00 (10)


まとめると!
● TVアニメ『メダリスト』×TOKYO SKYTREE TOWN®「ICE SKATING PARK 2025」スペシャルイベントレポートを公開!
●オープニング主題歌:米津玄師「BOW AND ARROW」の楽曲に合わせて、ここでしか見られないスペシャルショーを鈴木明子が熱演!
●テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠にて好評放送中!

原作は「次にくるマンガ大賞 2022」にてコミックス部門1位の受賞をはじめ、「第48回講談社漫画賞」にて総合部門等数々の賞を受賞している話題作、TVアニメ『メダリスト』が、現在テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠にて好評放送中。

2月16日(日)に、主役を演じる春瀬なつみ、大塚剛央、そして本作のフィギュアスケート振付も担当しているプロフィギュアスケーター鈴木明子が登壇したスペシャルイベントを実施。作品のお話はもちろん、話題のオープニング主題歌・米津玄師「BOW AND ARROW」の楽曲に合わせ、鈴木明子オリジナル振付による、ここでしか見られないスペシャルショーもお届けし、盛り上がりを見せた。

鈴木明子さんの滑りを間近で見られたTVアニメ『メダリスト』スペシャルトークショーレポート!
春瀬なつみさん&大塚剛央さん&鈴木明子さんの3人で作中のスケートシーンを改めて振り返る!


00 (10)

TVアニメ『メダリスト』SPトークショーレポ
2025年1月から放送開始したTVアニメ『メダリスト』。原作は講談社「アフタヌーン」で連載中のつるまいかだ先生の作品となっており、フィギュアスケート選手を目指す小学生の女の子・結束いのりと彼女のコーチ・明浦路司を主軸とした物語が紡がれていきます。

東京スカイツリータウン® アイススケートパークでは、そんな本作とのコラボレーションが実施中。2025年2月16日(日)にはいのり役の春瀬なつみさん&司役の大塚剛央さん、本作のフィギュアスケート振付を担当された鈴木明子さんによるスペシャルトークショーが実施されました。

00 (6)

「BOW AND ARROW」に乗せた鈴木明子さんの滑りに会場が湧いた

MCを務めた館谷春香さんの呼び込みで鈴木さんがスケートリンクに現れると、まずは米津玄師さんによるオープニング主題歌「BOW AND ARROW」に乗せたオリジナル振付のスペシャルアイススケーティングが披露されました。

元オリンピック日本代表選手の滑りを間近で見られる貴重な機会に会場も大盛り上がりな様子で、演技を終えられた鈴木さんを来場者が拍手で称える光景が広がりました。きっと作品のファンはオープニング映像を思い出したことでしょう。

トークショーへ移ると、まずは春瀬さんから会場へ集まったみなさんへ一言ずつご挨拶。続いて鈴木さんによるスペシャルアイススケーティングの感想を春瀬さん&大塚さんに伺うことになりました。

春瀬さんは「泣いてしまった」と一言。鈴木さんのスケーティングからは、スケートが大好きだという気持ちがあふれ出ているように感じたそう。大塚さんはそんな鈴木さんの滑りを間近で見られた感動を話すと、「これ1回きりなのがもったいない!」と述べました。

鈴木さんは緊張したと前置きしつつ、最後の瞬間振付で手を上げた際にスカイツリーのてっぺんが見えたとコメント。このスペシャルスケーティングを経て目標に向かって突き進むいのりのような気持ちになったそうです。

また、鈴木さんの当日の衣装は自前で用意されたものだそうで、作中で狼嵜光も演じていた楽曲「死の舞踏」をプロになって初めて自身が滑った際の衣装なのだとか。

00 (1)
00 (2)

選手たちがスタート位置につくまでの一幕にもこだわりが

続いての話題は作中のスケートシーンの制作について。鈴木さんにモーションキャプチャー機材を身に着けて滑ってもらったものを参考にアニメの映像が制作されていますが、その際の苦労や印象に残ったエピソードが語られる時間に。

鈴木さんは色々なキャラクターの気持ちになってモーションキャプチャーの撮影に臨むことを意識したそうで、自分自身も楽しんで滑ることができたと一言。続いて大塚さんから「一番難しかったキャラクターは誰か」という質問が飛び出した場面では、みんな難しかったと前置きしつつ鴗鳥理凰をピックアップ。理凰は男の子であることから、男性スケーターの力強さやカッコよさをどうやったら出せるかを考えて滑っていたそうです。

また、鈴木さんは「これから本作をご覧になる時に、選手たちが試合や大会でスタート位置につく時の一幕にも注目して欲しい」とコメント。それぞれの性格が出た演技になっているそうなので、これまで放送された話数を改めて見返してみてはいかがでしょうか。

さらに、これまでの放送内で披露されたキャラクターたちのスケートシーンを振り返る場面も。その中で、第1話で光が披露していた決めポーズや第3話で見られた三家田涼佳の滑り出しのポージング、話題を呼んだ第4話で見られるいのりのフライングシットスピンからのブロークンレッグを鈴木さんが再現して見せる一幕がありました。

00 (7)
00 (8)

その後は本作をきっかけにスケートを習い始めたという春瀬さんがその後のエピソードを話したり、春瀬さんと大塚さんが鈴木さんのモーションキャプチャー撮影を見学した際のエピソードを振り返ったりと盛りだくさんの時間に。

そんな話の中で、鈴木さんから過去に所属していたクラブに『メダリスト』の影響で来てくださった方がいたというエピソードが飛び出しました。そして、今後もいのりや光のようになりたいとリンクに来てくださる方がいたら感動するとも。

00 (5)
00 (4)
00 (9)

そろそろイベント終了の時間が近づいてきたところで、放送が終了したばかりの第7話を含む、今後の見どころを語っていきました。春瀬さんは「いのりが司と努力していく姿に注目してもらいたい」と一言。また、「今後はたくさんのライバルたちが登場するので、そんなキャラクターたちの物語やプログラムも見どころになる」と話してくれました。

大塚さんは、「ここから先いのりと司はスケートを続ける上での現実に向き合わなければならなくなる」とコメント。ふたりがそこにどう立ち向かっていくのか、そしてスケートシーンも見どころになってくると改めて感じたそうです。

鈴木さんはこの作品の良さは言葉の力にもあると述べました。いのりや司の言葉はスポーツだけでなく人生を生きる上での応援になると話し、いのりをはじめとしたスケーターたちの成長を今後も見守って欲しいと熱く語りました。

いよいよ物語も折り返しとなった本作。これまで以上に熱い展開が待っているので、ぜひ今後の放送もお見逃しなく!

アニメ公式HP
アニメ公式X
公式YouTube
©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会
©つるまいかだ/講談社

なんて!豪華なイベント(*'▽')