプロデュース:星海社
主催:READING MUSEUM「後宮衛士隊」製作委員会

【配信チケット情報】★アーカイブ配信あり!配信チケット販売中!
■対象公演
2023 年1月22日(日)
【昼の部】開演:13:45~【夜の部】開演:17:45~

■配信チケット
①1dayチケット:6,800円(税込)
※1月22日(日)昼の部・夜の部の2公演が視聴可能
※2公演のアフタートークが視聴可能
※特典映像付き

②シングルチケット:3,400円(税込)
※1月22日(日)昼の部・夜の部のうち1公演が視聴可能
※選択した公演のアフタートークが視聴可能

■販売
楽天チケット
チケットぴあ
マホキャスト

■券売期間
2023年1月7日(土)10:00~1月29日(日)18:00

■アーカイブ期間
各公演終了後~1月29日(日)23:59
※アーカイブ開始時間は状況により遅れる場合がございます

■配信特典
内容:ステージ定点全編映像
※昼の部・夜の部の2公演が視聴可能です。
※アーカイブ期間中何度でも視聴が可能ですが、開始時間は状況により遅れる場合がございます。
※諸事情によりスケジュールや内容は変更する場合がございますので、予めご了承ください。

【 即時解禁】READING MUSEUM 第7弾公演 「デッドロックド・Dランカーズ」開催決定!

READING MUSEUM「デッドロックド・Dランカーズ~百万探偵都市の最後のヨスガ~」
【開催日程】
2023年5月6日(土)、5月7日(日)

公式サイト
公式Twitter
©後宮衛士隊 / READING MUSEUM

豪華キャスト!!!!!