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まとめると!
●TVアニメ『贄姫と獣の王』先行上映会&トークショーのイベントレポートが到着!
●花澤香菜「2人は『心と心のイチャイチャ』をしているんですよね」
●2023年2月11日(土・祝)、東京・新宿バルト9で開催された

魔族による国家「オズマルゴ」を統べる異形の眷属の王・レオンハートに「99番目の生贄」として捧げられた少女・サリフィを中心に繰り広げられる“人外×少女”異種ロマンスの決定版『贄姫と獣の王』。そんな大人気漫画が2023年4月からTVアニメ化。キャストが登壇する先行上映会&トークショーが2023年2月11日(土・祝)、東京・新宿バルト9で開催された。

オフィシャルレポートを紹介しよう!

第1話、第2話の上映後、サリフィ役・花澤香菜さん、レオンハート役・日野聡さん、キュク役・貫井柚佳さん、ロプス役・藤原夏海さんが登壇。貫井さんと藤原さんが進行役を担当し、作品に関する楽しいトークを繰り広げた。

上映を終えて、藤原さんが「威厳ある王様(レオンハート)がさらにすごい迫力でした」と語ると、花澤さんは「レオンハートは、それぞれ声を使い分けているところがあるのですが、その使い分けがすごいです」と日野さんをべた褒めした。
そんな日野さんは「レオンハートは爪が長いので、サリフィを抱き上げるときにすごい気を遣っているのがわかると思います」と、彼の見た目に関するトークで盛り上げた。

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作品の印象を聞かれると、
日野さんは「素敵な言葉にあふれていると感じました」と語り、
花澤さんは「原作を読む手が止まらなくなるくらい物語に引き込まれました。サリフィ、レオンハート、アヌビスの三角関係がとてもいいんです(笑)!」と興奮気味に語った。
また、キュクとロプスを意識した髪型で登場した貫井さんは「“生贄”というハードな言葉が出てきて、どんな物語なのかドキドキしましたが、サリフィの発する言葉ひとつひとつにとても心を動かされました」、
藤原さんは「収録を進めていくうちに、サリフィを取り巻くキャラクターたちに変化が表れるのがわかりました」とそれぞれコメントした。

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また、お気に入りシーンやセリフについて、
日野さんは「弱い心を見せるレオンハートに『弱くないよ』と言うサリフィ」、
貫井さんは「白い衣装を着て『花嫁さんみたい!』とはしゃぐサリフィ」、
藤原さんは「作品的に緊迫感がありますが、おちゃめなサリフィと動揺する王様のシーンなど、ギャグテイストになる場面が好きです」とそれぞれ語った。

貫井さんからアフレコで感じたことについて聞かれた花澤さんと日野さんは、
日野さんは「レオンハートは『国の民を守るため、強くなければならない』、という使命感がすごいと思います」とコメント。
対する花澤さんは「王様として毅然とした態度で振舞っているけど、強がっている一面もあって。『やっぱり、1人のひとなんだな』、というのが伝わります」と語った。

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サリフィとレオンハートの関係について、日野さんは「サリフィがレオンハートの心の弱さに気づいてくれたからこそ、彼女を頼ることにしたんです」と話すと、花澤さんは「2人は『心と心のイチャイチャ』をしているんですよね」と、言い得て妙な紹介をしていた。また、花澤さんは「ベンヌちゃんと一緒にアフレコしているときが一番笑いました」とアフレコ時の思い出も語った。

そして、イベントでは放送情報、第二弾キービジュアルと追加キャラクター情報が解禁。
キービジュアルには登場前のキャラクターたちがたくさん描かれており、日野さんは「レオンハートとはまた違った、威厳のあるキャラクターが描かれていますね」と期待感をあおっていた。
また、キャラクターに関してはラントベルトの声を畠中祐さんが務めることが発表されたほか、フェンリル、グレイプニルのキャラクターデザインも明らかとなった。

さらに第二弾PVも公開された。大スクリーンに映された迫力ある映像に感動する4人。日野さんは「アフレコをすでに終えているので、改めて映像を観るといろいろと込み上げてくるものがあります」としみじみ話した。

そしてBINが歌うOP主題歌「朔の贄」、GARNiDELiAが歌うED主題歌「ONLY」の紹介。

藤原さんは「イントロから“胸騒ぎ”が起こりました。どちらも世界観がぴったりな曲だと思います」と感想を語っていた。

また「My Charaful Cafe」で3月14日(火)まで開催中のコラボカフェ情報も紹介。
貫井さんは「バレンタインをイメージしたメニューがすごくかわいいんです。注文することでもらえる、素敵なイラストのグッズにもご注目ください。また、第1弾、第2弾でメニューが変わりますので、どちらも来てくださいね!」とアピールした。

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最後に、登壇者からメッセージが贈られた。

貫井さん「『相手のことを思いやりたい』と思えるような、心の奥底の痛いところ、柔らかいところに触れてくる作品で、『自分の心と向き合いたい』と思いました。
いち原作ファンとして、アニメをみなさんにお届けできるのが楽しみです。また、『キュクロプ』(キュクとロプス)の2人が、いろんな場面に登場するので、こちらもご注目ください!」

藤原さん「登場人物たちの言葉がしみこみ、キャラクターたちに背中を押してもらった作品で、早くみなさんに観ていただきたいです。今後登場するアミトさんやヨルムンガンドさんたちとの関係性にも注目してもらえるとうれしいです」

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日野さん「キャラクターたちが発するセリフがひとつひとつ響きます。そしてサリフィとレオンハートを取りまく環境がどんどん動いていきます。4月の放送を楽しみにしていてください。
また、公式ツイッターではキュクとロプスが世界観を楽しく紹介してくれているので、そちらもよろしくお願いします」

花澤さん「本作には素敵なセリフがたくさん出てきます。
サリフィは生贄として育てられ、一度自分のことを諦めてしまいました。自分と向き合う深い時間があったからこその言動だと思いますので、演じるうえで責任感を感じます。みなさんに彼女の言葉が自然と入っていくように頑張って演じています」

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4月よりTOKYO MX、BS11にて放送開始となるTVアニメ『贄姫と獣の王』。
今後の続報にも、目が離せない。

<作品情報>
『贄姫と獣の王』
2023年4月TOKYO MX、BS11にて放送開始!

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●スタッフ
原作:「贄姫と獣の王」友藤結(白泉社・花とゆめコミックス)
監督:今 千秋
シリーズ構成:水上清資
キャラクターデザイン:長谷川 眞也
サブデザイン:都築 裕佳子
美術監督:飯田葉月
色彩設計:舩橋美香
撮影監督:八木 祐理奈
編集:仙土真希(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音楽:KOHTA YAMAMOTO
音楽制作:ポニーキャニオン
オープニング主題歌:BIN「朔の贄」
エンディング主題歌:GARNiDELiA「ONLY」
アニメーション制作:J.C.STAFF
プロデュース:WOWMAX

●キャスト
サリフィ:花澤香菜
レオンハート:日野 聡
アヌビス:寺島拓篤
ヨルムンガンド:小林親弘
アミト:潘めぐみ
キュク:貫井柚佳
ロプス:藤原夏海
ベンヌ:吉野裕行
ラントベルト:畠中 祐
フェンリル:???
グレイプニル:???

●イントロダクション
異形の眷属の王の99番目の生贄として捧げられた少女・サリフィ。
彼女は自分の運命を受け入れ、生贄の儀式へと向かう。
そこで、何者も寄せ付けない、恐れられている王・レオンハートの真実を知り、
サリフィは妃として迎えられることになる。

●原作情報
著者:友藤結
白泉社より刊行、コミックスは1巻~15巻(完結)。
※累計発行部数230万部突破
「花とゆめ」にて「~贄姫と獣の王 スピンオフ~ 白兎と獣の王子」が連載中。コミックス1巻発売中。

公式HP
公式Twitter
公式YouTube
原作公式サイト
©友藤 結・白泉社/「贄姫と獣の王」製作委員会

花澤さんの、白いお衣装が素敵ですね(≧▽≦)