
●梅田修一朗、羊宮妃那登壇!『小市民シリーズ』先行上映会レポート到着!
●6月30日(土)、東京・kino cinéma新宿にて開催された!
●2024年7月6日(土)より、テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠、BS朝日ほかにて放送がスタート!

2024年7月6日(土)より、テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠、BS朝日ほかにて放送がスタートする、TVアニメ『小市民シリーズ』。放送に先がけ、第1話の先行上映会が、6月30日(土)、東京・kino cinéma新宿にて開催されました。キャスト陣のトークで盛り上がった本イベント第2部の様子を最速レポートする。

本作は、TVアニメ化もされた『氷菓』をはじめとする〈古典部〉シリーズの作者であり、2022年に直木賞を受賞した米澤穂信先生による学園ミステリ。シリーズ累計発行部数110万部を突破している大人気シリーズです。
登壇者は、小鳩常悟朗役の梅田修一朗さんと小佐内ゆき役の羊宮妃那さん。MCを務める天津飯大郎さんの呼びかけで、大きな拍手に包まれながらステージに登場しました。
いよいよ放送がスタートするということで、最初に各キャストが演じるキャラクターの紹介コーナーへ。もちろん、ただ紹介するだけではありません。演じるキャラクターを紹介する際に“隠されたミッション”を遂行し、他のキャストはその“ミッション”を推理するという「小市民ッションを推理せよ」にチャレンジします。

小鳩くんを演じる梅田さんに与えられたミッションは「1つ自分自身のプロフィールを混ぜる」、「決めポーズをとる」の2つ。小市民ともいうべき普通の生活に憧れている小鳩くんを、指令にもとづき自身のプロフィールと合わせて紹介していきます。羊宮さんの推理は、「まわりくどく、なかなか紹介をしない梅田修一朗さん」、「自分のことを世界一かっこいいと思っている」。残念ながら正解ではありませんでしたが、「自分語りをしているように見えるという意味では正解かも!?」と盛り上がりました。

小佐内さんを演じる羊宮さんへのミッションは、「語尾に『でちゅ』をつける(1回)」、「途中で大きなため息をつく」。小鳩くんと同じように小市民であることを目指す小佐内さんを「かわいい」と褒め続け、合間にため息と「でちゅ」をつけて紹介。梅田さんは「小佐内さんがかわいすぎて赤ちゃんになる」と推理し、「限界ファン」と「赤ちゃん言葉を混ぜる」と回答しました。残念ながら梅田さんも正解ならず。しかし、梅田さんが「大きなため息をつくのは限界ファンですよ!」とツッコミを入れ、大きな笑いを誘いました。
急病によって登壇できなかった堂島健吾役の古川慎さんに代わり、羊宮さんがミッションを遂行しながら、小鳩くんと事件をつなぐ堂島くんを紹介することに。「熱血キャラでキャラクター紹介をする」、「キャラクターをスイーツにたとえる」という指令をこなし、見事、梅田さんは推理を成功させます。ギリギリのヒントを何度も与える羊宮さんでしたが、迫真の演技に大きな拍手が送られました。
続いては第2部の先行上映に先がけ、キャスト陣が第1話の見どころを紹介。羊宮さんは「最初から最後まで開いた口がふさがらない素晴らしい内容」をオススメポイントとして挙げます。「頭は使うけれど、映像にすっと入っていけます。肩の力を抜いて楽しんでください」と語りました。
また、第1話の場面カットとして、小鳩くん、小佐内さん、堂島くんの表情が初解禁となりました。梅田さんは、なかでも小佐内さんの表情を「かわいい」と大絶賛。「会話をしているとき以外の小佐内さんの表情にも注目してほしい」と紹介しました。

情報コーナーでは、現在、JR東海との「推し旅コラボキャンペーン」が開催中であることを紹介。東海道新幹線に乗車するとメインキャストによる限定ボイスが聴けるほか、物語の舞台となる岐阜駅の駅ビルでは特別装飾が実施され、お買い物特典もつくとのこと。オーディオコメンタリーの要素が強いという限定ボイスは、物語と連動したキャストトークが楽しめます。こちらのキャンペーンは7月31日まで実施中。
最後の挨拶でも、物語の面白さとキャラクターの魅力をたっぷり語ってくださった梅田さんと羊宮さん。美麗な映像にも注目してほしいとのことで、放送を楽しみに待ちましょう!
現在先行上映会第2部の模様はABEMAにて無料配信中。
配信ページ
7月6日(土)ABEMAアニメチャンネルにて本編終了後に第1部の模様を配信。
配信ページ
アニメ公式サイト
アニメ公式Xアカウント
©米澤穂信・東京創元社/小市民シリーズ製作委員会
甘いものがお好きなようで( *´艸`)


本作は、TVアニメ化もされた『氷菓』をはじめとする〈古典部〉シリーズの作者であり、2022年に直木賞を受賞した米澤穂信先生による学園ミステリ。シリーズ累計発行部数110万部を突破している大人気シリーズです。
登壇者は、小鳩常悟朗役の梅田修一朗さんと小佐内ゆき役の羊宮妃那さん。MCを務める天津飯大郎さんの呼びかけで、大きな拍手に包まれながらステージに登場しました。
いよいよ放送がスタートするということで、最初に各キャストが演じるキャラクターの紹介コーナーへ。もちろん、ただ紹介するだけではありません。演じるキャラクターを紹介する際に“隠されたミッション”を遂行し、他のキャストはその“ミッション”を推理するという「小市民ッションを推理せよ」にチャレンジします。

小鳩くんを演じる梅田さんに与えられたミッションは「1つ自分自身のプロフィールを混ぜる」、「決めポーズをとる」の2つ。小市民ともいうべき普通の生活に憧れている小鳩くんを、指令にもとづき自身のプロフィールと合わせて紹介していきます。羊宮さんの推理は、「まわりくどく、なかなか紹介をしない梅田修一朗さん」、「自分のことを世界一かっこいいと思っている」。残念ながら正解ではありませんでしたが、「自分語りをしているように見えるという意味では正解かも!?」と盛り上がりました。

小佐内さんを演じる羊宮さんへのミッションは、「語尾に『でちゅ』をつける(1回)」、「途中で大きなため息をつく」。小鳩くんと同じように小市民であることを目指す小佐内さんを「かわいい」と褒め続け、合間にため息と「でちゅ」をつけて紹介。梅田さんは「小佐内さんがかわいすぎて赤ちゃんになる」と推理し、「限界ファン」と「赤ちゃん言葉を混ぜる」と回答しました。残念ながら梅田さんも正解ならず。しかし、梅田さんが「大きなため息をつくのは限界ファンですよ!」とツッコミを入れ、大きな笑いを誘いました。
急病によって登壇できなかった堂島健吾役の古川慎さんに代わり、羊宮さんがミッションを遂行しながら、小鳩くんと事件をつなぐ堂島くんを紹介することに。「熱血キャラでキャラクター紹介をする」、「キャラクターをスイーツにたとえる」という指令をこなし、見事、梅田さんは推理を成功させます。ギリギリのヒントを何度も与える羊宮さんでしたが、迫真の演技に大きな拍手が送られました。
続いては第2部の先行上映に先がけ、キャスト陣が第1話の見どころを紹介。羊宮さんは「最初から最後まで開いた口がふさがらない素晴らしい内容」をオススメポイントとして挙げます。「頭は使うけれど、映像にすっと入っていけます。肩の力を抜いて楽しんでください」と語りました。
また、第1話の場面カットとして、小鳩くん、小佐内さん、堂島くんの表情が初解禁となりました。梅田さんは、なかでも小佐内さんの表情を「かわいい」と大絶賛。「会話をしているとき以外の小佐内さんの表情にも注目してほしい」と紹介しました。

情報コーナーでは、現在、JR東海との「推し旅コラボキャンペーン」が開催中であることを紹介。東海道新幹線に乗車するとメインキャストによる限定ボイスが聴けるほか、物語の舞台となる岐阜駅の駅ビルでは特別装飾が実施され、お買い物特典もつくとのこと。オーディオコメンタリーの要素が強いという限定ボイスは、物語と連動したキャストトークが楽しめます。こちらのキャンペーンは7月31日まで実施中。
最後の挨拶でも、物語の面白さとキャラクターの魅力をたっぷり語ってくださった梅田さんと羊宮さん。美麗な映像にも注目してほしいとのことで、放送を楽しみに待ちましょう!
現在先行上映会第2部の模様はABEMAにて無料配信中。
配信ページ
7月6日(土)ABEMAアニメチャンネルにて本編終了後に第1部の模様を配信。
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甘いものがお好きなようで( *´艸`)
