まとめると!●『どうせ、恋してしまうんだ。』メインキャスト勢ぞろい!先行上映会を開催!
●新福 桜、浦 和希、吉高志音、千葉翔也、猪股慧士が登壇!
●仲良し度100%!なのに答え揃わずクイズ大苦戦の爆笑イベントをレポート!

新福 桜、浦 和希、吉高志音、千葉翔也、猪股慧士のメインキャスト5人が登壇したTVアニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』先行上映会が17日、都内にて行われました。5人が一堂に会するのは今回のイベントが初めて。和気あいあいとした雰囲気の中で“仲良し”な5人のはずが、一転、全員の答えを揃える2択クイズでは大苦戦するなど、終始笑いに包まれた上映会となった。
オフィシャルレポートを紹介しよう!
TVアニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』は、月刊「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香先生による大人気コミックが原作。家族のように育った4人の幼なじみの男の子と、主人公の西野水帆との恋愛模様を描いた学園青春ストーリー。2020年7月1日。高校2年生の水帆は、最悪な17歳の誕生日を迎えていた。憧れの先輩に近づくチャンスはなくなるし、親には誕生日をすっかり忘れられているし……。しかも未知の感染症の流行で、部活の大会や修学旅行も中止になって、「私には“キラキラした青春”なんてない」――そう思っていた。しかしそんな矢先、幼なじみの輝月(きづき)が、突然、“彼氏候補宣言”をしてきて――。
「短い時間ではありますが、楽しんでいただけたら嬉しいです」という新福の挨拶から始まった同イベント。原作を読んだ感想について、新福は当初、水帆たちを「まぶしいなー」と感じたと言い、だが「感染症がある世界で生きる高校生たちを題材にしていて、リアリティがあるなと思いましたし、感情移入もできました」と語りました。千葉も「“若いな”と感じるかと思っていたのですが、時世を扱っていたり、切り込んでいくところはしっかり切り込んでいて、29歳の“今の自分”として読んでいいんだと思わせてくれた作品でした。自分たちの高校生時代もありつつ、コロナ禍での仕事も経験して、誰も“他人事”にしない作品だなと思いました」と述懐。千葉の発言に4人も大きくうなずきます。「設定があまり見たことないな思いました」と口にしたのは猪股。「ヒロインと幼馴染という内容は見かけるかなと思いますが、全員が幼少期から知っていて、大人になっても繋がっているというのはあまりないなと。自分に置き換えても“ないなー”と思ったりして(笑)」と、口にしました。
作品について各々思っていることを語る中、浦は「恋愛がテーマのアニメでメインキャストをやるのが初めてなんです」と話します。“生っぽい感じを出したい”という制作サイドの希望を聞いたと言い「すごく考えてオーディションに臨んだので決まって嬉しかったですね!」と満面の笑みで当時を振り返りました。
キャラクターについて話が及ぶと、深を演じる吉高は「水帆にしか見せない、クールだけどその中でみせる可愛らしいところを大事に演じました」と話します。また、「(深が)ちょっとデレたような、頬を赤く染めるところはキュンポイントだと思います」とも。
イベント中盤では、「答えを揃えて!恋ヶ浜ハイランズ!」と題した2択クイズを実施。5人の答えが揃えれば豪華賞品がもらえるという内容であったが、まさかの5人の回答がなかなか揃わないという展開に。浦や千葉が攻めた誘導質問などをしつつ、回答を揃えようと策略するも1人ないし2人が違う選択するということを繰り返し、会場からは大きな笑いが響きます。最後の質問で、1人回答が違ってしまった千葉が機転を利かし、自身の回答をひっくり返す“荒業”を披露。全員で豪華賞品をもらうことができました。
イベントの最後に新福から「原作を読んだ時から、満井先生のメッセージがぎゅっと詰まった作品だと思います。アニメでもそのメッセージが伝わるように、たくさんのスタッフと共に作っています。放送を楽しみにしてもらえたらと思います」と挨拶し、幕を閉じました。





公式サイト
公式X
©満井春香・講談社/アニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」製作委員会
「どうせ」という言葉を上手く使いたいと思います( *´艸`)

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TVアニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』は、月刊「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香先生による大人気コミックが原作。家族のように育った4人の幼なじみの男の子と、主人公の西野水帆との恋愛模様を描いた学園青春ストーリー。2020年7月1日。高校2年生の水帆は、最悪な17歳の誕生日を迎えていた。憧れの先輩に近づくチャンスはなくなるし、親には誕生日をすっかり忘れられているし……。しかも未知の感染症の流行で、部活の大会や修学旅行も中止になって、「私には“キラキラした青春”なんてない」――そう思っていた。しかしそんな矢先、幼なじみの輝月(きづき)が、突然、“彼氏候補宣言”をしてきて――。
「短い時間ではありますが、楽しんでいただけたら嬉しいです」という新福の挨拶から始まった同イベント。原作を読んだ感想について、新福は当初、水帆たちを「まぶしいなー」と感じたと言い、だが「感染症がある世界で生きる高校生たちを題材にしていて、リアリティがあるなと思いましたし、感情移入もできました」と語りました。千葉も「“若いな”と感じるかと思っていたのですが、時世を扱っていたり、切り込んでいくところはしっかり切り込んでいて、29歳の“今の自分”として読んでいいんだと思わせてくれた作品でした。自分たちの高校生時代もありつつ、コロナ禍での仕事も経験して、誰も“他人事”にしない作品だなと思いました」と述懐。千葉の発言に4人も大きくうなずきます。「設定があまり見たことないな思いました」と口にしたのは猪股。「ヒロインと幼馴染という内容は見かけるかなと思いますが、全員が幼少期から知っていて、大人になっても繋がっているというのはあまりないなと。自分に置き換えても“ないなー”と思ったりして(笑)」と、口にしました。
作品について各々思っていることを語る中、浦は「恋愛がテーマのアニメでメインキャストをやるのが初めてなんです」と話します。“生っぽい感じを出したい”という制作サイドの希望を聞いたと言い「すごく考えてオーディションに臨んだので決まって嬉しかったですね!」と満面の笑みで当時を振り返りました。
キャラクターについて話が及ぶと、深を演じる吉高は「水帆にしか見せない、クールだけどその中でみせる可愛らしいところを大事に演じました」と話します。また、「(深が)ちょっとデレたような、頬を赤く染めるところはキュンポイントだと思います」とも。
イベント中盤では、「答えを揃えて!恋ヶ浜ハイランズ!」と題した2択クイズを実施。5人の答えが揃えれば豪華賞品がもらえるという内容であったが、まさかの5人の回答がなかなか揃わないという展開に。浦や千葉が攻めた誘導質問などをしつつ、回答を揃えようと策略するも1人ないし2人が違う選択するということを繰り返し、会場からは大きな笑いが響きます。最後の質問で、1人回答が違ってしまった千葉が機転を利かし、自身の回答をひっくり返す“荒業”を披露。全員で豪華賞品をもらうことができました。
イベントの最後に新福から「原作を読んだ時から、満井先生のメッセージがぎゅっと詰まった作品だと思います。アニメでもそのメッセージが伝わるように、たくさんのスタッフと共に作っています。放送を楽しみにしてもらえたらと思います」と挨拶し、幕を閉じました。





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「どうせ」という言葉を上手く使いたいと思います( *´艸`)
















