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まとめると!
●マルチプレイ対応謎解きADV『Project:;COLD case.613』配信開始!
●藤澤仁×望月けい×川サキケンジ×杉田智和が贈るミステリーゲーム
●1987年に起きた都市伝説『血の人形事件』の呪いが6人の少女たちに降りかかる

Team Project:;COLDは本日、マルチプレイ対応の謎解きアドベンチャーゲーム『Project:;COLD case.613 血の人形・再来事件』をココフォリア向けにリリース。

本作では、13日周期で犠牲者が自殺していく都市伝説「血の人形事件」と、その呪いに侵されていく少女たちの物語が展開される。

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プレイヤーは、彼女たちから提示される謎解きを解き進めていくことにより、事件や呪いの真相、そして彼女たちを救い出す方法に迫っていく。

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ゲームは物語重視となっており、およそ3~6時間程度でクリア可能。謎解きパートでは、ヒント機能はもちろんのこと、答えを見る機能も備えていますので、謎解きが苦手な方でも楽しめるぞ。

また、本作には“実在する架空Webサイト”が複数用意されており、ゲーム画面だけではなく、時にはインターネットを使った謎解きも展開される。

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プレイ人数に制限はなく、1人はもちろん、複数人でもプレイ可能。PC、スマートフォン、タブレットのブラウザからマルチプレイを行うことができる。

ゲームの進行自体はルームマスター(ゲームの購入者)のみが操作可能だが、謎解きへの回答は誰でも行うことができ、ルームマスター以外は無料で参加することができるぞ。

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なお、本作は2020年~2021年にインターネット上で展開されたARG『Project:;COLD 1.0』の内容をココフォリアで追体験するコンテンツだ。

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実際にリアルタイムで展開された物語をココフォリア用に再構成しているため、オリジナル版とは一部内容が異なる。また、多くの謎解きは一新されている。

■制作陣
本作の総監督は「ドラゴンクエスト」シリーズの元ディレクターである藤澤仁氏で、ナンバリング初の携帯ゲーム機専用タイトル『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』や、シリーズ初のMMORPGタイトル『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』などを手掛けてきた。

また、キャラクターデザインは『Fate/Grand Order』のバーヴァンシーや『刀剣乱舞』の京極正宗のデザインなどを手掛ける望月けい氏、映像監督はバーチャルシンガー・花譜さんのMVなどを手掛ける川サキケンジ氏、キャスティング&プランニングは声優の杉田智和氏と同氏が代表を務めるAGRSが担当する。

■キャスト
●佐久間ヒカリ:天海由梨奈
●青島玲子:陶山恵実里
●岩永静:角倉英里子
●星野理也:松嶌杏実
●綾城奈々乃:桑原由気
●森いちご:天野心愛
●イオリ・ハートフィールド:悠木碧
●ハズキ・ハートフィールド:悠木碧

■ストーリー
私たちと同じ世界に生き、私たちと同じ時間を過ごしている6人の少女たち。
そんな彼女たちに、“死の呪い”がふりかかります――
2020年11月27日、「佐久間ヒカリ」という少女が死亡しました。
しかし、これは始まりに過ぎません。“死の呪い”は彼女たち全員を蝕んでいきます。
この呪いの真相を突き止めるためには多くの方の力が必要です。
どうかあなたの手で、残された彼女たちを救い出してください。

■公式グッズ
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現在、ONLINE PARCOにて、「Project:;COLD」公式グッズを販売中。2月29日までの受注生産となる。
商品ページ

■Project:;COLDについて
「Project:;COLD」は、これまでに15万人以上が参加している日常侵食型SNSミステリーゲーム。一般的なゲームタイトルとは異なり、ゲームソフトやアプリがあるわけではなく、X(旧Twitter)やYouTubeといった私たちが日常的に利用している場所やサービス上でゲームが展開される。

プレイヤーは、あたかも実在するかのような事件をインターネットから目撃し、事件を解決に導く登場人物の一人としてその世界に介入。他のプレイヤーや作中のキャラクターと協力しながら、謎解きや考察を駆使することで、物語の結末やキャラクターの運命に影響を与えていくこととなる。

■タイトル概要
Project:;COLD case.613 血の人形・再来事件
・ジャンル
謎解きアドベンチャーゲーム
・販売価格
2500円(税込)
・プレイ人数
1人~4人
・プレイ時間
3~6時間
・実況
可能
・開発
第四境界

ストア
公式サイト
公式Xアカウント

謎解きが苦手でも楽しめるんですね(^^)/(^^)/