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まとめると!
●『マッシュル-MASHLE-』ジャパンプレミア開催!メインキャスト5名登壇!
●小林千晃「『マッシュル-MASHLE-』を見れば花粉症も忘れられる」
●キャスト陣のボケとツッコミの応酬に、会場は笑いに包まれる

週刊少年ジャンプにて大好評連載中で、全世界発行部数400万部を突破している甲本一による漫画作品『マッシュル-MASHLE-』がTVアニメとして4月より放送開始。

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今回、ジャパンプレミアを開催。小林千晃(マッシュ・バーンデッド役)、川島零士(フィン・エイムズ役)、石川界人(ランス・クラウン役)、江口拓也(ドット・バレット役)、上田麗奈(レモン・アーヴィン役)が揃って登壇し『マッシュル-MASHLE-』への思い入れを和気藹々と語った。また、イベントの中では本PVや第2弾キービジュアル、主題歌情報など豪華な最新情報も続々と解禁されたぞ。

◆日時:3月18日(土)19:00~19:35
◆会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
◆登壇者:小林千晃(マッシュ・バーンデッド役)、川島零士(フィン・エイムズ役)、石川界人(ランス・クラウン役)、江口拓也(ドット・バレット役)、上田麗奈(レモン・アーヴィン役)

イベントレポートを紹介しよう!

いよいよ4月より放送が始まるTVアニメ『マッシュル-MASHLE-』。MCの掛け声とともにステージ上へ登壇したキャスト5人(小林千晃、川島零士、石川界人、江口拓也、上田麗奈)に会場から大きな拍手が贈られる中、小林は「声を出して一緒に楽しんでいただければなと思います」と声出しOKであることに言及。その流れから川島が「皆さんこんばんは~!」とコールアンドレスポンスを促すもマイクを口元から外してしまうというかわいらしいミスに早くも会場内が笑顔に包まれます。石川もマイクを口元から外しながら「皆さんこんばんわ~!」と川島に乗っかります。江口は「皆さんシュークリーム!」、上田は「皆さんマッシュヘア~!」とコールアンドレスポンスを楽しみます。

挨拶が終わると、最初に役が決まった時の気持ちを聞かれ、小林は「マネージャーから台本だと送られてきたPDFが真っ白で後日尋ねてみたら『もっと下までスクロールしてみて!』と言われたんですよ。そしたら“『マッシュル-MASHLE-』合格おめでとう!”と書いてあって。嬉しいけどややこしかった」と笑いながら、マッシュ合格当時を振り返ります。
川島も「マネージャーさんから『スタジオオーディションどうでした?』と聞かれたので感想を言ったら『そうなんですね、受かりましたよ』と言われて、えー!?となりました」というマネージャーに弄ばれたエピソードを語りました。そんな二人に石川は「僕はマネージャーさんから普通に『マッシュル-MASHLE-』が受かっていたことを伝えられたのですが、その後落ちた作品を並べられて……上げて落されました」と悲しそうな表情を浮かべ、会場はまた笑いの渦に。
また、江口は合格したことへの嬉しさを述べた後、「あの激しい演技を毎回やるのか! 僕の声帯どうなっちゃうの!?と思いました。(キャストのみんなと)表現のぶつけ合いができると思うとワクワクしました」とアフレコへの期待を膨らませていた心境を語ります。上田も江口の話しに深く頷き「喉耐えられるかなという不安がありました(笑)。みんなで一緒に作っていけたらいいなとワクワクしました」とコメント。

キャスト同士の和気あいあいとした会話に、会場内は和やかなムードに包まれる中、新情報としてTVアニメ第2弾キービジュアル、第1話の放送日時が「4月7日(金)24時」と発表。
また、主題歌も決定。OPテーマに岡崎体育の「Knock Out」、EDテーマにフィロソフィーのダンスの「シュークリーム・ファンク」と公表されるやいなや、小林「めちゃめちゃカッコいい」と一言。
さらに、神覚者レイン・エイムズ役に梶裕貴、そしてマギアルプスの一員、アベル・ウォーカー役に梅原裕一郎、アビス・レイザー役に七海ひろきと新キャラクターのキャストが明かされ、会場が拍手に包まれる。川島は「フィンの兄・レインがどんな感じになるのか楽しみです!」と梶との共演に期待を寄せます。

このほか、作品公式webラジオ『MASH RADIO(マッシュ・レイディオ)』の配信も決定。MCを務める小林から「収録は自由でいいということなので、アルコール有です」という冗談に、上田は「絶対にやめた方がいい!」江口は「毎週行く!」と食い気味にコメントし、会場を笑いに誘います。さらに、MCから「自由にできるなら小林さんは何がしたいですか?」と質問され、「花江(夏樹)さんと榎木(淳弥)さんを呼んでいろんなことを話したい」と小林。「めちゃくちゃ自由だな!」とキャスト陣から総ツッコミを受けます。

怒涛の新情報ラッシュで盛り上がったところで、話題はアフレコについて。小林は「基本はみんなでアフレコできたけど一人だけ(スケジュールの都合で)一緒に収録する機会が少なかった人がいます。みなさん誰か分かりますか?」とコールアンドレスポンスを誘い、観客の皆さんは「石川さーん」と笑いながら応えます。
そんなアフレコを振り返り、江口の叫びっぷりに上田は「心配になりました。どんどん激しくなっていくから消耗していくのではないかって」と話すと、江口は「周りに焚きつけられるんです。特にフィン」とキャラクターを名指し。これには川島も「先輩に負けじと命がけでやらなきゃと思いました」とアフレコ現場で表現のぶつかり合いが行われていたことを明かします。
また上田はレモンを演じる上で、かわいさと突っ走るところの二面性をディレクションで受けたことを話し、「私が考えたプランと違う、新しいレモンちゃんが生まれて楽しかった」と語ります。そんな上田のレモンについて、小林は「上田さんが演じるからおもしろい。上田さんの中の獣が暴れていた」と話し、ほかキャスト陣も大きく頷きます。
仕事の都合でアフレコにあまり参加できなかったという石川は「イヤホン越しに聞こえてくるみんなの声に寂しさを感じたとともに勇気づけられました」と再び寂しそうな表情を浮かべながらも、小林演じるマッシュと影ながら芝居勝負をしていたことを告白。「マッシュもランスも淡々としているのだけど、僕は強めに感情を表現してしまい、『やりすぎ』というディレクションを受けて恥ずかしかった」と話す石川に、小林は「淡々となんの感情も持たずに演じてほしい。でも、シュークリームや仲間など大切なものに対しては感情を出して、と言われました」とアフレコ秘話を打ち明けます。

さらに、本作の注目ポイントに触れ、
川島「最後の畳みかけがすごい! 映像と音楽のスピード感が合わさって、見ていると体の血が熱くなってくる。作風は緩いのに決めるところはめちゃくちゃカッコいい。この緩急を楽しんでほしいです」
石川「僕が一番推しているのは、“友情・絆”。マッシュが魔法学校に入学したことで得られるもの、人生にどんな影響を及ぼしていくのか注目していただきたい。ギャグの緩急、キャラクターの深堀り、いろんな見方をしていただけると思います」
江口「様式美のごとく次々と出てくる悪いやつらが一癖も二癖もあります。そこにマッシュたちが立ち向かっていく姿も痛快。敵が魅力的だしバトルシーンも気合いが入っているので毎回ワクワクできるので、早く見てほしい!」
上田「バトルもコメディもおもしろく、あたたかさもあるところに感動します。マッシュくんの優しさ、ありのままさに元気をもらえる作品です。作中のキャラクターたちがマッシュくんに出会うことで心があたたかくなって、ここにいてもいいのかもと思える。そんな魅力をマッシュくんが作り出してくれています。見ていて飽きないし、見守り続けたいと思える魅力があるので、ぜひ最後まで見続けてほしいです」
小林「主人公も味方も葛藤する作品が多い中、マッシュの明快で葛藤もなく大切な人たちに駆けつけるところ。自分の力に自信があるからこそ、どんな人にも負けず、助けてみせるところ。主人公がどうなってしまうのかというハラハラ感も楽しいのですが、『マッシュル-MASHLE-』は楽観的に見ることができて、笑えて、感動できる、昨今ではあまりなかったような作風が魅力的だと思います」
と、それぞれが本作の魅力を熱く、余すことなく語り尽くします。

そして、早くも終わりの時間が迫る中、
上田「キャストスタッフともども楽しんで作っている作品です。スタッフの方が『マッシュル-MASHLE-』の担当に決まってマッシュヘアにしたという話をお聞きました。愛情を持って作品に向き合ってくださっていると感動しました。みんなが一生懸命に楽しんで愛情を持って作っている作品なので、それが皆さんにも伝わるのではないかと思います。ぜひ楽しんでください」
江口「皆さんとこの時間を共有できて、作品に触れる最初の一歩を皆さんと迎えられて、良かったです。これから俄然楽しみになっていただいていると思います。オンエアの最後には皆さんの手で感想を呟いていただいてより多くの方に『マッシュル-MASHLE-』という作品が届けばいいなと思っております」
石川「魔法がものをいう世界で魔法の力を持って生まれなかったマッシュという主人公が活躍していく物語に、僕は現代社会を重ねてしまいました。力がなかったとしても自分の中の個を育むことで、社会で活躍できるんだというメタ的なメッセージもあると思います。マッシュの姿を見ることで、勇気づけられる方がいたら嬉しいです。そんな深いことは考えずに、とりあえず笑ってくれやという気持ちもあります(笑)」
川島「皆さん学校生活や社会に肩が凝ってきているんじゃないでしょうか?そんな中、マッシュが真っすぐでピュアな気持ちで突き進んで、僕らを気持ちよくしてくれる作品になっています。僕はフィン役としてたくさんツッコミをしますが、ツッコミのオンパレードが見られますので、4月からいっぱい笑って楽しい春にしていただければと思います!」
小林「頭を空っぽにしても楽しめるし、全力で見ようと思っても楽しめる作品なので、何度でも楽しんでいただきたいです。僕は花粉症がつらいですけど、『マッシュル-MASHLE-』を見ていただければそんなことも忘れられるのではないかと思います。今後登場する豪華なキャスト陣も楽しみにしてください。4月から『マッシュル-MASHLE-』、よろしくお願いします!」
と、最後の小林の花粉症ネタにキャスト一同「すごい話題の繋げ方だな!」と総ツッコミ。最後までキャスト陣のボケとツッコミの応酬に会場からは絶えず笑いが巻き起こります。
イベントの最後には、小林からマッシュの決めセリフである「ブッ壊すしかないでしょ」という掛け声に続いて、「グーパンで!」と会場一体がグーパンポーズを振りかざし、賑やかな空気の中で舞台挨拶は幕を閉じました。

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©甲本 一/集英社・マッシュル製作委員会
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花粉症…今年は特にすごいような…!忘れたいですね!