この記事の内容は?
●TVアニメ「暴食のベルセルク」が2027年に第2期放送決定!
●逢坂良太から喜びのコメントも到着!
●原作は累計は220万部を突破
2023年秋にTVアニメが放送され、主人公のフェイトが自らの能力に翻弄されながらも、次々と強敵を倒し成長していく、スキル強奪系ダークファンタジーの傑作として日本のみならず海外でも話題になった「暴食のベルセルク」の第2期が2027年に放送決定!
原作は『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』で本作は一色一凛によるライトノベル作品。小説投稿サイト「小説家になろう」で連載をスタートし、GCノベルズ(マイクロマガジン社)より文庫版が刊行。また、メディアミックスとして、滝乃大祐によるコミカライズが『コミックライド』(マイクロマガジン社)にて連載中で、累計部数は220万部を突破しています。
スキルの優劣が絶対の世界で、主人公のフェイトは《暴食》という腹が減るだけのスキルを持ったせいで最底辺の生活を強いられていました。しかしある日、城に侵入した賊を仕留めたことにより、フェイトの持つスキル《暴食》は、殺した相手から、スキル・能力を奪い取るという、とんでもないスキルであることが判明し、そこから世界が一変。大罪の名を冠するスキルを持った意思のある剣、《強欲》のグリードと出会い、闘争の世界に足を踏み入れ、無能と蔑まれた少年は下克上を果たしていきます。
「みなさん仲良く和気あいあいと全力で魂を込めて演じております」
2027年の放送が決まり、主人公フェイトを務める逢坂良太よりコメント動画も到着した。逢坂は第1期終了の打ち上げの際に、第2期はスタッフのスケジュール次第でできる、ということを聞いていたそうで、「こうやって発表させていただけたことは嬉しく思っています」と、念願のSeason 2の決定を喜んだ。すでにアフレコが始まっていることを明かし、一期と同様にグリード役の関智一との掛け合いが多く、その収録現場に言及。「関さんが結構なアドリブ量を入れてくるので、それに反応して僕も色々アドリブを入れさせてもらってるんですけども、それがどのように使われるのか、全部カットされるのかっていうのは完成品を見ないと分からないところなので、楽しみなところではあります」と逢坂自身も作品の出来栄えに期待を寄せる。
最後に改めて2027年放送決定のニュースを宣言し、「色んなキャストさん、毎週変わったりお馴染みの方が出演してたりするんですけども、みなさん仲良く和気あいあいと全力で魂を込めて演じておりますので、ぜひ放送をお楽しみに待っていただければと思います!」と期待感溢れるメッセージで締めくくった。
逢坂良太 コメント動画URL:https://youtu.be/BhPySBXono8
TVアニメ第1期では、思いを寄せる聖騎士ロキシーを守るため、理不尽な世の中に抗うため、仲間を守るために奮闘する裏で、自らを滅ぼすかもしれない強大すぎる力、《暴食》スキルとの葛藤が描かれ話題になりました。
本作はいよいよSeason 2へ! 「暴食のベルセルク Season 2」今後の続報にご期待ください!
■作品クレジット<※第1期のもの>
【キャスト】
フェイト(CV.逢坂良太)
グリード(CV.関智一)
ロキシー(CV.東城日沙子)
マイン(CV.松岡美里)
エリス(CV.関根瞳)
【スタッフ】<※第1期のもの>
原作:一色一凛
(GC ノベルズ『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜』/マイクロマガジン社刊)
監督:柳沢テツヤ
シリーズ構成:國澤真理子
キャラクター原案:fame
キャラクターデザイン:古澤貴文
アクション監督:須賀重行
プロップデザイン:きむらひでふみ
色彩設計:安藤智美
美術設定:高橋麻穂
美術監督:細田舞華、岩瀬栄治
撮影監督:田中博章
編集:新見元希(REAL-T)
音響監督:矢野さとし
音響効果:倉橋裕宗
音楽:大野裕一
音楽制作:HIAN
音楽プロデューサー:Daisuke “DAIS” Miyachi
オープニングテーマ:「Jekyll & Hyde」EverdreaM
作詞/作曲/プロデュース:ROCK★PANDA、HIPTIP
エンディングテーマ:「青の原石」EverdreaM
作詞:40mP、作曲/プロデュース:ROCK★PANDA、HIPTIP
プロデュース:ジェンコ
アニメーション制作:A・C・G・T
第1期って2023年だったの!? つい最近の気持ちでいたのに……。何はともあれ来年が待ち遠しいですね。
















